たのしい教育研究所の授業・ワークショップ 満足度100%

 北部の親子グループの方たちから要請されて、〈たの研〉のメンバーで授業・ワークショップを実施してきました。

 授業後のルーティンで、たの研メンバー全員で熱い言葉で記された評価感想を読みました。嬉しいことに今回も参加者満足度100%でした。

 リーフなどには参加者満足度99%と書くことがあるのですけど、それは
🟢諸用などで講座の最後までいることができず、ラストの評価感想を書いてもらっていない人たちの評価を把握できない
🟢〈たの研〉創立期、単独の講座ではなく、いくつかの団体でミックスした講座などがあって、そういう中で、よく把握できない評価がいくつかあったこと
を考慮してのことです。

 今回もたくさんの笑顔が生まれました。

 はじめて顔を合わせる保護者、子どもたちもいるので、リラックスして仲良くなってもらうためのゲームからはじまりました。

 「衝突を楽しく学ぼう」のワーク、中学生くらいの本格的な内容です。

 たのしく島言葉でユーヌクだんごづくり、どこにいっても大人気です。

 見えない空気でたのしもうという授業、これも本格的な授業です。
 原子分子をたのしむプログラムで、4歳の子から参加していたのですけど、みんな「酸素・窒素」と声を出してくれました。
 そうそう、「バナナの力」という、できたてのプログラムも大人気でした。

 

  たのしくフレンドリーな子どもたち、やさしい保護者のみなさん、意欲的なスタッフの方たち、みんな大満足してくれたたのしい日になりました。

 もっとも楽しんだのは、もしかすると〈たの研〉のメンバーなのかもしれません。

 〈たの研〉のたのしい教育プログラムは、すでに1000を超えていて、参加する子どもたちに合わせて、いろいろなメニューを構成して実施しています。

 興味のある方は、気軽にお問い合わせください。
「子どもたちの可能性をたのしく伸ばしていきたい」という主催者側の熱意があれば、費用、時間などは簡単にクリアーできると思います。
 ただし〈たのしい教育研究所〉の忙しさの度合いによっては、お受けできないこともあります。

 子どもたちの可能性、保護者の方たちの可能性をたのしく伸ばす、それが〈たのしい教育研究所〉のテーマです。

① 毎日1回の〈いいね〉クリックで「たの研」がもっと元気になる!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

たのしい教材で埋め尽くされる〈たのしい教育研究所〉※たのしいアイテムの紹介

 北部地区で、たのしい教育を広める活動が着々とすすみ、今日は授業者のセッションがあります。

〈たの研/たのしい教育研究所〉のプログラムは軽く数えても何百もあります。それに、単体のアイテム、たとえばニュートンのゆりかごを加えると、たのしめる1000を超す数になります。

「ニュートンのゆりかご」というのはこれです⇩

 こういうよう1個傾けてぶつけたり、2個3個、あるいは左右両側から一個ずつぶつけ、どういう反発をするか試してたのしみます。


 ケンカして泣いてしまった子どもが、ニュートンのクレードルを紹介すると、気持ちを落ち着かせてくれたりします。
 カチ・コチ・カチ・コチという音の響きも気持ちよいのでしょう、落ち着いてくれてあと、いろいろお話を聞かせてもらい、仲直りに繋がることもあります。

 授業のアイディアセッションに向けて、事前にアイテムを眺めていました。
 学校の先生たちが借りやすいように、スタッフの方たちが、ディスプレイしてくれています。

 ここには、子どもたちの人気の高い昆虫たちの標本があります、〈うつくしいタマムシ〉〈ほうせき色のクワガタ〉〈世界最大のアリ〉〈こおろぎ〉etc.
 不思議トランプも見えます。グループづくりや通電の実験で使うヒヨコもあります、何人かで円をつくって両端の人がヒヨコの足に指をおいて、みんなが手をつなぐとピヨピヨと鳴いてくれます。

 声変わりのマイクや、話したことを録音して逆向き再生してくれるアイテムもあります。〈たの研〉が科学の全国大会に行った時、紹介した〈沖縄の教訓茶碗〉が人気で、時々、欲しいという要望がくるので、入手しておいた残りもあります。買いに行ったりする交通費や人件費を入れると明らかに赤字になるのですけど、〈たの研〉は営利団体ではないので実費でお頒けしています。これを作っている工房は店を閉じたので、欲しい人の入手方法は、これくらいしかないかもしれません。欲しい方はお問合せください(郵送の場合は送料がかかります)。

 放課後居場所づくりで作成して人気だった遊びグッズも展示されていて、いつでも利用可能です。

〈たの研〉には協力者がたくさんいて、「これこれが手に入らないだろうか」と相談すると持ってきてくれることもあります。ここにはヘビ笛や、ダチョウの卵も展示されています。上の方には、環境教育プログラムでプレゼントした教材「どんぐりセット」も置かれています。一部しか見えていないのですけど、3Dミラーやプラネタリウムも置かれています。

