テレビで紹介!子どもたちが夢中になった🟢たのラボ=〈もったいない発見隊〉―楽しい環境教育@うるまキッズスクール

 メルマガの読者の方から《たのラボ》がテレビに登場していました、と動画が送られてきました。

おかげさまで、これまでも時々
ニュースなどで取り上げてもらっています。

今回もしっかり詳しく取り上げていただきました。

一つは〈「もったいない発見隊」〉です。
《たのラボ最強ペア》さくら&みむら 先生がもりあげてくれました。

どういう内容なんだろう?
と思いつつ、さくら先生のたのしいトークに
さそわれていくうちに…

すぐに
「あ、楽しい」
と感じてくれました。
表情を生かした顔のみイラスト加工画像で確認できると思います。

《たのラボ》の個人情報保護規定により、個人が特定される画像は加工しています

捨てる生ゴミをたのしく減らす方法を
たのしく学んぶプログラムです。

さっそくいろいろな人たちが実践してくれています。

《たのラボ》は出張授業も受け付けています。

スケジュールがかなり埋まっているので
日程の選択肢を準備してお問い合わせください。

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「ぶれてもいいよ」と言ってもらえるだけで子どもは前を向ける ―ヨシタケシンスケ『メメンとモリ』が教育・福祉・図書館・子育ての現場に贈るもの(1)

〈なぜか二~三年 開けなかった本〉

ヨシタケさんの作品は
全てチェックしています。

その中で、ある作品は手にすることなく
2~3年が過ぎていきました。

そんなある日
読者の方からその本を贈って頂きました。

『メメンとモリ』Kadokawa です。
心から感謝しています。

「メメントモリ」というのは
〈死を思え〉
〈今、幸せに生きている自分もいずれ死を迎える。
 それを忘れるな〉
という有名な警句です。

ヨシタケさんの本は『メメンモリ』です。

〈メメントモリ〉そのものに親しみはあるけれど
ヨシタケさんがそのタイトルをもじって描く
というのはどうしたんだろう?
そう感じて後回しになっていたのだと思います。

初めて読んだとき

いったいヨシタケさんは、
何が表現したかったのだろう
3回くらい読まなくてはわからないかも

というのが正直な感想でした。

今の忙しさを一山越したあたりで
もう一読しようと思います。

三話構成の第一話の半分くらいを
サンプルで読むことができます。
クリック⇨ メメンとモリ

⭐️

ヨシタケさんがKADOKAWAのサイトで
この作品について答えたインタビューがありました。

それを読んでわかったことがあります。

まずヨシタケさんの話を読んでみてください。
※KADOKAWA社に心から感謝して引用

取材・文:村山 京子


この夏大注目の『メメンとモリ』はヨシタケシンスケさん初の長編絵本。

「人は何のために生きるのか」というテーマが、冷静な姉のメメンと情熱家の弟のモリのやりとりで描かれています。

 著者であるヨシタケさんに作品のことや子ども時代のこと、子どもを持つ親としての思いなどを聞きました。

 

——『メメンとモリ』はどんな絵本ですか?

ヨシタケ


 3つのおはなしを通して「なんのために生きるのか」というテーマについて描いています。

これまでに作ってきた絵本は、読みながら面白がったりほっこりしたりしてもらえる楽しさがあったと思うんです。

今回は最後まで読んだときに

「あれ? よく分からないぞ」

と子どもたちはきょとんとするかもしれない。

でも分からないなりに

「なんだか気になる」

「どういう意味だろう」

と繰り返し読んでもらえたら嬉しいし、大人の読者にもぜひ楽しんでいただきたいです。

 

——なぜ大きなテーマに取り組もうと思ったのでしょうか。

ヨシタケ


 まず、僕は「生きるとはどういうことか」とか「生きる目的は何なのか」ということをぼんやり考えるのが好きなんです。それは自分が生きる意味を見失ったときに備えて、いろいろな答えのレパートリーを貯めておくために日頃からやっている作業です。


 あるとき、「メメントモリ」という言葉を見ているうちに、ふと「真ん中をひらがなにしたら登場人物がふたりいるみたいだな」と思いついたんです。登場人物がふたりになったことで、一人がものごとを断言して、もう一人がそれに対して疑問を投げかけるという新しい物語の形が取れるようになった。そこでこのタイトルで、僕がつらつらと考えている「生きるとはどういうことか」というテーマを描いてみることにしました。


 それに僕が絵本作家になって10年が経ちますが、その直前の東日本大震災にはじまって、新型コロナウイルスのパンデミックや、ウクライナへのロシアの軍事侵攻など、「今って何時代だっけ?」と驚くような出来事が起こっています。世界中で今までの価値観が揺らいでいて、こんなにも大人があたふたしていて頼りない時代はなかったんじゃないかと。誰しもが「生きるとは」とか「幸せとは」という本質的な事柄について考えざるを得ない時代だと思うんですよね。

続く

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〈たのラボ〉の自由研究まつり大盛況@超楽しい自由研究

「〈たのラボ〉自由研究まつり2026」が大好評のうちに終了しました。

今回も300人規模のホールを押さえ、
自由にブースを行き来できるようにと
人数をしぼって開催しました。

これはものづくり名人マッキー先生の
「ガリレオ型温度計をたのしもう」という
ものづくりプログラムです。

これは《たのラボ》エース級のM先生の
〈もったいない発見隊〉というたのしいプログラムのブースです。

こういったブースが複数設定されています。

感想を丁寧に読んでみると
科学のワークショップに、全体として
とてもたくさんに人が集ったということで
驚いてしまった方がいたようです。

満足度は最も高い〈5〉だったとはいえ
リーフなどで全体イメージをうまく伝えることが
できていなかったという
運営側の反省として
〈満足度99%〉と受けとめることにしました。

