浦添市で初の「こどもマルシェ クッキング(無料)」を開催します@申込みが必要です

 来る3月15日(日)「こどもマルシェ クッキング」を開催します。無料で美味しくたのしく、家族にも作ってあげたくなるプログラムを体験しませんか。
「こどもマルシェクッキング」は95%以上の参加者満足度を記録中で、全国発信に向けていろいろなところで開催しています。
 今回は初の開催の〈浦添市〉です。
食材の準備があるので参加には必ず事前申込みを済ませてください(申込方法は下記)。

 こどもマルシェクッキングは栄養士&学校の先生と一緒に作った〈たのしい食育ブログラム〉を子ども&大人一緒に作っておいしく味わう大人気のワークショップ(無料)です。体験して家に帰るときっと家族にも作ってあげたくなりますよ。対象は小学生以上です。親子、家族でお申し込み下さい。子どもだけの参加も保護者からの申込みが必要です。好評の〈たの研〉のプログラムのプレゼントもあります。
 会場(調理室)の広さの関係で参加人数枠は限られています、お早めにお申し込みください。

 日時:2026年3月15日(日)12:30~ 

 会場は浦添市グリーンハイツ自治会調理室

 今回のプログラムはたのしい栄養士の先生と共同研究した琉球伝統の〈かちゅー湯〉と、おいしさの定番〈3分でできるポップコーン〉です。

★ お問合せ 090-1081-7842 (平日 18:00まで) 複数同時(大人と子ども一緒)の申込みが可能です
★ 申込みはメールのみ ⇨ office@tanoken.com ※QRでジャンプします
 件名に「〈たの研〉こどもマルシェ03-15」と書き 1名ずつの ① 名前 ② 所属(学校学年 会社・団体など) ③ 食べ物系のアレルギーの有無し ④何で知ったか + 電話番号 ※全員で1件 を明記して申し込みください
※申込み後3日程度で事務局から参加〈可・否〉のメールが届きます、届かない場合はお電話ください
※希望者多数の場合は次回の開催の際お申し込みいただくことになります、予めご了承ください○可能な方はエプロンをご持参ください

 

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最新メールマガジンの紹介(第692号)@「9割主義のすばらしさ」/板倉聖宣の発想

 子育てに悩んだり、日々の暮らしかたに悩んだりする人たちのPEALカウンセリングで「100%を目指すとダメになる」という話をすることがあります。

それは《たのしい教育ラボ》の運営についても言えることです。

 今回は最新メルマガでとりあげた板倉聖宣先生(たのしい教育研究所 初期から支援者/仮説実験授業研究会初代代表/元文科省教育研究所室長/元日本科学史学会会長)の講演から抜粋して紹介しましょう。

板倉聖宣

「全て」にしようとすると、たいがいのものはおかしくなります。
 例えば「今朝お母さんに叱られた」とか「昨日おばあちゃんが帰っちゃった」とかいう子どもは落ち込んでいますね、そういう場合は「今日はやる気がない」ということがあります。

 そういう子どもまで無理に授業にのせようとすると大変です。
「そういう子どもはほって置いてやるということが大事ではないか」と私は考えています。
「全て」というのは「理想的なことをやろう」とすることなのですが、たいがいは反・理想的なことになってしまいます。

 90%主義というのは「90パーセントでなくてはいけない」という意味ではありません、〈90%を目指す〉ことです。

 もちろん人によって、ジャンルによっては80%でいいとか半分あればいいということもあるかもしれません、それはそれとして、この話は「何らかの成果・目標をもった取り組みについて」ということです。

気に入った方はイラストをご利用ください。

 

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楽しい研究の進め方/「ミソは何グラム」という伝え方は子どもたちに届かない@〈たのしい教育ラボ/研究所〉のプログラム開発の様子

 〈たのしい教育ラボ/たの研〉では少なくて週一回、多いと週3回くらいのアイディアセッションを開催することがあります。

  今週は二回のアイディアセッションがありました、その一つを紹介します。

「かちゅー湯」の研究はかなりすすんで〈器に◯gのかつおぶし、◯gのミソ、そして◯gのお湯〉というようにおいしさの基本形もできあがりました。
 子どもたちや先生たちからも高い評価をもらったので、安全性の研究に入っています。

 その中でハッと気づいたことがありました、たいてい寝ている時に気づきます。

「普通の人たちはいちいち重さを計らない、特に子どもたちはそうだ」ということです。

 研究に没頭すると普通の人たちの感覚を失ってしまうことがあって、重さのこともその一つです。

 さっそく「器のこれくらいのかつお節で・・・」というような伝え方の研究をはじめています。
 すると「器といってもたくさんの種類がある」ということに気づいて、それを突破する方法を考え始めています。

 もちろんそれに伴って「味」も再確認!

 栄養士の先生が「一つの料理にこんなにいろいろなことを試すんですね、勉強になります」と驚いしていました。

「いい加減な伝え方でもうまくいく」というのが理想です。
 そのためにもしっかり美味しいかちゅー湯の研究をすすめていって「まぁ大体これくらいの量で美味しくできるからね」というように伝えられるようにしたいと思っています。

 

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楽しい食育・たのしい食育大人気@〈レンジでポップコーン〉アイディアセッション

「楽しい福祉」や「楽しい環境教育」、「楽しいものづくり」ほか、楽しい福祉&教育 の領域の幾つかのweb検索(Google検索/Yahoo検索)で『たのしい教育ラボ(たのしい教育研究所)』の順位は第一位という輝かしい成果を得ています、このサイトを観てくださっている皆さんのおかげです。

 楽しい福祉&教育 の分野で〈こども食堂〉の方たちからたくさんの相談が寄せられ、新しく提案している『こどもマルシェ クッキング』を提案し始めたところ「たのしい食育」のキーワード順位が上がり始めました。

  『たのしい食育/楽しい食育』というワードは多数のライバルが存在していて、文科省の「たのしい食事 つながる食育」を筆頭に「食事、給食、食育などを楽しくしよう」という意識がとても強い領域だということがわかります。

『たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所』が意識して〈楽しい食育〉の領域に乗り出してから日が浅く、まだまだとはいえすでに〈23位〉まで来ています。行政や大手企業のサイトが連なる中で快挙だと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 もともと食事というのは「健康のため」「生きるため」にとるものだという考えが大きかったので「美味しい美味しくないとかではなく健康のためにしっかり食べなさい」という考え方が強かったと思います。
 そんな中、「たのしい」とか「たのしくない」という考えが入り込むのは10年くらいの歴史しかないかもしれません。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 さて、そんな中《たのしい教育ラボ》で研究がすすんでいるのが、子どもたちが安全にたのしむことができるポップコーンです。

 ポップコーンを「おかし」だと考える人も多いと思います、でも原料は中南米原産のトウモロコシです。マヤ文明、アステカ文明、インカ文明の時代から大切にされてきた重要な主食です。アメリカ合衆国は一人当たりでいえば世界一トウモロコシを消費しています。

栄養分分析でいえば、カロリーもタンパク質も食物繊維も、お米に勝る食材です。

 子どもたちが安全にたのしく作ることができるプログラム作りそのものが楽しい時間です。

 プログラムの完成をおたのしみに。

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