• [一般の方向け] 2020年2月29日(土)春の出会いも別れもたのしい教育/02.17~21出前児童館(無料)大人のみボランティア参加可能/教員採用一次試験合格スーパーバイズ/「たのしい教育メールマガジン(有料)」:好評時受付中/教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付
  • バランスとんぼ-昆虫写真家の今森光彦さんバージョン 好評

     最新のメルマガで昆虫写真家 今森光彦さんの〈バランスとんぼ〉を紹介したところ、さっそくおもしろい、やってみたいという声が届いています。

     メルマガの授業の章の部分から、二、三枚切り取って載せてみましょう。

    1.型紙を色画用紙と一緒にホッチキスして、丁寧に切り取ります。

    2.ほぼ出来上がりました。
     好奇心たっぷりのア~ルが怪訝な顔でちょっかい出してます

     

    3.剥がして身体を内側にカーブさせてペンの先などに載っけます

     

     一気に書き上げたので、気づいたら本のタイトルや写真くらいは紹介したものの、値段や出版社などは書いていませんでした。本について知りたいという方からの問い合わせもあるので、載せておきます。
     問い合わせがあったら、このページを案内しようと思います。※ クリックでジャンプする様にリンクしてあります

    切り紙昆虫館─ハサミで作ろう! (単行本図書)1650円

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    おいしい野菜がいっぱい届きました。応援に応えて元気にたのしく活動中/最新メルマガから

     最新号のメルマガ第392号の表紙です、今回は〈たのしい教育の今日この頃〉に載せた記事に少し手を加えて紹介しましょう。

    ===応援団Hさんからたくさんの野菜が届く===

     

     忙しく過ごす日々、応援団のHさんから「いっきゅう先生お元気ですか、野菜がたくさん実りました、お届けします」という連絡が入りました。
     待っていると〈たまねぎ〉〈らっきょう〉〈サニーレタス〉〈じゃがいも〉〈黄色ニンジン〉がたくさん届きました。

     今朝、土から掘り出したという新鮮な野菜たちです、とても美味しそう。
    
 研究所に来てくれた皆さんにもおすそ分けします。

     しばらくおしゃべりして帰る時間が来た時、Hさんに「仲間にHさんの元気な様子を見せたいので写真撮らせてくださいね」というと背筋を伸ばして緊張の面持ち、誠実な善き人です。


     Hさんはかつて勤めていた学校の保護者で、すでに子ども達は全員成人しているのですけど、今でも私を個人的に応援してくれています。
     教師をたのしく続けていたからこその大切な財産です、幸せなことです。

     応援してくれている皆さんのためにも、たのしい教育の普及に力を注いでいきたいと思います。

     

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    とても寒い1日、子ども達や保護者の方たちの笑顔で元気になって暖かくなる

     わが琉球・沖縄も寒さ厳しく、外に出るとその空気の冷たさに〈外の空気を吸わずに呼吸できないものか〉と考えてしまうほどです。
     そんな時にも〈出前児童館〉にやって来てくれる子ども達や保護者のみなさんの顔を見ると、あたたかくなります。

     この日は三十人近くの子ども達がやってきてくれて、にぎわいました。

     これはRIDE開発のニュースボールでドッジボールしているところです。
     

     

     一流のインストラクターが協力してくれて、本格的にヨガも取り入れています。

     クライマックスは紙飛行機や手裏剣づくり。

     とても盛り上がっていました、作品も斬新で、他の所の様子も交えて、いずれ紹介できると思います。

     それにしても、ほんとに贅沢な出前授業だと思います。
     読者のみなさんで、参加したいという方は、ぜひお越しください、沖縄市の公的な事業ですから、全部無料です。http://tanokyo.com/archives/28740

     個人的に嬉しいこともたくさんありました。
     私が教師をしていた頃の教え子二人が来てくれて、ヘルプしてくれていることです。
     一人はずいぶん以前から月に一度、もう一人は今月から毎日来てくれます。
     幸せな教師生活を思い出しています。

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    〈鳥の飛翔〉オットー・リリエンタール(2)おもしろい

    オットー・リリエンタールは、鳥の飛翔の研究をし、自ら作成した翼で空に舞い上がりました。
    これは実験用の小さな丘から飛翔している写真です。
    どれくらの距離を飛んだと思いますか?

    予想してみましょう!

    (    )くらい

     どうしてそう予想しましたか?

     長い距離飛べた時で約250mです。
     たったそれくらいか、と思うでしょうか。
     それとも、予想以上にけっこう飛んだんだな、と思ったでしょうか。

     沖縄の小学校の運動場は東京などよりずっと大きいのが普通です。それでも直線で100mとるのは難しいと思います。

     1周400mの公式の陸上競技場のトラックは縦の長さがだいたい100mくらいあります。

     公式の陸上競技場のトラックをタテに二つ以上ならべたくらいの距離を人間が翼をつけて飛んだのですから、それを見た人はとても驚いたと思うのですけど、どうでしょうか。

     さて、そのリリエンタールは力に任せていろいろな実験を繰り返したわけではありません。

     鳥たちの飛ぶ様子をかなり詳しく研究し、その成果を実験に活かしているのです。

     これがオットー・リリエンタールがまとめた「鳥の飛翔」という本です、感動しながら写真を撮ったのでブレてしまっています、すみません。
     翼を上下させる時にはかかる重さを実際に測定している時の様子です。

     

     空気から受ける力を弓矢の〈矢〉で表しているのも生き生きしています。
     下の方に〈モーメント〉という言葉が見えると思います、モーメントというのは回転力・回転能のことです。リリエンタールは鳥の翼が生み出す力を〈回転力〉としてつかまえていたんですね、なるほど、そういわれるまで私もその視点はなかったな。

     この本はリリエンタールの感動と本気度が満ち満ちた本です、めくるたびに感動してしまいます。
     計算も出てきますけど、高校レベルで、そんなに難しくはありません。
     すすめても、ほとんど読む人はいないと思いますけど、こういうすばらしい本が残されていて、私たちの手に入るということはすばらしいことだということは覚えていてください。


     時間をみて、ゆっくり読み込んでいって、〈鳥の飛翔モデル ひらりん〉のたのしい教育プランの作成をすすめたいと思っています、ご期待ください。

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