[一般の方向け]教員採用試験ワークショップ4~7月コース:関係者へリーフ配布中/沖縄市出前児童館(無料)2019/05.14~18:子ども対象、大人もボランティア参加可能/「たのしい教育メールマガジン(有料)」:好評時受付中/教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付/たのしい教育5月は役員企画セッションのため一般募集はありません

プレゼンテーションが上手くなる秘訣

 私いっきゅうは、講演や授業が大好きで、基本的に〈要望されたところには行く〉という方針で動いてきたのですけど、たのしい教育研究所(RIDE)にはいろいろなところから要望が届き、そうもいかなくなりました。
 いっきゅうが飛び回らなくても、いろいろなところでたのしい教育を拡げてくれる教育関係者が増えれれば、それはすばらしいことです。
 〈教育関係者を育てる活動〉の一つがスーパーバイズです。
 最近は特に「プレゼンテーション」のスーパーバイズが多くなってきました。

 依頼にくる方達は、プレゼンテーションの初心者というのではなく、いろいろな人たちの〈心に届かない発表(プレゼンテーション)〉を見て、それを反面教師としている様です。「もっと惹きつけるプレゼンテーションをしたい」というのが、その方たちの要望です。

 これは私いっきゅうのプレゼンテーションの一コマです。
 顔がわかりづら様なものを選びましょう、少々見辛いのはご了承ください。

 このプレゼンテーションのテーマは〈生徒指導〉的なものですから、たいていの場合、聞いていてたのしいものではありません。

  しかしプレゼンテーションの内容によっては、ジーンと胸をうたれたり、笑いがおこるすることもあります。

 こういうプレゼンテーションは、どうやってなりたつのか。

 とても大切なこと、それは〈たのしい教育〉の構成と同じです。
「伝える内容を中心に構成」するのが普通の人たちです。
しかしそれよりも
「どう語れば相手の心を動かすことができるのか」
それを中心に全体を構成していくことです。

 相手の心を動かすことのできない様なものは切ることです。

 子ども達が感動してくれる、心うごかされるかどうかが重要であって、つまらないと思う様な内容をつらつら重ねてはいけない。

 たのしい教育研究所(RIDE)のプレゼンテーション・スーパーバイズで学んでいけば、次第にプレゼンテーションが好きになっていくことでしょう。

 興味のある方はたのしい教育研究所(RIDE)のドアをノックしてください。有料ですが、費用以上の成果を得ることでしょう。

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お便り紹介/たのしい教育研究所で学んだ先生から届く嬉しい便り

 たのしい教育研究所(RIDE)には日々、嬉しい便り、質問、講座の問い合わせ、カウンセリングやスーパーバイズの申し込みetc.いろいろなお便りが届きます。

 個人の特定ができるのは避けているのですけど、これは大丈夫だと思うので紹介しましょう。たのしい教育研究所の講座などで学んだ教材で、子どもたちとたのしく過ごしているという便りです。

いっきゅう先生、こんばんは。
今日は体育の時間にスポーツ色カルタをやってみました。
体育はいつも1~6年生まで合同で行っています。
学年の違いをこえて楽しめるので、子どもたちに大好評です。
図工では、恐竜の卵&ほたって君。
子どもから「先生、今日も何か作ろうよー」と、うれしいリクエストがありました。
国語や社会ではマッキーノで盛り上がってます。
次は何をやろうか楽しみな毎日です。

 ○○○○

私から、こういう返信をしました。

◯◯さんへ

おたよりありがとうございます。
◯◯さんのたのしい活動が眼に浮かびます。
ものづくりやゲームの向こうに仮説実験授業や数々のプランがあります。
私も◯◯さんと同じ学年を受け持っていたことがあります。
その時から、たのしい教育漬けでした(´ー`
そうそう、社会なら「沖縄」というプランがありますよ。
「日本の都道府県」というプランもあります。
 六年生の内容ですけど仮説実験授業「日本歴史入門」という授業書もおすすめです。
 たのしい教育研究所(RIDE)に来れそうな時には連絡していただければ、実物で紹介しますね。
では、これからのたのしい活躍をたのしみにしています。
 
 いっきゅう
 
 沖縄がたのしい教育の先進県になって、日本一元気な処になる、それは達成可能な夢です。興味関心を持ってくださる方が一人でも増えていくことが、その着実な一歩です。
 
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子ども達の笑顔と賢さを広げる教育がたのしい教育

 たのしい教育研究所に正式に所属しているメンバーは全員がたのしい教育のプロフェッショナルです。そのメンバーでたのしく活動を広げているうちに「たのしい教育を〈自分のクラスの子ども達〉に実施したい」という先生たちが着実に増えてきました。
 RIDE(ライド)はそういう方たちの要望にお応えしていくつも講座を実施しています。
 これは〈国語をたのしく〉の一コマです。

