軽く紹介した《たのラボ式》マッキーノについての問い合わせがたくさん届いています。とても興味関心が高く、喜んでいます。
たのラボ式の方法は長いので、今度冊子にまとめようと思います、それまで待つか、〈たのしい教育メールマガジン〉を購読して個人的に要望してください。
今回はカードを一つと算数のキーワード集から一つ紹介しましょう。
紹介するにあたって、あまりマッキーノを知らない人間がこれを書いていると思う人がいるかもしれないので、だいぶ前に書いた話を再録します。
マッキーノの生みの親〈牧野英一さん〉とは古い頃からの仮説仲間で、大会などではいろいろお話を聞かせてもらっていました。
私がマッキーノをかなり楽しんでいることを知っている牧野さんは、ある年の大会で牧野さんが突然「いっきゅうさん、九州・沖縄のマッキーノ支部長を任じる」と言われました。
私は「あ…、はい」とことこと。
もう20年くらい前かなぁ…
という歴史も知っていただいて、特別支援学級の先生たちが「問題14問から9問選ぶマッキーノ」の方式で作ったものをおとどけします。
興味のある方はご利用ください。
たのしんだみなさんは、その様子を写真などで送ってください。
画像加工して紹介したいと思います。
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