W&W(ワークandウォーク)のすすめ/楽しい仕事入門

〈たの研〉ができた頃、ノマドワークしていました。仕事の場をいろいろ変えていくスタイルです、ファミレスだったり、海岸だったりetc.
 依頼された企画をまとめたり、仕事の構想をすすめたり、〆切ものをまとめたりetc. 
 とても楽しい想い出です。

 そのうち〈たの研〉の事務所ができて、スタッフも増え、そこで腰を据えて仕事をするようになりました。

 私の書斎は環境が整っていて、パワーのあるパソコンとモニターが3つ、音楽を聴くためにOnkyoののパワーアンプも設置して、前と後ろから響くようにスピーカーを四つ配置してあります。

 書類が机を覆っているのでこんなふうにはみえないのですけど、構造的にはこういうスタイルです。

 いつでも淹れたての美味しい珈琲を味わうことができます。

 実験道具もそろっているので気になったらすぐに試したり確かめたりできます。

 そういう日々の中で悟ったことがあります。

 自分の心地よい状況を整えたら仕事が進むというのは勘違いだ、ということです。

 comfortable(カンファタブル/気持ちが落ち着く・快適)な状況がよくないというのではありません。

 いろいろ好きなものがすぐ近くに整っていると、集中して一つのことに取り組むには難があるというわけです。読みたい本もすぐそこにある、漫画もある、食べ物もある、DVDもある…
 それに気がむいてしまうことが度々おこるからです。

 そこで最近試しているのがワーク&ウォーク(wark&work)です。

 ノマドワークの時のように書斎から外に出て、広い場所に車を停めてパソコン仕事はそこで済ませます。

1時間くらいしたら外を歩きます。

 その繰り返しです。

 今日はとてもよい天気です。
 仕事をとめて外を歩くと素晴らしい景色と気持ちよい空気の中で、いろいろなアイディアが湧いてきます。今日は3時間くらいW&Wしていたので30~40分くらいは気持ちよく散歩しました、冬の中のたのしい時間です。

 おすすめします。
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大片付けの日@みんなでやると楽しく変わる

 年末の大掃除の日がきました。
 いつも講座などでいろいろな用具・器具・素材を使っているメンバーが集まって、「これは、この素材と一緒がよい」「あの箱の中身は分散して収納しよう」「この棚はこっちに」「これはもう使わないから学校に寄贈」というように、丸一日の作業です。

 1人で片付けをするのと何が違うか?

 まず楽しい。

 どうして片付けでこんなに笑い声が起こるのか不思議なくらいです。

〈たの研〉の完成されたプログラムが収まっている棚の中も一度全部出して収納し直すことになりました。
 すごい量、これで棚の中の半分くらいです。

 担当したメンバーが整理して戻してくれました、全てラベルが貼られています。
 とてもわかりやすい。※〈たの研〉独自のアイディア満載なので画像処理しました

 注文が来ていて、作らなきゃと思っていたプログラム教材も見つかりました。

 大掃除は時間がかかるけれど得ることはとても大きいものがあります。

 埋もれていたのは「モノ」だけではありません。
 片付けながら
「あ、この実験、あの子たちがすごく喜んでたよねぇ」
「この資料、今のプロジェクトに使えるんじゃない?」といったように過去のたのしい想い出や、忘れていたアイデアも次々と顔を出します。
 宝もの探しのようで、それがまたたのしい。

 見つかった教材の注文制作も、この勢いのまま楽しく進められそうです。
 場も心も新たに、来年に向けての助走はバッチリです。

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たくさん依存することが自立@PEALカウンセリング/楽しい福祉&教育

 週間メルマガにはカウンセリングの理論、技法から内容まで詳しく書くことがあります、書くとすぐにいろいろな反応が届きます。
 アドラー心理学と仮説実験授業の科学論をベースにしたPEALカウンセリングは〈とにかく相手の話を聞いて共感しましょう〉というようなものと違って四つの行程でわかりやすく進んでいきます。

 学びたい方はお問合せください。

〈たの研〉は「経済格差で学びの機会をうまない社会」を目指しています、経済的な事情のある方はカウンセリングや講座の支援システムがあります、気軽にご相談ください。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 最近カウンセリングを実施した例を紹介してみます。

 

 動きにハンディのあるAさんの仕事上の相談です。※個人が特定されないように脚色してあります

 ハンディやコミュニケーションが苦手なことを考えると自分はそもそも組織的な仕事に向いておらず、退職してパソコンをメインの仕事をしようかと悩んでいるということでした。

 いろいろな人たちに手助けしてもらわないと一人前の仕事ができないと考えているAさんとのカウンセリングが動いたのは

「実はいろいろな人、ものごとに依存することが自立ではないのか」

という話をした時です。

 方便で言っているのではありません。

 いわゆる健常者と言われる人たちもたくさんの人たちや物事(ものごと)に依存しています。

 私自身、たくさんの人たちに依存して暮らしています。探し物も下手で、事務的なことも下手、ダメダメがいっぱいある中で生きていて、すぐにヘルプをお願いしています。

 私が〈たの研〉を設立した時、予想以上の活動に発展したのは、とてもたくさんの人たちに依存できたからです。

 Aさんのもう一つのテーマである「コミュニケーション」の取り方をワークして、ハンディはそのままに、いろいろな人たち、物事に依存する流れができてきました。

 人間は可能性が見えてきた時、楽しく元気になります。逆に可能性がどんどん少なくなってきた時に暗くなり元気を失っていきます。

 悩んでいる、困っている方はご相談ください。

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〈たの研〉の講座で講師をしたいと考えている皆さんへ/楽しい福祉&教育

 〈たの研〉の活動は次第に広く知られるようになってきました、嬉しいことです。
 多岐にわたる〈楽しい福祉&教育〉の取り組みの中で、特に講座などで講師をしたいという問い合わせがくることがあります。
 中には過去の実績がいろいろ並んでいて、みごとな経歴だと思える人たちからも問い合わせが届きます。

 とても嬉しい問い合わせです。

 とはいえ〈たの研〉の講座・ワークショップでは毎回「楽しさ度・わかった度・もう一度受けたいか度」などをアンケート評価してもらい、それが90%以上になるものを企画しています。

 なので過去の実績などがいろいろあっても、それだけでお任せすることができません。

〈たの研〉の講座・ワークショップにはいろいろなタイプの人たちが参加します。ハンディのある人もいます、内容によってはメンタル面で配慮しなくてはいけない方もいます。
 行きたくないのに、親・知人が強く勧めるからしかたなく来る人もいます。
 そういう人たちが講座・ワークショップがすすむうちに身を乗り出してくる内容を提供しているのが〈たの研〉です。
 つまらなかったら途中で出ていってしまうでしょう。

 たとえ大学で先端の研究をしたからといって、スポーツの一流のプレイヤーだからといって、たとえば私が学んでいる仮説実験授業をその人が学んでいる、どこどこで講師を勤めたからといって、それが〈たの研〉の講師としての基準を満たすことはありません。

 ぜひ何度か〈たの研〉の講座・ワークショップなどを体験して後、ボランティアとして参加し、その後〈楽しい福祉&教育 〉の実力を高めてから講師を勤めてもらいたいと考えています。

 いずれにしても興味を持っているみなさんが増えていくことは、とても嬉しいことです。問い合わせには丁寧にお答えてしています。
 気軽にお寄せください。

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