プリンタインクで布染に挑戦 ① たのしく染める実験

 プリンタインク折り染め液が大人気です、という話を 最近UPしましたが、そのとき近くに置いてあったタオルが染まってしまい、当然、洗っても染まったままになってしまいました。そのことであることが気になっていました。どうして牛乳やコーヒーがこぼれて色がついた時は洗って落としやすいのに、プリンタインクなどがつくと洗っても色が落とせないのか?

 これは「たのしく染める化学」という授業プランにまとめられそうな予感がしています。それはまたいずれ、ということで、今回は、実際にプリンタインクで布を染めている実験をお届けしましょう。

 折り染めが大好きなわたしは布も自然に折ってから染めてしまいます。

プリンタ液布染プリンタ液布染2 水洗いすると、こうなりました。
定着液といって、ミョウバン液に浸して色落ちを防ぐ処理もしなくてはいけません。
何もかも初めての体験です。

 いろいろ調べて準備を整えてからではなく、まずは染色の実験です。

 さてどうなるでしょう。

                     つづく

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リュウキュウベンケイ(絶滅危惧種)が研究所のウェルカム・スペースを彩ってくれています

 たのしい教育研究所は沖縄県の90%近くの離島で授業や講演をしてきたので、その土地で手に入れた、いろいろな動植物の図鑑がそろっています。

伊江島の植物図鑑

 植物好きのOさんが、その一冊「伊江島の植物図鑑」を開いて勉強中に
「おや、この絶滅危惧種と説明されているリュウキュウベンケイなんだけど、以前、友人から分けてもらって、うちにあるから持ってくるね」といいました。

リュウキュウベンケイ2

 

 そしてこれが先日、Oさんが持ってきてくれたリュウキュウベンケイです。

リュウキュウベンケイ1

 しばらく、研究所のウェルカム・スペースを飾ってくれます。
 研究所にお越しの皆さんは、ぜひごらんください。

 となりではクリスマス前から彩ってくれているポインセチアも元気に育っています。

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文章を書くのは恥ずかしいことです-論文ドクターの仕事から-

 わたは「文章ドクター」と名乗ることもあるのですが、それはだてに名乗っているわけではありません。依頼される内容は、詩であったり、脚本であったり、論文であったり、採用試験のテーマであったり、卒論であったりetc. 採用試験関連の合格率は90パーセントを超えていますし、わたしの論文セラピーでいろいろな賞をもらっていった方はたくさんいます。

論文ドクター さて、その文章ドクターの仕事が大忙しです。
 文章ドクターの仕事とは何か? 画一的なものではないので簡単に語ることはできませんが〈構想のアイディア〉から〈具体的な文章の加筆修正〉まで多岐にわたります。

 さて今回「文章を書くこと自体が苦手で、とても困っています」という相談がありました。

 その方としばらくお話ししながら気づいてもらった大切なことが、この章のタイトルになっています。

 文章を綴ることは、とても恥ずかしいことなのです。
 読む人に自分の頭の中をのぞいてもらうことになるからです。
 服を脱ぐことと文章を綴ることは似ているところがあるのです。

 しかし文章はそういう過程を経て確実に上手くなっていきます。
 その文章で相手を勇気づけることもできます。
 稀に社会をかえるきっかけにもなるのです。
 よちよち歩きの赤ん坊がしっかり立って歩き、成長すると100m競争をたのしむ様に、たどたどしい文章も、綴れば綴るほど上手くなっていきます。文章ドクターは、その上達までのスピードや達成度の高さをUPしていく仕事ですが、わたしの様な文章ドクターがいなくても、書けば書くほど上手くなります。本当です。

 さてその方は、できれば文章を綴らずに過ごしていきたいと思いつつも、仕事上いろいろな文章を書かなくてはいけないポストに着いている方でした。しばらくわたしとレッスンしていくことになりましたが、その表情は、はじめの時と違っていて、やる気に満ちていました。

 こういうことも文章ドクターの仕事の一つです。

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折り染めインク6色セット(プリンタインクバージョン)大好評!

 プリンタインクで作った折り染めインクが大好評で、作っても作ってもすぐ注文が来て無くなってしまいます。今日はとても話し合いが多い1日だったので、身体を動かしたくなって、折り染め用インクをわたしが担当し、たくさん作りました。3/5の講座でも出品しようとおもいます。収納ケース付です。大きさのイメージが湧くように洗濯バサミと一緒に写してみました。

折り染めプリンタインク6色セット 横から見ると、容量が分かりやすいかもしれません。

折り染め プリンタインク大きさ

プリンタインクで折り染めをするのは、もう随分前からのことですけど、使うたびに「これはいい」と感じています。その感じは、いろいろな方達からの評価でも裏付けられています。わたしがもともと購入した折り染めインクはけっこう高かったのですけど「粉タイプ」です。粉を溶かして液を作っていたわけです。それらを混ぜていろいろな色を作っていくのですけど、プリンタインク染料は、もともと液体なので、混ぜ合わせやすくなっていますし、粒子がとても小さいのでよく染まる感じです。

 何十ボトルも作るので、作成現場は事件現場の様です!
 目を薄めてごらんください。

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折り染めインク プリンタインクは何しろよく染まるので、手につかないようにビニール手袋で作業します。いくつも作ったので二時間くらい作業していました。
 当然、指はゴワゴワになってしまいます。
 しかも驚いたことに、途中で裏表逆にはめたようで、指にいろいろな色がついてこうなっていました。まるでハンマーで強く叩いような感じです。
 空手で組手をバリバリにやっていた頃、内出血でこういう体の色をよく見ていましたが、随分久しぶりで、懐かしい色です。

プリンタインク ちなみに、プリンタインクのボトルはこんな感じで、少量でも使いやすい様になっています。価格は6色せっと1600円です。この使い勝手の良さなど、いろいろお得です。

プリンタインクボトルボトルは1つ30mlくらいあります。いろいろな方達からのメールから分析・予測すると、少なくみつもって何千枚、薄く染めると万の単位の折り染めをたのしむことができます(折り染め用紙はキッチンタオル)。

 こういう説明書きが付いています。現在は注文から発送まで24時間いないで対応しています。ほしい方はお申込みください➡︎こちら

プリンタインク説明

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