とはいえ、どのブースもたくさんの笑顔にあふれていました。

これはブースの一つ〈謎をたのしむ自由研究〉の様子です。

いつも笑顔で楽しさ大好きの〈O先生〉が
小学生の娘さんと一緒に担当し、大いに盛り上げてくれました。

 こういう写真をみると
「サイエンスショーみたいだ」
と感じる人もいるでしょう。

〈たのラボ〉のワークショップと
サイエンスショーは根本的に異なります。

何が違うのか?

見せ物ではないからです。

科学的な見方・考え方、
そして科学に基づいた
つまり原子論に基づいた正しいイメージを
身につけてもらうことが目的だからです。

その中では〈予想をもって確かめる〉という
科学の方法に基づいて
たのしく実験し確かめていきます。

しかもその実験結果は、
先生がやっているから、そう見えるだけで
自分たちがやったら
そうはならないのではないか。
そう考える子どもたちは
必ずいるものです。

なのでほぼ全て
自分たちでも体験できるようになっています。

これはO先生の実験のあと、
子どもたちや保護者の方たちが
自分たちで確かめている様子です。

自分たちでやっても同じ結果に
なることを、とても楽しんでくれています。
向こう側でお父さんも試して驚いています。

〈たのラボ〉の自由研究まつりの評価感想には
「とても楽しい」「超楽しい」という言葉が
いくつか綴られていました。

一つのブースだけで
たくさんの笑顔と
可能性が生まれ
第二、第三と興味のある科学ブースを
体験していきます。

次の講座の日程が知りたいという
熱心な質問もありました。

機会をとらえて、別なブースの内容も紹介します。
ご期待ください。

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非常食・被災食として画期的な「たのラボゆーぬく団子」=熊本地震のお見舞い@楽しい福祉&教育

 今回の熊本地震で被災された方、その親類知人、関係者の方へ心からお見舞い申し上げます。
 これは昨日のメルマガ発信の時、すぐに飛んでいって被災した方たちの支援活動をしたい気持ちを抑えながら綴った言葉です。

 メルマガをまとめようとした時スタッフのM先生から「〈熊本〉が大変なことになっているようです」と知らされました。
大地震です。
 メルマガ読者の皆さんの身近にも熊本在住の方がいるかもしれません。
 心からお見舞い申し上げます。
 本来なら飛んでいってボランティア活動をしたいところですけど、いろいろなスケジュールが組まれてそうもいきません。
 さっそく募金をさせていただきましたが、何かできることを考えたいと思います。
 このメルマガが落ち着きと元気を取り戻すきっかけになれば幸いです。

いっきゅう筆

  同時に「この忙しさが一山越してから手がけよう」と考えていた、あるプログラムのことを思い出し、前倒しして〈リニューアル・グレードアップ版〉の作成に入りました。

 被災食・非常食としてもとっても有能で、子どもも大人も大好きな『ゆーぬく団子』です。

 琉球・沖縄でかつて食していた「ゆーぬく」という食べ物を《たのラボ》で開発・アップグレードして、とても美味しいお団子にしたのが《ゆーぬく団子》です。

🟢簡単なのに栄養豊富です

🟢火も電気も使いません、材料は「はったい粉(麦こがし)」と「サトウ」と「水」の三つだけです

🟢寝かせるとか冷ますなどの時間も必要ないので、作り方を一度体験していたら4~5分で美味しく食べることができます

 私も数回、東北の地震のボランティアに入った経験があります。

 震災後しばらく、被災した方たちが求めるのは〈生鮮食料品〉です。

 ゆーぬく団子は生鮮食料品ではないとはいえ、身体が求める栄養分は生鮮食料品レベルで、ビタミンや炭水化物、タンパク質だけでなく〈食物繊維〉も豊富です。

 それがおいしさとして感じられるのでしょう。

⭐️

 これは材料をまぜて、クルクルとお団子にしている様子です。

 すでに何年も前からいろいろなところで、そのおいしさと作りやすさのワークショップを開催しています。

 子どもたちからおばあちゃん、おじいちゃんので「とてもおいしい」「かんたんにできてたのしい」と大好評です。

 4ページの構成の冊子を数千枚作成したところ、もう手元にあるのはわずかになりました。

⭐️

 今年の沖縄市の秋の〈福祉まつり〉のテーマが「防災」です。

 ちょうどそのテーマにあわせて、たくさんの市民の皆さんに知ってもらいたいと、もっと親しみやすいレイアウトで、おいしいことが伝わる内容にしようと「ゆーぬく団子プログラムチーム」が動いています。

 沖縄県の文化振興課の支援を受けて〈しまくとぅばプログラム〉として作成したものをベースにわかりやすく、おいしそうに仕上げていきたいと思います。※島言葉がわからなくてもこれを見ると簡単に作ることができますよ⇩

 これを熊本の方たちにはったい粉と一緒にして送るプロジェクトをすすめられないか、考えています。

 応援してくださる企業・団体・県の部局があれば連絡ください。
 優先してすすめたいと思います。

 

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