講座の始まる前はワクワクどきどき、始まるとたのしさMax

 遠足の前の日がとてもうれしくて、遠足の朝もまた嬉しいことと同じで、講座がさぁこれから始まるという時は、とても嬉しい時間です。

 これは講師スタッフで集まって「さぁ、これからたのしんでいきましょう」と話をしている時の一コマです。

 その後、椅子やテーブルを並べ始めて、参加してくれる方たちを迎え入れる準備がはじまります。

 講座の内容はまず〈たのしい教育メールマガジン〉で紹介してあと、このサイトでも触れさせていただく予定です、お楽しみに。

 今回もとてもたのしい笑顔につつまれて、参加者満足度100%になりました。

 秋の講座も「そこに学ぶに値することがたくさんあるのがたのしい教育」だというのを体感してくれた方たちもたっぷりでた1日になりました。

 たのしんでくれた方たちが、学校や家庭でさらに笑顔を広げてくれるのをたのしみにしています。

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教育の世界に〈オームの法則〉の様な法則はあるのか?

 私が教師をしている時〈教育の法則化運動〉が流行っていました。私はその後一人の授業者としてフリーで活動し予想以上の成果を収めることができました。学校という枠に守られた授業者ではなく、一人のプロの授業実践家としてしてみて、〈教育の法則化運動〉は法則ではなく〈一つの授業アイディア公開運動〉であったと思います。自分ではうまくいったという授業アイディアがあって、それを公開していろいろな人たちに試してもらう運動だったと。

 法則というのは、一定の条件下であれば必ず成り立つ普遍的な規則や原則です。それは誰がやっても成り立つものでなければいけません。振り子の等時性(同じふりこであれば、振れ幅が短くても長くても行って戻るまでの時間は同じ)の法則は、男の人がやった時だけ成り立つということはありません。男女の差も年齢の差もありません、もちろん午前午後といった時間の差もありません。
 アメリカでもコロンビアでも日本でも成り立ちます。

 電気の授業で学ぶ〈オームの法則〉があります。
 電流と電圧と抵抗の三つの関係は必ず〈 電圧V=電流A X 抵抗Ω 〉という関係に従う、つまりどうもがいても、その関係から逃れることはできにないという、恐ろしいまでに確立された法則です。その法則も、誰がいつやっても成り立ちます。

 では、教育の世界にはたとえば「かけ算九九の◯段を77回となえたら必ず覚えてしまう」とか「体育の時にはこうすると、チーム同士の争いが全く起こらない」という様な法則があるのでしょうか?

 かなり考えても、そういう法則にゆきあたらない・・・

 たとえば「〈あなたは◯◯に比べて劣っている〉という評価を続けていると、そう言われ続けた人は、それがいやになっていく」ということは、かなり高い確率でいえそうです、が、法則といえるほど完全になりたつのかわかりません。

 つまり教育の世界には〈法則〉と呼べるものはほとんどない。

 ただし、たのしい教育プランの様に〈この授業を受けた子どもたちは、高い確率で「たのしい」「学んでよかった」と評価してくれる〉ということはあります。

 それでも、子どもたちと敵対している教師が実施したらうまくきません。また、真剣にやらずいいかげんに授業にかけると失敗することも多くなります。

 なので法則だといえるものにはなっていないでしょう。

 それなのに「この方法は正しいのだ」と考えている教師がこんなに多いのはどうしてでしょう。

 私が赴任した学校の校長先生は〈ほめて育てれば子ども必ず伸びる〉と断言していました。

 けれど残念ながらその小学校では子どもたちが全体として伸びている様子は見られませんでした。また校長先生のことをまじめに聞いている先生のクラスはうまくいっているかというと、そういう様子もみられませんでした。

