〈たの研〉で育った先生たちと語る たのしくやっているだろうか/たのしい福祉活動が大切

 夏休みに入り、〈たの研〉で学んだ先生たちがおしゃべりしに来てくれました。

 学校のこと、日々のことetc.
 たくさんん語ってくれて、たのしい時間になりました。
 

 そもそも、教師になる頃のほぼ全員が、たのしい教師生活を目指していたはずです。それが、日々の忙しさ、学校の「ねばならない型の風土」に、ごく普通のというか、ため息の多い日々をおくる教師はたくさんいるとおもいます。

 子ども心を失わない、チャレンジ精神を失わない、それが大切です。
 自分で突破できない時には、たのしい発想の先生から学んでいく、そういうことで、たのしくすすめていけるでしょう。
 〈たの研〉はそういう先生たちを全力でバックアップしたいと考えています。

 福祉の場面で「たのしさ」の発想を持つ人はかなり少ないのが現状です、ハードな事例がたくさんあるからでしょう。
 でも困難を抱えた人たちが、少しずつ明るい未来にすすんでいく、それをサポートするのはたのしいことに違いありません。
 〈たの研〉は福祉の場でがんばっている方たちも全力で応援しています。

 いよいよ、福祉活動の一環としての「自由研究まつり」も近づいてきました、〈たの研〉のスタッフ一同全力でブラッシュアップにとり組んでいます。

 福祉の場面でも、教育の場面でも、たのしいプログラムが欲しい、困った時の突破の仕方をコーチして欲しい、そういう方はどんどんご相談ください。

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③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

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楽しい福祉と楽しい教育の融合@「とっても楽しい自由研究まつり」準備すすむ/楽しい研究が本物の研究

「とっても楽しい自由研究まつり」の準備がどんどんすすみ、今日はさくら先生が《いきものたちを楽しむプログラム》の準備に来ました。自由研究まつりは、たのしい福祉と教育が融合した画期的なイベントです。

 プログラムを見せてもらうと、楽しいこと楽しいこと!

 しかもプレゼントたっぷりでぜいたくなこと、このうえない。

 何と「おたまじゃくしすくい」もたのしめます。

 このたのしさをもっとたくさんの方たちに伝えられる方法はないか、秋に向けて考えていきたいと思います。

 ちなみに私は個人的な自由研究でいろいろな『和紙づくり』を楽しんでいます。

 これは、最近思いついて試した和紙です。

 とてもいい彩りで、気にいっています。

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楽しい昆虫さんぽ@沖縄のナガサキアゲハは県外の種より(  )だと思う!/進化の話

 野山を歩くといろいろな生き物たちに出会うことができます。

 大きなチョウで有名なのがオオゴマダラです。

wikipediaに感謝して引用

 その次あたりに大きいのではないかと感じているのが今回紹介する『ナガサキアゲハ』です。

wikipediaに感謝して引用

 この間、サンタンカ(山丹花/沖縄ではサンダンカと呼ぶ人が多い)の蜜を吸っているナガサキアゲハをみつけました。サンタンカ・サンダンカはブーケのようになっていいて大きな花のつくりをしています。

 沖縄のナガサキアゲハは県外の一般的なものより、色がくっきりして美しい感じがします。

 どうして形質が違ってきたのでしょう?

 ナガサキアゲハが沖縄に入ったのは何万年前、というスケールです。

 生体や卵などが気流に乗って沖縄に入ったり、船などに乗った野菜などにまじって入ったり、なんらかの条件が整って沖縄に入ったのを、少なくみつもって1万年前だとしましょう。

 沖縄のように一年を通して温暖な地域では、ナガサキアゲハは春先から晩秋まで4-5回「卵→幼虫→さなぎ→成虫」のサイクルを繰り返します。
 それを単純に一万年繰り返すと、入ってきた個体から4~5万世帯の、新しい個体が生まれてきたと考えることができます。もちろん気候的な変動もあるので、単純に何万世代を経てきたとはいえないところもあります、そこで少なめの数値で見積もっています。

 人間で考えてみましょう。
 〈おじいちゃん⇨お父さん⇨わたし〉というように三代経ると、身長や目鼻だちなど、けっこう違っていきますね。
 ナガサキアゲハの場合、それが何万世代くりかえされていくわけですから、海に閉ざされた沖縄の中で、独特の形質を残していくわけです。

 進化というは、その環境に適した形ですすみます。

 沖縄の気候、自然環境の中で、くっきりした色立ちにどういう意味があったのか、みなさんも想像のハネを広げて考えてみませんか。

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楽しい面白い自由研究「おりぞめの色づけ」の研究

「夏の自由研究まつり」に向けて、いろいろな研究がすすんでいます。講座のたびに教育プログラム教材を頒けてもらいたいという要望がたくさんとどきます。「授業で使いたい」あるいは「自宅で家族、子どもたちと楽しみたい」という要望です。

〈たの研〉で準備したものはすぐにいろいろな人たちが手に入れていくので、講座ごとに、準備することにしています。

 これは「おりぞめインク」の準備です。
 10年以上前、プリンタインクの発色がとてもよいことがわかり、〈たの研〉ではそれを中心に広めてきました。スッキリ爽やかな色あいを楽しむことができます。
 これが〈たの研〉のおりぞめ液セットです。色の具合を一定にするために時間がとられて、大量に準備することができません。


 今回はそれに加えて着物などを着色するおりぞめ液も準備することにしました。〈たの研〉版のおりぞめを楽しんできた方たちが、和のいろどりをたのしむことができます。

 これが染料です。私が三十数年前にはじめて〈おりぞめ〉を学んだときは、この染料でした。小さな容器の五つセットで5000円くらいします。

 中はこういう粉です、水に溶かして色をつくります。

 

〈たの研〉おりぞめ液と違って、にじんだひろがりかたをします⬇︎

 またそれがおもしろい味を出してくれるでしょう。

 折って染めてみました。
 和の味わいを感じませんか?

 準備するとしても6色の4人分くらいかなぁ…
 欲しい方は、講座にお越しください(公募はもうすぐはじまります)。

 500mlのペットボトルに溶かすとOKの状態にして、郵送することも可能です。
 遠方の方はお問い合わせください。

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