植物たちの実りの楽しさをこどもたちに伝えたい@たのしい教育プログラム

 私が時々見るYouTubeチャンネルがいくつかあります。

「アウトドア系」「映画系」「車系」で何万アクセスという人気サイトです。

「何万というアクス数ってすごいなぁ、うらやましいなぁ…」と感じながら見ています。

 もちろん超人気のインフルエンサーなど、何十万アクセスとか100万アクセスを越すサイトもあるのですけど、不思議とそういうチャンネルにはあまり興味関心が湧きません。

 そんな中、最近気づいたことがあります、「私が好きな動画のサイトは一年とか何ヶ月とかいう中で何万アクセスという数字を得ています。

 このサイトは1日◯千アクセスですから、数日で私が感心している動画サイトとおなじくらいのアクセス数になるのです。

 自分でびっくりしてしまいました。

 みなさんのおかげです。

「楽しい福祉、楽しい教育」という地味なテーマなのに、これだけたのしみにしてくれる人たちがたくさんいるということは嬉しい限りです、ありがとうございます。

 今日は、以前からとてもいいプログラムになると予感している「植物の魅力」についてです。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 以前から植物の魅力を伝えるプログラムづくりの基礎研究をしてきた中、なんと、第一ラボの庭でシークワーサー(ひらみレモン)が実をつけていました。
まだ1mに満たない小さな木なので〈早くて来年くらいだろう〉と考えていて、実が黄色く熟すまで気づきませんでした。
 とてもびっくり、ごめんなさい。

 庭で腐葉土をつくり、たくさん根元に重ねてきた効果も効いたと思います。

 よく見ると花やつぼみがたくさんついています、これからも実をつけてくれるかもしれません。

 これが収穫した二つの実です。

 剥いてみると輝くばかりの粒たちが姿を現しました。

 食べてみると、とても甘く美味しい。
「これは世界一美味しいシークワーサーだ」と感じました。

 こういう感動をいろいろなこどもたちに味わってもらいたい、もちろん大人たちにも。

 学校だけでなく、家庭や居場所、その他、福祉施設でぜひ。

 《たのしい教育ラボ》には農業の専門家がいます。

 一緒に画期的なプログラムをつくりたいと考えています、ご期待ください。

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『バナナ物語』バージョンアップ版@楽しい食育,たのしい食育,たのしい食育 楽しい食育

 仮説実験授業研究会の全国大会で発表した「もしも世界にサトウキビがなかったら」は、いろいろな方たちが興味を持ってくれて、先日もお便りをいただきました。
 その研究の流れで「バナナ」のことも研究しています、甘み(糖分)ならバナナの方がサトウキビより上だからです。


 そもそもこの研究のスタートは「甘いならバナナが上なのにどうして人類はサトウキビを大事にしてきたのか?」という問題意識です。

 バナナに興味が加わったのは〈こどもマルシェのメンバーH先生〉がバナナの栄養を高く評価しているからです。
 H先生が〈こどもたちにバナナの魅力を伝えたい〉というので、私も「バナナの力」というプログラムを作ったことがあります。もしかすると、このサイトでも触れたことがあるかもしれません。

 ところで、仮説実験授業の初期からのメンバーに大阪の渡辺慶次さんがいます(他界)、古き良き豪快な人物でした。
 私は大会で何度か顔を合わせていて、はじめて挨拶した時「沖縄にもとうとう仮説実験授業のサークルができたか」と大阪弁で喜んでくれました。
 その渡辺さんがつくった授業プランに『バナナ物語』があります、久しぶりに読んでみました。
 データは古いとはいえ、面白くて授業にかけたいと思える内容です。
〈たのしい教育ラボ/たの研〉で手を入れて、バージョンアップしました。

 興味ある方たちに研究用として実施していただきたいと考えています。


 亡き渡辺さんも喜んでくれると思います。
 学校や家庭で子どもたちとたのしめるでしょう。
 たのしい教育Enjoy-Cafeでも取り上げるとよいと考えています。
 もちろん個人的な読み物としてもたのしめると思います。

