「沖縄に住んでいるんだから砂糖の研究してよ」
板倉先生にそう言われたのはかなり前のこと、伊良波さんと板倉講演会をよく開催していた2000年ごろの話です。
板倉先生の発想法と哲学への興味が先行していた私は「砂糖の研究って〈砂糖は甘い〉以外にどうしたらよいの?」という感じで、板倉先生と似て宿題嫌いな私は、ずっとそれから遠ざかっていました。
最近、ひょんなことからサトウキビが2本手に入って、どれくらいの糖分が摂れるか実験をはじめてから、がぜん楽しくなってきました。板倉先生の宿題を手がけるチャンスが来たかもしれません。
※
沖縄にいると、砂糖の原料といえばサトウキビが頭に浮かびます。よその県の方はどうなのでしょう?
まずサトウキビを起点にプログラムをすすめていきたいと思います。
その一週間後には第一部ができあがり、すでにメルマガで発表しています。
さとうきびがほしいという方たちにおこたえできるように、紫空パック機を購入しました。
こうやって袋に入れて…

中の空気を抜いていくと乾燥を防いで長持ちします。
どれくらい長持ちするのか実験中です。

プログラムに興味のある方はお問い合わせください。
実費でお頒けできるようにしてあります。
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