楽しく島言葉(しまくとぅば)の楽しい教材検討会・シンプル島言葉 動画コンテスト試行版のアイディアミーティング

 今週、たのしい教育研究所の知恵袋Tさんを招いて〈たのしく島言葉/しまくとぅば〉検討会を開催しました。動画コンテストの構想のまとめも近づいてきました、それにもTさんがいろいろなアイディアを加えてくれました。

 これは、〈たの研〉の取組に心動かされたTさんが、たのしい島言葉教材の参考になればと作成してくれた大量の資料です、まずこれにスタッフ一同おどろき、感激しました。
〈早口島言葉〉など、すぐにでも教材化できそうなアイディアがいくつも詰まっていてとても貴重な資料になります。

〈たの研〉の担当には、こうやってジェスチャーを交えてティーチしてくれました。


 〈たの研〉の仕事は満載なので、まずは動画コンテストの 企画案をまとめなければいけないのですけど、時間をつくって、Tさんのまとめてくれた貴重な資料をデータベース化したいと考えています。

 琉球の人々が残してきた心はその言葉に強く残っています、それは他の県の方たちにも興味深いものになると思います。
 ご期待ください。

 

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アクセス数はどういう時にアップするのかな?

 教育関係一本で書いているサイトなのに、いつの間にかアクセス数1000(pv/ページビュー)を突破して、最近は3000アクセスとか4000アクセスということもあります。

 これは今日の朝09時台のサイトのアクセス数(閲覧数)です、この後も読者の皆さんが見てくれるたびに1カウント上がります、心から感謝。今日も3000アクセスに近づくと嬉しいな。

 

 以前も調べて書いたことがあるのですけど、一般のブログのアクセス数について、こう記されています。

ブログの平均的なアクセス数は1日数十PV程度ではないかと考えられます。

データがやや古いことから、現在ではもう少し高い数値が出るかもしれません。
しかし、概算では大きく変わらないでしょう。

月に3,000PVで脱初級者

一般的に、月に3,000PV以上なら脱初級者といわれています。

つまり、1日100PVが脱初級者の目安です。
1日100PV以上あれば、全体のトップ13.3%に入ることになります。

https://www.xserver.ne.jp/blog/blog-three-months/

 1日100pv(ページビュー/アクセス)でトップ13.3%ということはその20倍30倍のアクセス数となるとトップどれくらいになるのでしょう。
 情報は古いのですけど、その後人口も減り、SNS優先となっているので、ハードルはさらに低くなっている可能性があります。

 それはいずれハッキリしてくるでしょう。

 問題は、どういう記事の時にバンとアクセス数が上がるのか、です。

 もっと解析に時間をかけていけば、わかるのかもしれませんけど、今は書くことがたのしいので、もっぱらそれを積み重ねているだけです。いずれ時間をとって、ゆっくり研究したいテーマです。

 いずれにしてもみなさんからのご意見ご感想がこの帆船の風です、どんどんご意見ご感想をよろしくお願いします。

 今回は、たのしい教育研究所のメンバーのたのしい1日の様子をお届けしましょう。

※

 今日は、〈たの研〉の秋の講座のシミュレーションの日でした、講座の広い会場で実施しています。この手前の広々とした部分は〈おたのしみコーナー〉や〈ゲーム〉で利用します。

 プログラムについては、受けて側が子どもに戻って、いろいろな意見アイディアを交わします。
 すでに出来上がったデフォルトのプログラムでも十分たのしめることは、複数の学校の子どもたちに実施してハッキリしているのですけど、それをさらにブラッシュアップしていくわけです。
 

 広報一週間ほどで1/3の席が埋まりました、しばらくすると半数が埋まると思います。

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楽しく「ゆーぬくだんごを作りながら〈しまくとぅば〉を学ぼう」新しい動画コンテンツができました!-楽しい学習・楽しい食育

 たのしく島言葉のNewプログラム「〈ゆーぬくだんご〉を作ってたのしむ島言葉」のプログラムをたくさんの方たちに届けようと、入稿を済ませ届くのを待っている段階です。

 それに合わせて〈動画〉を作成して閲覧できる様にしました。
 実際に島言葉を使いながら作っています、ぜひご覧ください。
 作り方もシンプルにまとまっています。
 楽しい食育・楽しい家庭科の教材、クラスのお楽しみ会でもたのしめます。

 

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④可能な方は気軽におたより、記事内の予想などを⬇︎





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メッセージ本文

今年もお世話になりました たくさんの方達からのお礼のたより「クイックちんすこう」〈楽しい学習・楽しい家庭科・楽しい教材・楽しい学力向上〉

 たのしい教育は学校と親和性が高いので〈子ども達の教育が中心〉の教育だと考える人もいるかもしれません、違います。どういう年齢の人でも〈たのしく学ぶ〉ことは可能です。
 ここ二、三週間はPEALカウンセリングを受けた方からのお礼の便りが増えています。PEALカウンセリングの対象はほぼ大人です。PEALカウンセリングは〈たのしい教育〉とは別物ではないかと考える方もいるかもしれません、けれど〈笑顔〉〈賢さ〉〈予想実験〉etc. たのしい教育が少し形をかえたバージョンだといってよいでしょう。

 とはいえ写真入りのお礼のたよりは、ほぼ子ども達の様子です。今回もその一つを紹介させていただきます。

 年末にこども達とたのしむプログラムということで「クイックちんすこう」の問い合わせがあり、たのしいお菓子づくりの専門家〈ナノ先生〉が担当して教材を提供したのですけど、そのプログラムを実施した様子を含めた丁寧なお礼のたよりが入りました。

 そこにはこどもたちのたくさんの笑顔にあふれていました。

 これが、こども達が自分の手でつくった〈ちんすこう〉です。
 その楽しさと美味しさはこども達の評価感想にもたくさん書き込まれていました、たのしいだけで学ばないということはあり得ません、こどもたちのいろいろな賢さを高めたに違いありません。

 

 我が琉球の歴史をしっかり伝えながら丁寧に授業したことが伝わってきます。

〈売っているものと同じ美味しさ〉はたくさんの実践で保証済みです。
「今までのちんすこうの中で一番おいしかった」「何回食べても飽きない食感」と書いてくれた子どもたちもいます。

 

「クイック」とつくくらいで作る時、手もベタベタにならず、片付けも簡単です。

「〈2時間くらいかかるかな〉と予想していたら、30分くらいでできてしまう。簡単なので、これなら家でも作ってみたい」と書いてくれている子どももいました、もちろん評価も最高点です。

 年末にメインパソコンがダウンしてしまい、動画の作成が遅れているのですけど、安定してきたら「クイックちんすこう」の作成もメンバーに提案したいと思います。

⭐️こん回の記事は楽しく読めたでしょうか? あなたも一緒に楽しい福祉&教育 活動に力をあわせていきませんか。100円からの応援であなたの気持ちをたくさんの人たちの笑顔に変えることができます

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