すばらしいサイトだなと感心する@『炭づくり』の話@楽しい面白い自由研究

 炭作りについての質問がいくつか届いています、おそらく自由研究ですすめるのでしょう。まず「大きさは変わってしまうのか」という質問に答えようと、A.I.に質問しつつ、Googleでいろいろなサイトの炭の大きさ比較の画像を出してもらって見ていました。

 この写真のサイトは面白いかも、と思って開いてみると、いろいろなところに書いているここと同じような説明で特に心動かされず、タイトルにひかれて開いてみてもつまらなかったり難しいことを書いていたり… 

 しばらくして「これは面白い!」と目を見張ったサイトを見つけました。

 これはとてもわかりやすい、クッキーを炭にして、もともとの大きさのクッキーと比較してくれています。こんなに縮むんだなぁ~、と感心。

 こんなに楽しく紹介できるって素晴らしい、「こういうセンスが大切だ」と感心してしまいました。

 それにしてもこのクッキー、なじみ深いぞと考えつつ、写真の元サイトをクリックしてみたら、なんとうちの公式サイトでした。

 すでに数千記事書いてきたので、細かいところまで覚えていないので、自分で自分に感心したしだい。

 みなさんも読んでみませんか。

たのしい炭作り〈おかし編〉@楽しい面白い自由研究

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捨てる紙・段ボールが楽しく大変身@楽しい面白い自由研究

今回は『楽しい環境教育』の紹介です。よく読んで下さっている読者のみなさんはご存知だと思います、捨てる〈紙ごみ〉を利用して「紙レンガ/紙ブロック」を作って楽しい自由研究をすすめています。

その一つが自作キッド「ペットの家」です。

はじめての試行なので

 🟡屋根はどうしよう

 🟡ブロックの色を工夫しようか

 🟡ブロックに撥水(はっすい)剤をスプレーしたほうがよいか

 🟡脱着しやすい接着方法はこれなか 

などなど考えていくためのスタート形です。

 〈たの研〉ウェルカム担当二代目の小次郎さんがさっそく入ってくれました。

 出てもらってから積み直して色をそろえてみました。

 これは段ボールレンガでそろえたタイプです。

 予想していた以上にレンガ・ブロックの重量感があるので、接着せずにいろいろな形をつくることができそうです。

 いろいろな先生たちと特別支援の子どもたち向けの〈授業書@たの研〉を作成して、広めていく予定です。

 共同研究・共同作成したい方・企業・団体の方は気軽にお問い合わせください。

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楽しいSDGs/自動給水装置の研究/楽しいゼロカーボン・カーボンニュートラル

 ゼロカーボン、カーボンニュートラルという言葉をいろいろな処で目にし、耳にするようになってきたように思います。それは〈二酸化炭素をゼロにすること〉ではありません、それは無理です。植物たちが処理できるくらいのCO2排出量にしていくことです。
 もちろん〈燃やすこと〉を減らすことでCO2排出量が減ってきます。電気をつくるためにも石油や石炭などを燃やしていますから、電気をあまり使わないようにするとか、車を利用せず歩いて移動することもゼロカーボンにつながります。

 植物は基本的にCO2を吸って酸素O2を出していますから、植物が増えることもカーボンニュートラルにつながります。

 さて先日、〈たの研〉のS先生が休みも学校に行って鉢植えの水やりをしてきたという話をしていました。長い休みに植物が枯れてしまうこともあるそうです。

 花を育てるくらいでカーボンニュートラルにプラスになるのか?

 たしかにCO2の処理能力は限界があるでしょう。

 とはいえ植物に親しむ、植物を育てる楽しさは樹木を育てる楽しさにつながるでしょう。樹木が処理するCO2量は草花よりはるかに多いので、のちのちは樹木を育てる人たちが増えていくことも大切です。

 ところでM小学校にいたとき、子どもたちの鉢植えの植物にペットボトルから水滴が落ちて、自動で数日分の水やりができるシンプルな工夫をしていました。

 以前紹介したスタバの自動給水プランターとは別で、ペットボトルに小さな穴をあけて、そこから水滴が落ちていく方式です。
 その量はキャップの開け閉めでコントロールできるので、夏の頃は多めに湿らせたり、梅雨時期は少なめに水滴を落としたりできます。

 いまならもっと工夫できそうなのだけど、とりあえずその頃の方法を思い出して、それが実際どれくらい長く持つのかを実験中です。

 上から吊り下げて、5秒くらいで1滴のスピードで落下している状態です。

 下のボールで水を受けています。

 2025年1月4日20時30分で青のラインくらいの水面が、明日にはどのくらいになっているでしょう。

 この頻度で落ちていく水滴でプランターの土は湿ったままでいられるのか、乾いてしまい、植物の根まで行き着くことはできないのか、それはこの実験のあと、ベランダで実験する予定です。

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