 別な場所には〈琉球空手で使うヌンチャク〉〈ピンポンブー〉、〈わらい袋〉、大人気〈ほたってくん〉、〈世界初のノミの画像〉〈浮き上がる地球儀〉、先月、中部の先生方の研修会で披露した〈リングキャッチ〉も下がっています

 自由研究で利用したり、関係作りで利用したり、1人黙々とたのしんだりと、全て子どもたちがのめり込んでくれることは実験済みのアイテムたちです。

 ここで取り上げた写真に見えているアイテムだけで軽く100を超えています。これでもほんの一部ですから、また次回も紹介しましょう。

 興味のある方はお問い合わせください。

① 毎日1回の〈いいね〉クリックで「たの研」がもっと元気になる!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

実験&食べものづくりプログラム開発におすすめジューサーミキサー

〈たの研〉で食べ物プログラムづくりといろいろな実験用にジューサーミキサーを仕入れました、以前よりずっとハイパワーになっているのに価格は桁違いに安くなっています。

 美味しい食べものプログラムは真っ先に「ジーマーミ豆腐」を試してみようと考えています。〈たの研〉のメンバーの身内の方に、そのジーマーミ豆腐づくりの名人がいるのですけど、何しろかき混ぜるのにとても力がいるのだそうです。ハイパワー機があれば子どもたちにも作る過程をみてもらえるのではないか、と予想しています。

 食べもの以外では、まず「和紙作り」です。

 とてもたのしみです。

 まずはとっても美味しいスムージーが簡単にできるので、ゴーヤー&バナナ&ベリースムージーを毎日味わっています。

 それにしても価格が3千円台(ボトル&カッター1つ)からなのには驚きます。ボトル&カッター大小2つタイプでも4千円と少しです。
 同じ価格帯でも、パワーが半分(450W)のタイプがたくさん出ているので、いろいろ活用したいという方は要注意です。

ボトル大小2つのタイプがこれ、〈たの研〉にあります⬇︎

https://amzn.to/3Zy0gf6

大ボトル一つタイプがこれです⬇︎
https://amzn.to/4df9n7G

 とりあえず数名が使っていて不具合は確認されていないので、いろいろな人たちにすすめても大丈夫だと思います。でも「こんな安いのは心配」という方は、よく耳にするメーカーの製品をお選びください。

① 毎日1回の〈いいね〉クリックで「たの研」がもっと元気になる!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

〈ベタ〉のオス同士が格闘せず仲良く泳いでいます/(自由研究)水槽in水槽で育ててきた実験結果から、猫さんが仲良くなるヒントを得る

 〈たの研〉には先月の夏の講座あたりから、ベタがのんびり暮らしています。ベタは別名「闘魚」と呼ばれてオス2匹を同じ水槽で飼ってはいけない、といわれています。ホームセンターで購入する時も、そう説明されました。

 たとえばある質問サイトに投稿されたベタに対する問いに対する答えはこうです。

ペットとの暮らしをテーマにしたサイトにもこうあります。

ベタはオス同士が激しく戦い合う魚として有名です。同じ水槽に複数のオスを入れると噛み付き合いのケンカになりどちらかが死ぬまで戦います。そのためオスは1匹づつ単独飼育することになります。
 
魚の飼育のサイトにはベタの買い方について、こう書いています。
決して同じ水槽に入れてはいけません。

という注意に従って〈たの研〉では2匹のベタを単独で育てていました、ただし、大き目の水槽の中にスリムな水槽を入れて育ててきたので、2匹はいつも一緒に泳いでいるように見えます。9/4の記事の記事がそうです⇨ https://tanokyo.com/archives/162619

 ところが、スリムな水槽からベタが飛び出ることがありました。

 夜中に飛び出たようで、朝みて気づいた次第。
 それが2匹仲良く泳いでいます。

 ずっとお互いの姿を確認しながら、まるで一つの水槽の中にいるようにして泳いできたからかもしれません。

 いずれ何かで闘いのスイッチが入ってしまうかもしれないので、しばらく眺めていたあと、またセパレート(分離)しました。

 ところが数日後、また飛び出て、仲良く泳いでいました。

 もしかすると、このまま育てても大丈夫かもしれない、と思いつつも、命がかかった実験をする気はないので、またセパレート。

 ところで〈たの研〉には保護猫が3名います。
 新入りの1名と元の2名が仲良くなれないので、何かいい方法がないかといろいろためしてきたのですけど、結局セパレートしています。
 今回のベタの水槽in水槽のように内側に1名、外側に1名というように、顔を見合わせながら食べたり飲んだりして数時間ずつ過ごしてもらうと、仲良くなっていくのではないか?
 そんな予想が立ちました。
 そういうゲージはどこにも売ってないので、自分でどうにか工夫したいと思います。
 たのしみです。
① 毎日1回の〈いいね〉クリックで「たの研」がもっと元気になる!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!