 とてももりあがりました。
 この授業はチョークと黒板があればできる授業です。

「たのしい教育」は、ごく手近な簡単なものを使ってできるものを基本にしています。
 ドローンを飛ばして煙突のてっぺんの様子を見せてあげる様な授業も、たのしく賢くというテーマに迫ることができるでしょう。十分その価値を感じつつも、そういうマニアックなもの、お金のかかるものは特別な先生たちに任せておいて、RIDE(ライド)は、忙しいお母さんたちでもできる様なものを広めたいと思っています。

 私の師の板倉聖宣(故人/仮説実験授業を開発した人物)は、かつて「産休育休あけの女の先生たちが無理なくたのしい授業ができる様にしてあげたい」と語っていました。

 先日たまたまその話を、若い先生たちにしたところ、とても感動した方達が何人も出ました。

 さてこれは、ある授業で利用しようと思っているピンポン球です。


 これだけのピンポン球を集めるのは大変だ、というかもしれませんけど、100均にいけば大丈夫。これで500円くらいです。

 このピンポン球で〈道徳〉の授業ができそうだと以前から考えていて、アイディアを練っています。

〈いじめの構造〉や〈いじめの解決〉、〈人権〉や〈社会の動き〉などについても視覚的・量的にイメージできるものにしたいと考えています。

 一個のピンポン球だけ激しく動きまわらせることができれば授業プランにできそうなのですけど、そのうまいアイディアがなかなか湧いてきません。

 あるアイディアがひらめいて、しかもその授業開発にしっかり時間を割くことができれば一気にすすみます。
 こういう〈芽吹く前の教材アイディア〉がRIDE(ライド)にはたくさん在ります。ていねいに教材開発をすすめて、地道に着実に、たのしい教育を広めていきたいと思っています。

「次の講座はいつですか?」という問い合わせがいくつも届いています。
 5月は総会と全体構想の月なので一般向けの講座等はありません、すみません。
 6月は26日水曜日におまちかねの〈たのしい教育Cafe〉があります。
 7月は沖縄県からの依頼で27日(土)にコンベンションセンターで実施される〈沖縄県グッジョブフェア〉で親子一緒にたのしんでもらう授業をする予定です。
 8月は3日に夏休み恒例の〈子どもも大人も自由研究をたのしもう!〉があります。
 秋は秋でまたたのしい企画を準備していますから、近づいたら紹介いたします。

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パン作りがたのしすぎる/予想チャレンジの教材化

 今回はメルマガで紹介した〈パンづくりがおもしろすぎる〉に少し手を入れて紹介しましょう。

 パン作りがたのしすぎて、あたらしいタイプのパンづくりに予想チャレンジの日々です。
〈サーターアンダギー風のパン〉〈ベリーたっぷりパン〉〈カリカリパン〉etc.
 料理全般がそうですけど、パン作りは〈イースト菌〉や〈ベーキングパウダー/重曹〉などの化学変化が、たのしさを何層にもふくらませてくれます。

 これは大好きなクランベリーを真ん中にはさんだパン。

  

 これはコッペパン、コッペパンというのは紡錘形で片手で持てる大きさの底の平たいパンのことです。
 パンの種類によって、冷蔵庫に残っている食材を練り込むことが多いのですけど、この時は〈アウトドア総会〉の後のチーズとサラミが残っていたので、それをカットして入れました。

 香ばしくサクッと焼きあがりました。


 これは強力粉とホットケーキミックスを混ぜて焼いたクッキー風のパンです。アーモンドが入っています。


 このたのしさを家庭科とかものづくりで子ども達にも伝えたいと考えはじめています。

「家庭科にはパン作りっていう内容は入っていないし・・・」と思考停止する先生は〈たのしい教育派〉にはほとんどいません。

 文科省の出している指導要領(学校教育のマニュアルの様なもの)には「これこれはやらないように」という様なしばりの記述はかなりわずかです。

 家庭科でいえば

⑶ 調理に用いる食品については,生の魚や肉は扱わないなど,安全・衛生に留意すること。また,食物アレルギーについても配慮すること。

H29公示学習指導要領「家庭科」

 という記述くらいです。

 もちろん何度もよいというわけではありません、しかし手軽にたのしくできる〈パン作り〉は、家庭科の定番実習〈ごはん&みそ汁〉に匹敵する魅力教材になると思います。

 校長先生や教頭先生達の〈管理職ワークショップ〉なども開催していて、文科省の施策等にかなり目を通していますけど、文科省という省庁はかなりふところの深い省庁です。

 わたしが校長でも「たのしいにチャレンジするすてきな先生だな」と思いこそすれ、否定的な見方は起こりません。

 webをのぞいてみると、ある校長先生が、こういう紹介をしていました。


 「目に見えない生き物たちの世界-イースト菌編」というたのしい教育プランを構想しています。それが出来上がれば、家庭科でなく理科や総合的な学習で取り上げることもできるでしょう。
 たのしみにしていてください。

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