これからサイトの記事を一つの内容にまとめる実験を開始します

「アクセス数を増やすにはどうしたらよいか」という相談はあまり届かないとはいえ、それはサイトを始めた方たちの大きな関心事だと思います。このサイトをさらに発展させるために専門家のアドバイスを受け「一つの記事には一つのテーマで」というスタイルですすめていくことになりました。もちろん「真理は予想⇨実験によってのみ明らかになる」わけです、一定期間アクセス数の変動を見たいと思います。1日に複数の記事がアップされることになる可能性もあります、楽しくお付き合いください。

〈楽しい福祉&教育 〉という地味なテーマの
このサイトがどんどん注目され、
これからのサイト充実のために
専門家のアドバイスを受けることになりました。

サイトの構造変更を一言でいうと
『ワード検索してこのサイトを開いた人が
 読みたい内容をまとまる』
ということです。

「一つの記事に複数のテーマを入れず、
一つの記事は一つのテーマでまとめる」
ということです。

するこれまでより一記事が短くなる
可能性があります。

逆に、1日分としてはボリュームが
増える可能性もあります。

「そのテーマを読みたくて検索した方たちが
ダイレクトでその記事を読みやすくなるから
強くおすすめします」
というアドバイスなので、
試してみようと思います。

とはいえ、何をやるにも予想⇨実験が決定的です。

一定期間、専門家のアドバイスでサイトを構築していって、
元にもどすか検討したいと思います。

たのしんでいただけることを期待して
書いていきたいと思います。

ご意見、ご要望をどんどんお寄せください。

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えっ、そうなるの? 🟢たのしい算数クイズに挑戦〈問題編:細菌の分裂〉&楽しいクイズの価値!

世の中には〈楽しいクイズ〉と〈楽しくないクイズ〉があります。

〈楽しいクイズ〉はその答えと同じくらい
考えること・予想することに重要性があります。

たとえば、

モンシロチョウは、何を手がかりに花を見つけるでしょう?

①色 ②形 ③におい

と聞かれた瞬間
私たちは自分の経験を引っぱり出して考え始めます。

「花なんだから、においじゃない?」

「いや、遠くからなら色かな」

「チョウって目がいいのかな?」

この時点からですでに、楽しい学びが始まっています。

答えの正否より、実はこの時間が楽しい。
そして頭が賢くなっていく大切な過程です。

予想してから実験結果を見ると

「えーっ!」

頭の深いところに、その楽しい学びが
刻まれます。

何も予想せず、はじめから
「モンシロチョウは🟠🟠を手がかりにして花の蜜を見つけます」
と教えてもらうのと比べると、
その楽しさ、記憶への刻まれ方、
もっと知りたくなる気持ちが大きく違うことが分かると思います。

問いかける → 予想する →
話したくなる → 確かめる →
驚く → もっと知りたくなる

という流れです。

楽しいクイズは、単なる知識テストではなく、

「知りたい!」のスイッチを入れる方法の一つ

だと考えてよいと思います。

もう一つ大切なことが
間違いが楽しくなることです。

普通のテストでは間違いは
減点です。

でも楽しいクイズは、

「私は完全に②だと思っていた!」

「えっ、①なの?」

という予想外れそのものが楽しい。

むしろ全員が最初から正解してしまう問題より
意見が割れる問題の方が盛り上がります。

楽しいクイズは〈正解すること〉ではなく
「どっちだろう?」と自分の頭が動き始めることを重視しています。

予想して、外れて、驚いて、また考える。

楽しいから予想したくなる。

間違えるから賢くなる。

驚くから、もっと知りたくなる。

それが《たのラボ》が紹介している
〈たのしいクイズ〉です。

この公式サイトに掲載したクイズや
メルマガに掲載してきたクイズには
「親子でたのしみました」
「答えを見ずに自力で解いて、答え合わせしました」
などいろいろな反響が届きます。

今回はメルマガ(有料版)で紹介したクイズから
一つ紹介しましょう。

いろいろな方たちから届いた反響を参考に
答えは次回に回したいと思います。

近くの人たちと一緒に考えてみませんか。

【細菌の繁殖力の問題】
とても感染力が強く、1分毎に2つに分裂する細菌があります。
シャーレに細菌を入れてみると、さっそく分裂し始め、
1時間でシャーレをいっぱいにしました。

 次に、さっきと同じ細菌を2つ同時にシャーレーに入れました。
 どのくらいの時間でシャーレを満たすでしょうか?

⬇︎
⬇︎

予想してからね

⬇︎
⬇︎

⭐️

解答は次回!

