〈たのしい教育メールマガジン〉最新号の内容@面白い自由研究・楽しい自由研究,たのしい自由研究,楽しい教師・たのしい先生・楽しい環境教育・たのしい環境教育・楽しい学習・自由研究ネタ・たのしい授業・楽しい授業・楽しい自由研究・楽しい学力・楽しい教材・楽しい福祉・たのしい福祉・ひとり親世帯・こども食堂・楽しい学力向上・沖縄の学力・沖縄 学力・沖縄 学力向上・たのしい教育研究所

 今年最後のメールマガジンを発行しました。
 いよいよ来年の4月ごろ700号を突破することになりそうです。

 最近はがんばって文字数を1万文字程度に減らすようにしてきたのですけど、以前は1号平均1万5000文字程度でした。
 ちなみに最新号は1万5000文字を超していました。

 計算しやすいように平均1万文字で概算すると、メルマガだけで700万文字くらい書いてきたことになります。

 興味深いので少し計算してみました。

 原稿用紙は1行20文字で、普通の用紙の縦は27cmくらです。
 余白をとって24cmで20文字だと計算すると、700万文字はどれくらいの長さになるのか?

 700万文字÷20文字=35万
 35万X24cm=8,400,000cm=84,000m=84km

 なるほど原稿用紙に文字を埋めていくとすると、これまでおおよそ84kmの長さになるわけです。
 沖縄県の長さが直線距離でおおよそ100kmです。
 その4/5以上の長さまで書き進んでいる状態…
 辺戸岬から文字を書き出して西原町をすぎ、那覇市に入ったところかもしれません。

 これだけ書いていると、そのうち書くことがなくなっていくのではないか?
 いえいえ、ボリュームをおさえるのが難しいほど書きたいことがどんどん増えています。

 さて今週号のメルマガの内容をご覧ください。

 板倉先生の「〈分かる〉と〈楽しい〉の哲学」は、私がずっと探していた内容です。
 近々紹介したいと思います、おたのしみに。

 読者のみなさんのおかげで、たのしい教育研究所は元気にたのしく活動を続けています。

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楽しく島言葉「湯しどうふ」って?

 楽しく島言葉も〈たの研〉のテーマの一つです。

 今朝YouTubeを観ていると「湯しどうふ」という言葉が目に入りました。

 沖縄では「ゆしどうふ」と呼ばれる料理があります。

 それを「湯しどうふ」と書いたのでしょう。

 でも漢字で書くとしたら「寄せどうふ」です。

 ゆるく固まり始めた豆腐をよせて集めたものです。

 軽い塩味だけでとても美味しく味わうことができます。

 沖縄では「寄せ」を「ゆし」と表現します、寄せどうふが「ゆしどうふ」と呼ばれているわけです。

 時間のゆとりがあったら、また島言葉のプログラムを作成したいと思っています、ご期待ください。

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みごとなシークワーサー(ヒラミレモン)@植物の魅力と力

 私が時々いく野山散歩の道すがら目にするシークワーサー(ヒラミレモン)はみごとなほどの実りで毎年この頃あじわうことができます。

 ところで十年ほどまえ、南大東島の教育委員会の依頼で授業した時、委員会の職員の方から島にある美味しいシークワーサーをみやげにいただきました。

〈たの研〉に持っていってみんなで「すっぱいけど美味しいね」と味わった時の1人、A先生はそのタネを植えて育てたそうです。

 数年前から、実がたくさんつくのだと聞いていて、今日その写真が送られてきました。

 これです。

 びっくりしました。

  奥の方までぎっしりと実が成っています。

 私が野山さんぽでみる木に勝るとも劣らないほどのシークワーサーの実の量です。

 灯台下暗し、私も枝をゆずってもらって挿し木で育てようと思います。

 それにしても毎年毎年、太陽の光と水と土からのミネラルを取り入れて、甘酸っぱい実をこんなにつけてくれる植物の力に、感動してしまいます。 

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サトウキビから糖蜜づくり、そして和紙づくり@たのしい教育&福祉

 サトウキビの一節からどれくらいの糖分がとれるのか、何十年も気になっていて、やっと実験しました。

 搾り取って煮詰めるとハチミツのような糖蜜になります。

 一節からどれくらいの糖蜜がとれるのでしょう?

 米つぶくらいでしょうか? 
 大豆一粒くらいでしょうか?
 いやいや、コップの半分くらいでしょうか?

 私の予想はかなり少ない量です、大豆というより小豆(あずき)くらいのトロトロしたハチミツ状の糖蜜がとれるのではないかと考えて実験してみました。

 それはたのしいプログラムになりそうなので科学の全国大会に持っていこうかと考えています。

 さて汁を搾り取ったあとのサトウキビのカスは繊維質だらけで、和紙づくりに最適だと気づきました。 

 さっそく〈たの研 和紙づくりキット〉で作ってみました。 

 いろいろな厚みで試しています。

 数時間乾かすと、しっかり和紙になっていました(まだ少し湿っている状態です)。

 サトウキビから糖蜜を作って美味しく味わって、搾りかすは和紙になる。
 すばらしい!

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