最新メールマガジンの概要/「子どもの頃〈病は気からだ〉と言われ続けて…」

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はじめに
先日、読者の方から旅先の写真が届きました。
朝早い散歩で見つけた凍りついた葉が解けて水滴にかわっていく時の様子です。
 季節のうつろいそれぞれの美しさが心を打ちます。

 もう一つ読者の方からのエピソードを…
「〈病は気から〉は〈病は心から〉ではない」という《発想法》の話をうけて、こう綴られていました。

「小さい頃から病を患うことが多かったので〈病は気から〉〈心の持ちようで病気ははねのけられる〉という言葉を幾度かあびせられました。
 悔しくてないたときもありました。
 その言葉が間違っているとわかるのは病気を貰った人だけだと思っていました…」 ※続きは略します

 仮説実験授業の夏の大会で練りあげた授業プランと実験セットを送ってくださった古くからの読者の方もいます。
 いろいろな便りを読ませていただきながら、メルマガを綴るたのしさをますます感じています。

 今週もお楽しみください。

 読者のみなさんから「毎週毎週本当にたくさんの活動をすすめていてすごいですね」という便りが届くことがあります。そのたびに小次郎さんの章を省いて3つしかお知らせしていないことが気になっていました。

 書いているといくらでも出てくるのでキリがなく、メルマガが終わらないので4つに絞ったわけです。

 今回は少し多めに書かせていただきます。

 毎週たくさんの活動をメンバみんなで楽しくすすめている様子をご覧くだい。

   ※順番は重要度とは関係ありません

 

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フィリックスガムで当たりの出る確率@楽しい福祉&教育

 先日開催されたサイエンス・アゴラで〈たのしい算数〉の先生のブースで出た話を紹介します。

 フィリックスガムをご存知でしょうか、駄菓子屋さんに置いているガムです、まだ一個10円くらいかな?

 その中には〈当たりくじ〉が含まれていて、お店でもう一個もらうことができます。

 さて問題!

 フィリックスガムで当たる確率はどれくらでしょうか?

 算数の先生は「確率というはどういうものか」という説明をすっ飛ばして子どもたちに授業していたので、勉強を頑張っている子や、高学年の子どもたちには意味がわかっただろうけど、〈たの研〉のスタイルではないな。

 確率というのは〈あることが起こるのは何回のうち何回なのか〉を表す方法で、サイコロの2がでる確率というと〈6回のうちの1回〉で〈1/6〉と表して「ろくぶんのいち」といいます。
 ここのところを例題でかるく練習してからすすみましょう。

 さて、フィリックスガムのあたりが出る確率はどのくらいでしょう?

 100回引いて1枚の当たりくじが出るとしたら、1/100 です。

 10回引いて1回あたるとしたら1/10 です。

 2回引いたうちの1枚は当たりだとしたら 1/2 です。

自由に予想してみてください。

どうしてそう予想しましたか?

⬇︎

予想してからね

⬇︎

予想してからね

⬇︎

予想してからね

⬇︎

 サイエンスアゴラに登場した算数の先生がいうには「10個買ったところ2枚の当たりが入っていた」とのこと、2/10と言っていました。
  約分という処理をして ⇨ 1/5 の確率になります。
 5つ買うと1枚は当たる計算になります。

 ほんとかなぁ~

 一回の結果で確率を判断してはいけません。
 そういう理屈でいうと、たとえば私が一個買って、その一個がたまたま当たりだったら「確率1/1 つまり100%」ということになります。
 算数の先生のいう確率と違ってしまう。

 確率というのは1~2何度も何度も繰り返して、だいたいそうなるというように判断するものです。

 次も10個買う。
 続いてまた10個買う。
 さらに10個買っても、大抵2つの当たりくじが入っていたら、2/10つまり1/5の確率だと言ってよいでしょう。

 web上で調べてみると「12個のうち1個に当たりくじが入っている確率」だということです。
 1/12ですね。

 こんど12個買ってみようと思います。

 確率の見方・考え方は人生にとって、とても大切です。

 宝くじの販売店に「1億円の当選と、4000万円の当選2つがでました」と書いてあると、まるでその店で買うと大金が当たるかのように感じてしまう人もいるようです。
 でも確率を学ぶと、それは間違いだということがわかります。

 たのしいプログラムができそうです。

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楽しいおりぞめが島をかけめぐる@楽しい福祉&教育

〈たの研〉でいろいろなプログラムを学んでいるA先生から、離島で子どもたちと楽しんでいる様子が届きました。

 おりぞめをたのしんで、オリジナルうちわづくりにも挑戦したとのこと。

 面白いデザインがたくさんできあがっていて、子どもたちも自慢気です。

 おりぞめでうちわをかざります。

 花火や文字をデザインした子もいます。

 たのしい教育プログラムは、つらい授業に耐えてもらうために、時々息抜きで取り入れるものではありません。
 たのしい教育プログラムそのものに深い価値があり、そこから子どもたちの可能性がどんどん伸びていきます。

 おりぞめを学びたい方は、〈たの研〉にお問い合わせください。
 何も持たずにきていただいてもたのしめるように準備してワークショップを開催することができます。

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