色とりどりの鳥/楽しい野山さんぽ@楽しい福祉&教育
1年ほど前から野山さんぽで〈鳥〉たちへの興味が深まってきて、鳴き声を耳にするたびに「何ていう種類だろう」と気になります。
鳴き声だけ聴こえて姿を見つけることができないことも多々あります。
その声だけで何という鳥なのか判断することができて、おそらくあの木にとまっているはずだと双眼鏡を向ける鳥マニアの方たちもいます。
それを5だとすると、私はまだ1くらいです。
とはいえ、興味関心は高いので、次第に力も高まっていくと思います。
最近は、鳥たちが近くに来てくれるチャンスが高まってきた気がします。
これは「シラサギ」さんが目の前に来てくれた時の写真です。
けっこう長く、体感的に10分くらいは近くにいてくれたと思います。

これはハクセキレイが来てくれた時の一枚です。
一生懸命、虫をさがしていて、近くで
1.5~2mくらい近くに来てくれました。

写真の角度的にも、とても近くにいることが分かると思います。

シロサギは沖縄で一年中、見ることができます。
ハクセキレイは渡り鳥で、秋から春頃までしかみることができません。
その頃、沖縄で過ごして、日本の北の方や中国まで渡っていくそうです。中国まで飛べるということに驚いてしまいます。
身近な鳥たちの素晴らしい力に感動しつつ、ますます鳥たちの魅力にとらわれています。
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板倉聖宣先生からの宿題にやっと着手@砂糖でみる世界/楽しい福祉&教育
「沖縄に住んでいるんだから砂糖の研究してよ」
板倉先生にそう言われたのはかなり前のこと、伊良波さんと板倉講演会をよく開催していた2000年ごろの話です。
板倉先生の発想法と哲学への興味が先行していた私は「砂糖の研究って〈砂糖は甘い〉以外にどうしたらよいの?」という感じで、板倉先生と似て宿題嫌いな私は、ずっとそれから遠ざかっていました。
最近、ひょんなことからサトウキビが2本手に入って、どれくらいの糖分が摂れるか実験をはじめてから、がぜん楽しくなってきました。板倉先生の宿題を手がけるチャンスが来たかもしれません。
※
沖縄にいると、砂糖の原料といえばサトウキビが頭に浮かびます。よその県の方はどうなのでしょう?
まずサトウキビを起点にプログラムをすすめていきたいと思います。
その一週間後には第一部ができあがり、すでにメルマガで発表しています。
さとうきびがほしいという方たちにおこたえできるように、紫空パック機を購入しました。
こうやって袋に入れて…

中の空気を抜いていくと乾燥を防いで長持ちします。
どれくらい長持ちするのか実験中です。

プログラムに興味のある方はお問い合わせください。
実費でお頒けできるようにしてあります。
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イノシシに出逢ったらどうするか。逃げる?/にらむ? @楽しい野山さんぽ
以前、山路で〈野山さんぽ〉している時にイノシシの母子(おやこ)に出会ったことがあります。その時の記事を再掲載してから続けたいと思います、まずお読みください。
さて最近始めた〈Green Walk & Work/グリーン ワーク アンド ウォーク〉で近くの公園で〆切仕事をして歩いていると、こういう表示を目にしました。

イノシシに出会ったら、背中を見せないように静かに後ずさりして、速やかにその場を離れてください。急に大声を出したり、石を投げるなど刺激するような行動をとると、イノシシが逆上して向かってきたり、周りの人に危害を加えることがあるため大変危険です。
イノシシが住むのは日本だけではありません、他の国ではイノシシに遭遇した時にどういう注意書きをしているでしょう。
この看板と同じことが書かれているのでしょうか…
興味はありませんか?
予想
ア.ほとんど同じ
イ.その国々によって特徴がある
ウ.その他
どうしてそう予想しましたか?

⬇︎
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⬇︎
⬇︎
シンガポール、アメリカ、スペインなど、いろいろな国でイノシシについての注意が掲げられています。
これはスペイン、アンダルシア地方の注意書きです、街中にまで出てくるんですね…

世界中のイノシシの注意書きをまとめてもらいました。
1. イノシシに出会ったときの共通ルール(世界版まとめ)
各国の注意書きをまとめると、だいたいこうなります。
やること
落ち着く・ゆっくり離れる
大声を出さず、背中を見せずに、ゆっくり後ずさり。Default+1
距離を取る・道をゆずる
自分から道をあけてやるつもりで、木や大きな物の陰に避難する。Road Scholar+1
子ども連れには近づかない
親イノシシ+ウリ坊は特に危険なので、見えたら早めにその場を離れる。Default+1
危険そうなら通報する
各国とも、緊急時は警察or公園管理局に通報を勧めている。香港食物環境衛生署+1
やってはいけないこと
エサをやる・近寄る・写真を撮ろうと囲む(絶対NG)Animal and Veterinary Service (AVS)+2Default+2
走って逃げる・追いかける・石を投げる
追跡スイッチを入れてしまい、突進される危険が高まる。Edu4Eco+1
角材や棒で「戦おう」とする
多くの注意書きは「刺激する行為をしない」と明記している。Murcia Today+1
イノシシはイノシシで健やかに育っていってほしいと思っています。
要らない摩擦は起こさない、そのためにも出逢った時の安全な行動を頭に入れておくことは大切です。
国が違っても、注意書きはほぼ同じといってよいでしょう。
イノシシに出会ったら、背中を見せないように静かに後ずさりして、速やかにその場を離れてください。
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