価値あるプレゼント「植物の実の炭」/楽しい福祉&教育

 いろいろな教材を整理しながら、懐かしい「アダンの実の炭」を持ち上げてみました。

 作った時よりズッシリ重い感じがします。

 水分だけでなく、匂いの分子をたくさん吸着したためです。

 炭にはとてもたくさんの穴(孔:あな)が開いていて、そこにアンモニアや酢酸など匂いの素となる分子がたくさん入り込んでいます。

 以前、敬老の日に植物の実の炭をプレゼントしたいという先生にコーチしたことがありました。

 とても喜んでもらったそうです。

 写真のアダンの実の炭は、とても慣れてきた時に挑戦するレベルで、子どもたちには松ぼっくりやどんぐりの炭作りをすすめています。

 匂いの吸着&デコレートにすぐれものですよ。

 〈たの研〉で炭作りワークも引き受けています、ご希望の方は気軽にお問い合わせください。

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〈たの研〉は「批判」でなく『提案』をする組織@たのしい福祉&教育

 読者の皆さんのお陰様で〈たの研/たのしい教育研究所〉の公式サイトはさらに注目度をあげています、心から感謝いたします。〈福祉〉も〈教育〉も地味な領域です、そしていずれも批判にさらされることが大きい領域です。

 福祉の現場について検索すると〈3K〉と呼ばれるきつい状況で、離職率が高いという話が目立ちます。

 教育の分野では〈不祥事〉〈不登校〉の問題が目立ちます。

 どちらをみても明るい未来を描くことは難しい感じがするようです。

 そういう中で『楽しい福祉』『たのしい教育』を語り続けている〈たの研〉はある意味〈不思議な集団〉に見えるかもしれません、それでも10数年、具体的な提案を続けていくうちに、注目度が高くなり、全国いろいろなところから問い合わせなどが届くようになりました。

「セクハラを防ぐには」
「こども食堂に来る子どもたちが減ってきた」
「保護者から、こども食堂で食べ物を出すのはやめてほしいという声がとどいた」
「職員がすぐにやめてしまう」
・・・

 そういう声にも丁寧に答えさせていただいています。

 そういうものに混じって一定割合で、たとえば「◯◯が悪いから福祉の現場が混乱する」とか「学校教育は◯◯のせいでどんどん悪くなる」といった声も届きます。

 〈たの研/たのしい教育研究所〉は批判をする組織団体ではありません、提案をする組織団体です。そういう声に丁寧に受け応えることはしていません。

 社会状況は一挙に突破できるものではありません、そういう中で地道にできるところから明るく楽しく元気にしていく、それが〈たの研〉です。

 たのしく元気に明るく可能性を伸ばしていく、その中できっと明るい未来が見えてくる、そのスタンスでこれからも活動をすすめていきたいと思います。

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楽しい福祉・教育@マッチ棒パズル/読者の方から届いた問題 その2

 読者の方から届いたマッチ棒パズルの2問目です。個人的には「A.I.が解けるのか」に興味関心が移ってしまっているのですけど、まずは自分で解くのがたのしいに決まっているので、みなさんも挑戦してみませんか。
「30秒で解けますか」とあったのですけど、2問目は30秒で解くことはできませんでした。でも解いてみたら「なるほど、複雑にあれこれ考えずによかったわけか」と笑ってしまいました。

 マッチ棒を一本だけ動かして正しい式にしましょう、という問題です。

 

たのしんでからね

たのしんでからね

たのしんでからね

たのしんでからね

※イコールの一本を取って左の〈=〉の上に並べて
8=14-6

 目の付け所がピタリとはまったら数秒で解けたことでしょう。

 ぜひ子どもたちともチャレンジしてみてください。

 これはA.I.には簡単に解けそうですね、結果は次に書きましょう。

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〈たの研〉自由研究まつり/満足度100%

〈たの研〉の楽しい福祉活動・たのしい教育活動の一環で開催している『自由研究まつり』が大好評のうちに終わりました。

 100人程度の募集は一週間程度ですぐに埋まり、「キャンセル待ちでもよいのでなんとか」という方たちが増え続け、前日まで「空きはありませんか」という問い合わせてが続くほどでした。

 講師のAさんによると、知り合いから「朝、会場で待っていたら入れてもらえる可能性はありますか」という質問もあったとのこと…
 これだけ高い期待を傾けていただけるのは、とても嬉しいことです。
ちなみに、問い合わせの方たちへ案内しているのは「キャンセルが出た場合には、すぐに連絡させていただきます。その時点で、すでに予定が入ってしまい参加できない時には、必ずご連絡ください」というように、担当スタッフが1席も無駄にしないように丁寧に対応しています

 はじまりは、たくさんの方たちが、どんな楽しみなんだろう、というような普通の顔をしています。
 その後複数のプログラムから4つ選んでたのしんでもらいます。

 ところがそれぞれのブースに別れてプログラムを受講すると、目がきらめき、笑顔が広がり・笑い声もたくさん聞こえてきます。それは子どもたちだけではありません。この写真にみえように大人も身を乗り出してくれます。

 たくさんの楽しいプログラムの中に『おりぞめを楽しもう』がありました。
 その参加者の方たちもとても減り上がっていて「おりぞめを二回受けてもいいですか」という相談もきたほどです。

 自由研究まつりなので、研究編まで伝えています。
「おりぞめの自由研究」では100均ライトで素敵なランタンをつくるにできることも、伝えています。
 するとさっそく帰ってから作ったという写真が届いています。
 2つありました、きょうだいなのかもしれません。
  

 夏休みの工作で、これを出したら、多くの人が羨ましがるのではないでしょうか。私は長年、学校の自由研究コンクールの審査員をしてきました。
 多くの学校からよせられた作品が審査されます。
 そこには、子どもがすすめたとは思えないものがたくさんありました。
 以前書いたかもしれません、カルト(オカルト)的なものもあります。水に「ありがとう」と書いておくと、中に入れたものが腐らない、という研究です。写真をとって長期の観察記録をとまめてありました。
 そういう間違った研究を続けなくてはいけない子どもは苦しかったんじゃないかなぁ~

 自由研究コンクールにはその学校の担任、あるいは理科の選伊勢のコメントが必須です。「どうして、子どもに理科の真理を伝えずに、そのまま提出したのだろう」と疑問を持っていたので、丁寧に読んでみました。
 すると「水は言葉を理解する」という研究を強く褒め、高く評価する言葉が添えられていました。
 しかし水が言葉を理解する、というのは全く科学的ではありません、非科学、オカルトです。
 それは小学生の実験でもはっきりわかるはずです。
 なのに・・・
 その子は、もう大人でしょう。そういう間違った研究を続けなくてはいけない子どもは苦しかったんじゃないかなぁ~
 〈たの研〉の「原子論」にもとづいた楽しい研究をしていたらきっとカルトから立ち直っていることでしょう、それを願っています。

 今回のプログラムでも原子論に基づいた高度で楽しい内容を、たくさん提供しています。そういう子どもたち大人たちも〈たの研〉の講座で、本物の科学をたのしく学ぶことができるでしょう。本物の科学をプログラムすると小学校一年生から生き生きと学ぶことができます。「あついつめたいのひみつ」を受けた人たちは中学高校生、大人、学校の先生よりも、そのことについて深い真理を学んでいます。眼に見えるように科学の原理を学ぶことができます。

 次回の一般向けの講座はまだ決定していませんが、このサイトを見ていただければと思います。

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