ものづくり名人のマッキー先生とガリレオ式温度スケールの試作実験を楽しむ
温度計の原型を発明した人は誰でしょう?
科学の基本原理を応用して、温度の高さ低さを目に見えるようにしたのはガリレオです。
ガリレオが作った温度スケールは数字がなくて、水が上がったり下がったりすることで温度の違いを測定できるようにしました。
自由研究まつりで「温度が高い、低いというの何か」という自由研究のテーマでものづくりをたのしもうというテーマでマッキー先生といろいろ工夫しています。

厳密にガリレオが作ったものと同じものでなくても、ガリレオが利用した原理を応用してシンプルな形にしたいと考えています。
温度というのは熱さ冷たさを数字で表す道具です。
では熱さ冷たさというのは何でしょう?
それは原子分子の運動の激しさです。
温度が高くなってペットボトルの中の原子の運動が激しくなっていくとどうなるか?

BB弾のような原子分子が激しく暴れるわけですね、「狭すぎるぞ~」となるわけです。
でもペットボトルの壁を広げるのは簡単ではありません、それより下にある色水を押す方が簡単です。
するとどうなるか?
ここから先はみなさんで考えてみませんか。
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最新メルマガから@楽しい福祉&教育 =⭐️マルシェCook@南風原エリア 新聞掲載 前回の南風原エリアのマルシェCookが新聞に取り上げられています、という連絡がありました。 《たのラボ》に行くとメンバーがその新聞を置いてくれていました、感謝。 見るとけっこう大きく誌面を割いてくれています。 あのニコニコしていた記者さんの文章です、なかなかよい文章です。 《たのラボ》を設立して数年は各地を飛び回って講座などを実施していました。新聞にもたくさん取り上げていただきました。 今の《たのラボ》は一周してまたその活動にも力を投じていることを新聞を見ながら感じていました。 《たのラボ》のような活動をしている人たちがいることをいろいろな人たちが知る、それはとても嬉しいことです
最新メルマガの反響も上々です、軽く紹介させていただきます。


⭐️マルシェCook@南風原エリア 新聞掲載
前回の南風原エリアのマルシェCookが新聞に取り上げられています、という連絡がありました。
《たのラボ》に行くとメンバーがその新聞を置いてくれていました、感謝。
見るとけっこう大きく誌面を割いてくれています。
あのニコニコしていた記者さんの文章です、とても読みやすい文章です。
《たのラボ》を設立して数年は各地を飛び回って講座などを実施していました。新聞にもたくさん取り上げていただきました。
今の《たのラボ》は一周してまたその活動にも力を投じていることを新聞を見ながら感じていました。
《たのラボ》のような活動をしている人たちがいることをいろいろな人たちが知る、それはとても嬉しいことです。
《たのラボ》の忙しさは、たくさんの人たちの笑顔の量と質に直結します。
今日もいっぱいの仕事をこなしつつ、楽しく活動をすすめていきたいと思います。
※以前から「《たのラボ》と連携したい」というお問い合わせがたくさん来ています。
これまで十分の関わりがある処とはたくさん連携しています。
《たのラボ》が大きくなってきて、気軽に連携というのが難しくなってきました、申し訳ありません。
新しい組織の場合には直接顔を合わせて活動を見てせもらえる場を設定していただけるかを確認し、役員会のステップをふんでお応えすることとなります、ご了承ください
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楽しい環境教育@大好きなレイチェル・カーソンさんのこと
「楽しい環境教育」「楽しい環境学習」などのキーワード検索(Google検索・Yahoo!検索)で、このサイトがトップに表示されることは以前にも書いてきました。
その効果もあって、ありがたいことに《たのラボ》には〈環境〉についてのいろいろな問い合わせが届きます。

私はいつでも楽しい教育プログラムを実施する準備ができていて、書斎にこもっているよりも、いろいろな方たちの笑顔と対面している方がずっと好きです。
実際、《たのラボ》設立以来、何万人もの方たちに楽しい教育プログラムを届けてきました。
とはいえ、これからの「たのしい教育」の未来を拓くのは〈若手の活躍〉です。いつまでも私が先頭に立ち続けるのは、組織の未来にとってもよくありません。
最近では、各地で開催される〈ワークショップ〉などで、私はコーディネーター&ファシリテーター(進行)として関わることが多くなりました。中には若手メンバーだけで〈完全に自走しているワークショップ〉もあります。
そんな中、《たのラボ》が連携している団体の方から、「『たのしい環境教育』をテーマに、子どもたちをアッと言わせてほしい!」という熱い依頼をいただきました。
スタッフから「いっきゅう先生、どっぷり関わってください」という要望も来ています。
若手メンバーにも活躍してもらいつつ「久しぶりに私の授業も織り交ぜてみようか」と考え始めています。
授業をするとしたら、パッと頭に浮かぶだけで何十通りもあります。 その中の一つが、私が大好きな環境学者〈レイチェル・カーソンさん〉が遺したメッセージです。
今の子どもたちの心を揺り動かすプログラムとして形にできないか?
「いいプログラムになりそうだ」という予感があると、ほぼ100%、よいプログラムになります。言葉にならない心の深い部分で、すでに構成などもイメージしているからでしょう。
世界中の人たちが「水に流せばきれいになる(見えなくなれば終わりだ)」と考えていた時代に「環境問題は世界中と繋がっている」という事実を、彼女は科学的なデータをもとに、一流の文学者レベルの美しい文章で伝えてくれました。
カーソンさんは大のネコ好き
今回の私の環境授業は、うるま市在住の子どもたちで小学校4年生から中学生まで限定のイベントとなるため、市外の方は受講できません。
前回ご紹介した「自由研究まつり」であれば、市外や県外からでもオンライン等でご参加いただけます!
私が全力でプロデュースし、ファシリテートする講座・ワークショップです。
講師の皆さんと一緒に最高の形に作り上げた「5つのワクワクするプログラム」をお届けします。
興味のある方は、ぜひお早めにお申し込みください。
募集開始から24時間経たないうちに、すでに10名近くの熱心な申し込みが届いています。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
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