 興味のある方はお問い合わせください。
 研究版として実費でプリント版をお届けいたします。

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畑さんぽはとても楽しい@楽しい環境教育@楽しい食育,たのしい食育,たのしい食育 楽しい食育

三寒四温、3日寒い日が続いてあとに暖かい日が4日続くの日々。
昨日は暑くて今日は寒かったということは、今日を含めてあと2日寒い日が続くのだろうか、と考えながら30分くらい畑道を歩きました。
気持ち良い時間です。

沖縄のハチミツの原料として重要なセンダングサ(シロバナセンダングサ)にはミツバチたちが集まっていました。

 短い羽根をフル活用して蜜をいっぱい集めていました。

 畑のそばを通るとき不思議な光景に足を止めました。
 玉ねぎが土に埋まった状態で茎が90曲げられて土に横たわっています。
 収穫前の準備で茎をポキッと折るという流れがあるのだろうか?

 そばの野菜たちは全部普通に育っているので、誰かがイタズラで玉ねぎだけ折ったというのは考えにくいことです。

 みなさんはどう思いますか?

調べてみると…

タマネギの軸が折れる現象は、基本的には自然に起こります。
収穫の目安として「軸が自然と倒れたら収穫します」、
という説明文を見かけることも多いでしょう。

本来であれば、自然に倒れるのを待つところですが、
プロの農家はそうもいかない時があります。

収穫を少し早めるために、人の力で軸を折って倒します。
自然に倒れる前に人工的に折って倒すことで、
球の肥大が促され、収穫を早めることができます。

また、半分~7割ほど倒れている中で、まだ倒れていない株がある時、
収穫時期を合わせるために折るということもあります。

玉ねぎを折る

 玉ねぎは収穫期に自然に折れる、また人為的に折って成長を促進させたり、他の玉ねぎとの成長を合わせるという方法がある…
 知らなかった。

 外を歩くとたのしい発見がたくさんあります。

 みなさんも外を歩いてみませんか。

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木が揺れるのをみて◯◯をイメージする@楽しい福祉&教育

 楽しい科学は〈たの研〉の得意とするものの一つです。科学的な見方・考え方ができる人たちが増えてくると、霊感商法に騙される人も減っていきます。
 また社会を着実に良くしていくことにもつながるでしょう。
 原子・分子と〈騙す・だまされる〉〈社会の豊かさ〉はあまり関係ないだろうと思う人もいるかもしれません、そのことについては有料版のメルマガにたくさん書いているのですけど、きっとこのサイトにもちりばめられていると思います。

 興味のある方は、サイドバーに出てくる検索窓に「原子」と打って、過去の記事を読んでみてくださいね。

 これはすっかり暮れた頃にウォーキングしている撮った写真です。

 見ると、いかにも風の強い日だったというのがわかると思います。

 〈たの研〉で毎週先生たちの指導をしている時、ホワイトボードの上に掲げてあったのが「あらゆることを原子・分子の目でイメージすることが正しく物事を判断することにつながる」という言葉です。

 たとえば、私は上の写真を見ていると、こういうシーンが目に浮かびます。

 風というのは空気の原子・分子の動きです。

 風の強い日はこうやってたくさんの原子・分子たちがいろいろなものにぶつかっているわけです。

 木の葉もそれによってゆらされます。

 台風レベルだと空気の原子分子がさらに速く大量に押し寄せますから、大木がポキリと折れてしまうこともあります。

 原子分子のイメージを生き生きと伝える絵本があります、板倉聖宣先生(たのしい教育研究所 初期から支援者/仮説実験授業研究会初代代表/元文科省教育研究所室長/元日本科学史学会会長)著「もしも原子が見えたなら」国土社 です。

 興味のある方はぜひお求めください➡︎ https://amzn.to/4ljAZ1a

 〈たのしい教育ラボ/たの研〉のプログラム「あつい つめたい のひみつ」も原子・分子の見方・考え方を育てる楽しいプログラムで、美味しい食べ物づくりとセットにした人気の教材です。
 1000部作ったものを増刷したのですけど、それもあとわずかです。
 欲しい方はご連絡ください。

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