メルマガで紹介した「テミスの不確かな法廷」への反響がいくつも届いています。
このサイトの読者の方たちにも観ていただきたい作品です、メルマガの前の部分を書き抜いてみましょう。
主人公安堂清春(松山ケンイチ)はASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)の特性をもちながら裁判官になった人物です。
〈楽しい福祉&教育 〉というテーマでみても、強くおすすめできる作品です、何しろ面白い。
NHKで2026年1月6日(火)から始まったドラマで、現在プライムビデオで4話まで視聴できます(8話で終了予定)。
この章と直接関係するわけではないのですけど、私は常々、精神疾患として認定されているASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)のかなりの割合の人たちは『疾患』ではなく、その人の『特性(タイプ)』だと考えています。
つづく
カウンセラーとしての私の立ち位置もしっかり書かせてもらったのですけど、それはメルマガの枠内で語るのがよいと思うので、このあたりまでにしておきます。
私は教師の頃から、カウンセラーとして相談にのる現在まで、数えきれないくらいの、いわゆる障害を持つ方たちと向き合ってきました。
そのほとんどの方たちについて、タイプ・特性として認識した方が、ずっと可能性が開けると考えています。
この作品を視聴して、私のような考えに興味を持ってくれた方たちは、PEALカウンセリングのスーパーバイズを受けてみることをおすすめします。
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