 教育の世界で今必要とされているのは、それが法則であるかの様に〈〇〇が正しい〉と考えるのではなく、それを一つの選択肢として捉えるものの見方・考え方だと思います。

 ほんとうにそう言えるのかをたくさんの教師が実験・実践して確かめる、そのことこそが大切だと思います。

 たのしい教育研究所は、そうやって一つ一つ丁寧にたしかめていったものを、講座などで体験してもらっています。

 いよいよ秋の講座も約10日前に迫りました、今からその日がたのしみです。

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これは何でしょう?-たのしい研究の日々から①

 たのしい教育研究所の秋の日々も、その名の通りたのしい時間が流れています、これはある教材プログラムづくりの一コマ、みんなうつむいて、ある実験をしています。


 これは別なプログラムづくりの一コマです。
 パッとみせた時、「これ何?」と思う人もいそうなので質問
〈何だと思いますか?〉 
「白髪のキューティクル(表面細胞)」とか「かかとの皮膚の角質」と答える人もいるのですけど、顕微鏡などで見た画像ではありません。
 逆に「こんな簡単な質問を」と感じた人もいるでしょう。
 ある先生は、子どもたちはわからないと思います、と話していました。
 さて皆さんは?

 マンガも熱中して読みます、不思議に思うかもしれませんけど、これもたのしい教育活動の一つです。
 たのしい教育メールマガジンで、いろいろな人たちに紹介する一つです。

 そんな中いろいろな方たちの相談にのり、新しい企画をたて、フィールドを歩きetc. いろいろな活動をしています。

 相談の内容は個人情報に関わるので具体的に語ることはできないのですけど、〈教育研究所〉なので、学校・教師に対する相談、逆に保護者・子どもがテーマの相談がたくさんあります。はじめのうちは自分でなんとか解決しようとがんばりますから、〈たの研〉に相談にくる頃は、困難な課題がたくさんあります。

 ここからが本論なのですけど、長くなってきたので、項を分けて続けたいと思います。もちろん具体的に相談内容はかけないのですけど、これからの学校教育のたのしい流れになることはまちがいありません。
                         つづく

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スズメガとアゲハチョウたち-生きるための食べ物があることは平和共存の礎

 夏は過ぎ、ハッキリと秋に入った晴れの日、第一研究所の庭にたくさんの蝶やガ、小さな虫たちが飛び回っています。

 ランタナの花がたくさん咲いていて、いろいろな昆虫たちが花から花へと動いています。

 これはスズメガたち、目に入るだけで5~6匹います。

 

 これはアオスジアゲハ、三匹くらい飛び回っています。

 他にもシロオビアゲハ、おそらく小さなハチの仲間など、昆虫たちがいっぱいです。きっとアリとか他の昆虫たちもいるのでしょう。

 昆虫たちなどが平和共存していくには、いろいろな生命が生きていくだけの食べ物があることが基本条件です。住むところも必要です。着るもの(衣)は必要ないけれど。

 今また新しい国と国が戦いをはじめました。

 人間が生きていくためには、住むところ、食べるもの、着るもの、『衣食住』が基本的に必要です、平和共存していくための基本、礎ということがいえるでしょう。

 ネット情報でいろいろな情報が手に入りやすくなったとはいえ、たとえば日本では欧米寄りの情報が主になるでしょう。
 そうやってテロリストが支配していると一方的に決めつけて判断するのではなく、衣食住が保証されない状況になって、どうしようもなくなっていたのかもしれないという予想も立ててみることは、大切なことだと思います。

 100年後、学校教育の中で、今のこの社会を〈野蛮で残酷な社会だった〉と表現するのかもしれません。
 もしそうであっても、今をそう判断できるくらい平和な世の中になっていって欲しいものです。そういう社会を創ることができる人たちがたくさん育っていかなくてはいけません。

 たのしい教育はその力がある人たちを育てる教育です。

 今年1000アクセスを超えたこのサイトは、今日は4000アクセスを超えました。上下するのは常とはいえ、長いスパンでみると着実にアクセスが増えています。
 応援してくれる方達が、未来を明るくしてくれます。
 これからもよろしくお願いします!

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