ぜひ〈予想を立てる過程〉を楽しんでみてください。

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発酵は面白い!@〈たのしい教育メールマガジン〉最新刊の反響から新プランの基礎研究〈見えない生き物たちの世界〉

完成一歩前の
《たのラボ:楽しい福祉&教育 プログラム》が
複数あります。

たとえば《ハサミから広がる世界》は
印刷一歩手前まですすんでいます。

この4月から対外依頼や
カウンセリング・スーパーバイズなどが
一気にふえたため
なかなかまとまった時間がとれず
瞬間冷凍された状態です。

芽出ししている《たのラボ:楽しい福祉&教育 プログラム》は
完成一歩手前のプログラムの
何倍もあります。

最新メルマガでその一つ
「見えない生き物たちの世界」の基礎研究段階
ラフ原稿を紹介しました。

するといくつもの反響が届いています。

ラフ版なので、つらつら長い原稿になっているのですけど、その流れなどはハッキリと読者の方たちの心を動かしてくれたようです。

⭐️微生物と人間の食料

 微生物が私たち人間の食生活を豊かにしてくれていることもわかってきました。
 昔の人たちは〈牛乳を置いておくと酸っぱくなること〉や〈果汁や糖を含む液体を置くと、酒になったり酸っぱくなったりすること〉を知っていました。
 そしてそれを《自然の流れとしてそうなるのだ》と理解していました。

 実はそうではないんだよ、と〈予想⇨実験〉で示してくれた人がいます。

 パスツールです。

 パスツールは

「乳酸菌が糖を食べて酸っぱい物質を作るのだ、乳酸菌という微生物がいなければそういう現象はおこらないんだ」

ということを実験的にはっきりと決着をつけてくれました。

 1857年、レーウェンフックが微生物を発見したのが1670年代の初めですから、200年くらい後のことです。

 病気と微生物の関係も食べ物と微生物の関係も同じ頃、いろいろな研究成果が出てきたわけです。
 甘いブドウを保存しておくとブドウ酒になることも、パスツールによって実験的に確かめられました、1857年のことです。
 ブドウの液が自然にアルコールへ変化するのではなく酵母という微生物の生命活動によってブドウ酒ができると示したのです。

〈たのしい教育メールマガジン〉第712号 授業の章から引用

ヨーロッパのチーズなども
この流れに入れたいと考えています。

「冬場は牛の食べ物が少なくてに生乳を飲むことができない」
というので
その間、牛乳を保存しようとつくりあげたのが
チーズなどの乳製品です。

そこでも〈見えない生き物たち〉が大活躍していました。

完成を気長にお待ちください。

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《たのしい教育ラボ》の活動は「楽しい教育・楽しい福祉」全般です/ニュートン第3法則〈作用・反作用の力学〉を〈社会の力学〉に応用する@板倉聖宣式発想法

「たのしい食育」系の取組みが目立ってきた《たのしい教育ラボ》の日々とはいえ、《たのしい教育ラボ》の活動は「楽しい教育・楽しい福祉」全般です。

 こどもも大人も、自分の可能性を楽しく伸ばしていくこと、それが「たのしい教育・福祉」です。

 アウトドアワーク、学習支援、教員採用試験サポート、メンタルヘルス(カウンセリング)、スーパーバイズ、登校拒否のこどもたちへの支援(学校に向かわせるという一方向的な支援ではありません)、デイケア施設でのワークショップ、学校・企業の研修、文章ドクターほかたくさんの活動をしています。

 その中の一つが〈楽しい教育の通信指導〉として発信しているメールマガジンです。

 その中から、反響の大きかった「ニュートンの作用・反作用の力学を社会の力学に応用する」という板倉聖宣先生(たのしい教育研究所の設立期からの支援者/日本で最もたくさんの科学絵本を書いた人物/仮説実験授業研究会初代代表/元文科省教育研究所室長/元日本科学史学会会長)の話の一部を紹介します。
 仮説実験授業研究会ニュース2017年7月号の内容をいっきゅう文責で大きく校正してお届けします。

板倉

ニュートンの第3法則は〈作用・反作用の法則/抗力〉です。

弁慶だったかな「重い鐘を小指一本で動かす」という有名な実験があります。

 

小指一本で巨大な鐘を動かそうというのです、何百キロもある鐘ですよ。

重い鐘だって長い時間をかければ原理的には動くのです。

ところが、しばらくは動いたように見えないのです。

見えないので、多くの人たちはあきらめてしまって、結果として動かないのです。

 

では、どうやって動かせばいいか知っていますか?

指で押して動かすときに、実際には全く動いているようには見えません。

それを心の目で拡大してみると、Aの位置に動き斜めになっているのです、とてもわずかですけどそうなのです。

 

 

すると、これもまた見えないけれど、今度は鐘が戻ってこようとするんです。

鐘が戻ろうとする時に押してはいけません、戻ってくる時には手を外してください。

法則に逆らうと危ないのです。

見えないのでタイミングが難しいですが、ちょっと押して、力がかかったらサッと手を外す感じです。

そうすると、実際は見えませんが、ごくわずかだけBの指のところまで戻ってきています。

するとまた押すんです。

それを何度もタイミングを合わせて押しているうちに、揺れが大きくなっていって、実際にAくらいの位置まで押すことができてBのところまで戻ってきて、さらに力を加えていくとCのところまで押して揺らすことができるのです。

 目に見えて鐘が振動をする、揺れるわけです。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 〈たのラボ〉の活動に当てはまるかよくわからないという活動も、周りの人たちを苦しませようという活動でなければ、たいていはマッチします。お問い合わせいただければ丁寧に検討させていただきます。

 沖縄から全国に〈たのしい教育&福祉〉を発信する、《たのしい教育ラボ》です。

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③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

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