4月になったにも関わらず寒の戻りで驚いていいます、そんな中でも少しの時間で野山さんぽは楽しめます、何なら近くの公園でもよいでしょう。
まだ野山にいろいろな花が見られるわけではありません。
先日歩いた場所はかなり花が少なかくて、空や山の景色を眺めながたのしんでいたら、足元に可愛い花を見つけました。
数ミリくらいの小さな紅色の花です。
Googleの画像検索で調べてみると『ユウゲショウ/夕化粧』という詩的な響きの花でした。
大きさはかなり違っているけれど姿かたちは〈ツキミソウ/月見草〉にそっくりです、花びらの形状、しべのつき方ほか同じものばかりです。

花屋さん「FLOWER」のサイトに感謝して引用
これだけ似ていて別の仲間だということはあり得ないでしょう。
調べてみると、どちらも「アカバナ・ファミリー(科) マツヨイグサ属」でした。
〈ユウゲショウ〉という化粧のイメージから〈オシロイバナ/白粉花〉と間違ってしまう人が多いとあるけれど、私にはそういう混乱は生じません。向こうはぜんぜん別の種類です。

オシロイバナ wikipediaに感謝して引用
それより琉球沖縄の私たちには〈アカバナ・ファミリー(科)〉のアカバナが気になります。
沖縄でアカバナ(アカバナー)といえば〈ハイビスカス〉の種類ですから、名前だけみると混同してしまいます。でも沖縄のアカバナは通称(ニックネーム)で正式名称ではありません。ぜんぜん違う種類です。

アカバナー、ブッソウゲ、ハイビスカス wikipediaに感謝して引用
野山にはまだ花は少ない日々、ふとみつけた夕化粧(ユウゲショウ)で楽しい自由研究の扉が開きました。
でも考えてみると人生そのものが自由研究です。

ユウゲショウ(夕化粧) wikipediaに感謝して引用
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