こどもマルシェ大賑わい@楽しい福祉&教育

 うるま市健康福祉会館で実施した「こどもマルシェ」の様子です。
 開始1時間くらい前から会場の廊下にたくさんの人たちが並んで、通行の迷惑になるくらいになったので、予定時間を早めて開催しました。

 これは、こどもマルシェの一グループ目の様子です、たくさんは笑顔がいろいろなところで輝いています。

「あつい・つめたいのひみつ」を学んで、90秒ぷるるんゼリーをつくります。
 わたしの教え子二人も大活躍中です。

 たくさんの「たのしかった」という評価に囲まれて、スタッフ一同大満足の1日になりました。

 

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③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

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〈たの研〉の楽しい福祉&教育 の日々/こどもマルシェ前日

こどもマルシェ前日、スタッフが集まって最終準日をしています。

奥の右奥の部屋まで、荷物が広がっています。

 これを車に運んだら、今度はテーブルで、当日たのしむアクティビティのセットを準備しています。

 はじめて会う人たちに、科学の原理と、それが美味しい食べ物づくりに結びつく感動を伝えたいと思います。

 

 

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楽しい環境保全・環境教育プログラム

 〈たの研〉の公式サイトでは『環境保護』『環境保全』の記事もタップリ紹介してきたので、たとえば『たのしい環境保護』『楽しい環境保護』というキーワードで検索するとトップ表示されます。

 こどもマルシェなどでも〈たのしい環境プログラム〉は必須だと考えています。

 〈たの研〉のこれまでのプログラムをブラッシュアップしてたくさんの人たちに提供したいと考えています。

 意外なタイトルのプログラムも環境保護につながっています。

まずこの人気トップ4がこれです。

🟢 キッチンは実験室

🟢 台所洗剤の研究

🟢 電気をつくろう

🟢 サバイバル入門

 たとえばサバイバル入門は、無人島に漂着したら、どうやって生きていくかをたのしくプログラムした実技編です。

 (1)はまず何といっても重要な食べもをテーマにしました。

 興味のある方はお問い合わせください。

 

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〈たの研〉は「批判」でなく『提案』をする組織@たのしい福祉&教育

 読者の皆さんのお陰様で〈たの研/たのしい教育研究所〉の公式サイトはさらに注目度をあげています、心から感謝いたします。〈福祉〉も〈教育〉も地味な領域です、そしていずれも批判にさらされることが大きい領域です。

 福祉の現場について検索すると〈3K〉と呼ばれるきつい状況で、離職率が高いという話が目立ちます。

 教育の分野では〈不祥事〉〈不登校〉の問題が目立ちます。

 どちらをみても明るい未来を描くことは難しい感じがするようです。

 そういう中で『楽しい福祉』『たのしい教育』を語り続けている〈たの研〉はある意味〈不思議な集団〉に見えるかもしれません、それでも10数年、具体的な提案を続けていくうちに、注目度が高くなり、全国いろいろなところから問い合わせなどが届くようになりました。

「セクハラを防ぐには」
「こども食堂に来る子どもたちが減ってきた」
「保護者から、こども食堂で食べ物を出すのはやめてほしいという声がとどいた」
「職員がすぐにやめてしまう」
・・・

 そういう声にも丁寧に答えさせていただいています。

 そういうものに混じって一定割合で、たとえば「◯◯が悪いから福祉の現場が混乱する」とか「学校教育は◯◯のせいでどんどん悪くなる」といった声も届きます。

 〈たの研/たのしい教育研究所〉は批判をする組織団体ではありません、提案をする組織団体です。そういう声に丁寧に受け応えることはしていません。

 社会状況は一挙に突破できるものではありません、そういう中で地道にできるところから明るく楽しく元気にしていく、それが〈たの研〉です。

 たのしく元気に明るく可能性を伸ばしていく、その中できっと明るい未来が見えてくる、そのスタンスでこれからも活動をすすめていきたいと思います。

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