〈たのラボ〉の自由研究まつり大盛況@超楽しい自由研究

「〈たのラボ〉自由研究まつり2026」が大好評のうちに終了しました。

今回も300人規模のホールを押さえ、
自由にブースを行き来できるようにと
人数をしぼって開催しました。

これはものづくり名人マッキー先生の
「ガリレオ型温度計をたのしもう」という
ものづくりプログラムです。

これは《たのラボ》エース級のM先生の
〈もったいない発見隊〉というたのしいプログラムのブースです。

こういったブースが複数設定されています。

感想を丁寧に読んでみると
科学のワークショップに、全体として
とてもたくさんに人が集ったということで
驚いてしまった方がいたようです。

満足度は最も高い〈5〉だったとはいえ
リーフなどで全体イメージをうまく伝えることが
できていなかったという
運営側の反省として
〈満足度99%〉と受けとめることにしました。

とはいえ、どのブースもたくさんの笑顔にあふれていました。

これはブースの一つ〈謎をたのしむ自由研究〉の様子です。

いつも笑顔で楽しさ大好きの〈O先生〉が
小学生の娘さんと一緒に担当し、大いに盛り上げてくれました。

 こういう写真をみると
「サイエンスショーみたいだ」
と感じる人もいるでしょう。

〈たのラボ〉のワークショップと
サイエンスショーは根本的に異なります。

何が違うのか?

見せ物ではないからです。

科学的な見方・考え方、
そして科学に基づいた
つまり原子論に基づいた正しいイメージを
身につけてもらうことが目的だからです。

その中では〈予想をもって確かめる〉という
科学の方法に基づいて
たのしく実験し確かめていきます。

しかもその実験結果は、
先生がやっているから、そう見えるだけで
自分たちがやったら
そうはならないのではないか。
そう考える子どもたちは
必ずいるものです。

なのでほぼ全て
自分たちでも体験できるようになっています。

これはO先生の実験のあと、
子どもたちや保護者の方たちが
自分たちで確かめている様子です。

自分たちでやっても同じ結果に
なることを、とても楽しんでくれています。
向こう側でお父さんも試して驚いています。

〈たのラボ〉の自由研究まつりの評価感想には
「とても楽しい」「超楽しい」という言葉が
いくつか綴られていました。

一つのブースだけで
たくさんの笑顔と
可能性が生まれ
第二、第三と興味のある科学ブースを
体験していきます。

次の講座の日程が知りたいという
熱心な質問もありました。

機会をとらえて、別なブースの内容も紹介します。
ご期待ください。

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「研修が大変」なんて本末転倒⇨《たのラボ》の中堅教諭等資質向上研修

「二日間の研修がとってもたのしかったです」

「早く子どもたちに会いたいです」

中堅研で《たのラボ》に来た先生たちからもらった言葉でする。

これはその先生たちです。※顔のみイラスト加工

⭐️

 教育公務員である教師には

  • 初任者研修
  • 中堅教諭等資質向上研修
  • 教職経験者研修
  • 職階研修

 ほかたくさんの研修があります。

 教育事務所によっては、一年目の初任研に続いて二年研を課しているところもあります。

 そういった研修が辛いという言葉をよく聞きます。

 でもそれは本末転倒だと思います。

 研修で元気になってもらう。

 早く子どもたちとあってたのしく授業したい、

 そう思ってもらえるような研修を提供することが重要でしょう。

《たのラボ》の研修プログラムは

🟢 たのしい教材づくり

🟢こどもたちと楽しむ環境教育

🟢 PEALカウンセリング入門

🟢たのしい清掃活動

ほか 多彩です。

 研修会の持ち方で困っている方がいたらご相談ください。

 以前は、製麺工場の職員の方から

「見学にくる子どもたちに、どのように対応したら良いか」という相談を受け、

見学時の対応アイディアと実技を実施しました。

 研修コンサルも得意な〈たのラボ〉です。

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カマキリが卵をうむ場面@楽しい環境教育・楽しい野山さんぽ

 どうすると、スマホゲーム命、という子どもたちが公園に行ってみようと思うのだろう?
 そう考えながら、今日も〈たのラボ〉メンバーで野山さんぽに出かけました。

 すると、カマキリが産卵しているシーンに遭遇して感動しました。

 この卵から何百匹という数のカマキリが誕生します。

 野山さんぽが大好きなのは、こういう場面に出逢えるからです。

⭐️

 とはいえ、スマホゲームに超熱中している子どもたちが、公園に見に行こうとなるでしょうか?

