最新メールマガジンの概要/「子どもの頃〈病は気からだ〉と言われ続けて…」

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はじめに
先日、読者の方から旅先の写真が届きました。
朝早い散歩で見つけた凍りついた葉が解けて水滴にかわっていく時の様子です。
 季節のうつろいそれぞれの美しさが心を打ちます。

 もう一つ読者の方からのエピソードを…
「〈病は気から〉は〈病は心から〉ではない」という《発想法》の話をうけて、こう綴られていました。

「小さい頃から病を患うことが多かったので〈病は気から〉〈心の持ちようで病気ははねのけられる〉という言葉を幾度かあびせられました。
 悔しくてないたときもありました。
 その言葉が間違っているとわかるのは病気を貰った人だけだと思っていました…」 ※続きは略します

 仮説実験授業の夏の大会で練りあげた授業プランと実験セットを送ってくださった古くからの読者の方もいます。
 いろいろな便りを読ませていただきながら、メルマガを綴るたのしさをますます感じています。

 今週もお楽しみください。

 読者のみなさんから「毎週毎週本当にたくさんの活動をすすめていてすごいですね」という便りが届くことがあります。そのたびに小次郎さんの章を省いて3つしかお知らせしていないことが気になっていました。

 書いているといくらでも出てくるのでキリがなく、メルマガが終わらないので4つに絞ったわけです。

 今回は少し多めに書かせていただきます。

 毎週たくさんの活動をメンバみんなで楽しくすすめている様子をご覧くだい。

   ※順番は重要度とは関係ありません

 

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保護中: たのしい教育プログラム『ポップコーンと安全の科学』印刷用@会員限定

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楽しい福祉&教育 新作プログラム『ポップコーンと安全の科学』の校正がすすんでいます

 たくさんの先生、福祉関係者ほか、栄養士、アレルギーに関しては医療関係者も一緒になって、たのしく作成が進んできた『ポップコーンと安全の科学』の校正が進んでいます。

特別支援教育の中で取り入れてもらえる内容です。

 安全性に関してもエキスパートが知恵を絞り、バージョンアップを重ね、すでに子ども大人、のべ300人の方たち(こども・大人)が体験し高い満足度を得ています。

 このプログラムは赤い羽根共同募金の支援を受け無料で提供する予定です、しばらくお待ちください。

 たのしいプログラムが家庭・福祉の場・学校で気軽にたのしく利用できることで、きっと社会はよくなります。

 サイト内で何度も書いてきたように、〈たの研〉のプログラムは「面白おかしい」あるいは「奇を衒てらった」ものではなく、そこに楽しく賢くなっていく重要な内容が入っています。
 だからこそ、これだけの高い満足度が続いているわけです。

 今回はポップコーンを美味しく味わいながら、ポップコーンが美味しく出来上がる過程が〈重要な安全の視点〉と強く重なることを取り入れています。

 完成をご期待ください。

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楽しく賢く@フェイクに混乱する人々/騙されない人になるために

〈だまされない人間を育てる〉というのはたのしい教育のテーマです。科学のプログラムがたくさんあることも、それと関係しています。

 ところが、フェイクニュースがどんどんひろがっていって、今や〈政治〉をもゆるがす状態になっています。

 ところで〈たの研〉のメンバー「小次郎」は、こどもの頃から海岸でひとり暮らしてきたなか、食べ物がなくなってフラフラになっていた状態をわたしが保護した猫です。今はとても元気でみんなに可愛がられて暮らしていて、それがフェイクでないことを証明してくれる人たちは、私の周りの人たちやお医者さんなど何人もいます。
 あの頃を知っている私は穏やかに暮らす小次郎を見て胸がジンとなります。

 こういう話は感動ものとして、動画の人気ジャンルの一つのようです。
ところが「命を落としそうになっていた犬や猫を保護して育て、こんなに幸せに暮らしています」という動画の半分以上はフェイクだと言われていることをご存知でしょうか。

 A.I.が一般的に利用できるようになってから、まるで映画のワンシーンのような動画を私たちもつくることができるようになりました。そういう涙ものの動画を作ることも難しくありません。

 たとえばこれは私がシチュエーションをA.I.に投げて画像生成したものです。

 どうすればそういうフェイクに騙されないようになれるのでしょう?

 いい方法があります。

 それは今まで何度も書いてきたように「予想を立てて確かめる」ということです。

 たとえば

🟠「うまく出来過ぎではないか」といういう予想の視点です。
🟠「もしそうだとすると、こうなるはずではないか」という視点もその一つです。
🟠「そもそもその画像は誰が撮ったんだ? カメラマンがその旅人のそばに最初からついているなんておかしいのばないか?」という予想もあります
🟡「この動画が正しいと想定すると、このカメラマンに報酬をあげることになるかも?」という予想もきっかけになるでしょう

 そのどれか一をきっかけにして見ると、さっきの画像は違和感が生じます。

 カメラマンなしで、本人が撮っている想定の画像で〈犬が倒れているだけ〉のシーンだったらどうでしょう?

 こういう場面で犬猫が本当に好きな人は写真を撮るゆとりなんかありません。

 わたしも小次郎がフラフラ状態だったのを見た時、写真を撮ろうという気持ちなどどこにもありませんでした。何とか食べ物で近づいて捕まえた時には、小次郎にひっかかれてしまいましたから、こちらもひっしです。
 病院に連れていって、〈たの研〉に連れて戻ると、二匹の別の保護ねこ(ア~ル&ニケ)とのバトルが待っていました。
 保護してしばらくの間、小次郎の写真は一枚も残っていません。

 リアルの世界はそんなものです。

 私は映画が大好きで10000本以上観てきましたから、プロと素人の画像の違いがわかります。
 たとえば一般の人が撮ると、

  1. カメラが揺れる

  2. 言葉のつかえる

  3. 音がうまく録れていない

  4. 余計なものが映り込む

ほかいろいろなノイズなどが入ります。

 一般の人がとる動画はそういうものです。

 あまりにもうまくできている動画があったら一体誰がどういうテクニックで撮ったのか、あるいはA.I.で生成したのか、「予想」を立てて眺めていくうちに気づくようになると思います。

 あふれる動画の中、「これはフェイクだな」というものを見つける練習をしてみませんか。
 それは自分の可能性を伸ばすことで、たのしいことだと思います。

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