 いやいや、そういうことはあまり期待できないでしょう。

 では、親が強引に公園に引っ張っていけばよいのか?

 逆効果だと思います。

 このサイトに興味を持ってくださった方から
「難しいですね。たとえばお金になる、っていうものが見つかったら行くかなぁ(笑)」
という話がありました。

 まあ一笑に伏すことなく、それもいくつかの選択肢の一つに残しておいてもよいでしょう。

 とはいえ本筋は、楽しい・面白い・やめられない、というきっかけになるものです。

 ますますのめり込んでいる〈たのラボ〉です。

 何か思いついた方は、ぜひアイディアを送ってください。

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楽しい環境教育@大好きなレイチェル・カーソンさんのこと

「楽しい環境教育」「楽しい環境学習」などのキーワード検索(Google検索・Yahoo!検索)で、このサイトがトップに表示されることは以前にも書いてきました。

 その効果もあって、ありがたいことに《たのラボ》には〈環境〉についてのいろいろな問い合わせが届きます。

 私はいつでも楽しい教育プログラムを実施する準備ができていて、書斎にこもっているよりも、いろいろな方たちの笑顔と対面している方がずっと好きです。

 実際、《たのラボ》設立以来、何万人もの方たちに楽しい教育プログラムを届けてきました。

 とはいえ、これからの「たのしい教育」の未来を拓くのは〈若手の活躍〉です。いつまでも私が先頭に立ち続けるのは、組織の未来にとってもよくありません。

 最近では、各地で開催される〈ワークショップ〉などで、私はコーディネーター&ファシリテーター(進行)として関わることが多くなりました。中には若手メンバーだけで〈完全に自走しているワークショップ〉もあります。

 そんな中、《たのラボ》が連携している団体の方から、「『たのしい環境教育』をテーマに、子どもたちをアッと言わせてほしい!」という熱い依頼をいただきました。
 スタッフから「いっきゅう先生、どっぷり関わってください」という要望も来ています。

 若手メンバーにも活躍してもらいつつ「久しぶりに私の授業も織り交ぜてみようか」と考え始めています。

 授業をするとしたら、パッと頭に浮かぶだけで何十通りもあります。 その中の一つが、私が大好きな環境学者〈レイチェル・カーソンさん〉が遺したメッセージです。
 今の子どもたちの心を揺り動かすプログラムとして形にできないか?

「いいプログラムになりそうだ」という予感があると、ほぼ100%、よいプログラムになります。言葉にならない心の深い部分で、すでに構成などもイメージしているからでしょう。

 世界中の人たちが「水に流せばきれいになる(見えなくなれば終わりだ)」と考えていた時代に「環境問題は世界中と繋がっている」という事実を、彼女は科学的なデータをもとに、一流の文学者レベルの美しい文章で伝えてくれました。

 

カーソンさんは大のネコ好き

 今回の私の環境授業は、うるま市在住の子どもたちで小学校4年生から中学生まで限定のイベントとなるため、市外の方は受講できません。

 前回ご紹介した「自由研究まつり」であれば、市外や県外からでもオンライン等でご参加いただけます!

 私が全力でプロデュースし、ファシリテートする講座・ワークショップです。
 講師の皆さんと一緒に最高の形に作り上げた「5つのワクワクするプログラム」をお届けします。

 興味のある方は、ぜひお早めにお申し込みください。
 募集開始から24時間経たないうちに、すでに10名近くの熱心な申し込みが届いています。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

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