• [一般の方向け] 2020年2月29日(土)春の出会いも別れもたのしい教育/02.17~21出前児童館(無料)大人のみボランティア参加可能/教員採用一次試験合格スーパーバイズ/「たのしい教育メールマガジン(有料)」:好評時受付中/教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付
  • まど・みちおの発想 つづき

     今も教科書にまど・みちおさんの作品はとりあげられているのだろうか?
     まどさんの詩には鳥肌が立つほど研ぎ澄まされたものから、おもわず笑ってしまうものまでたくさんあります。
     そのどれも、まどさんの感動が横たわっています。
     私が好きなまどさんの詩の一つ〈ちがいくらべ〉という詩があります。
     笑いと同時に、きっとまどさんはつぶらな目を見開いてその違いに感動してたんだろうと思います。

    ちがいくらべ
     まど・みちお

     

    ら すべすべで
    ばら とげとげ

    はち ぶんぶんで
    ばち べんべん

    はけ もしゃもしゃで
    はげ つるり

    はく げえげえで
    はぐ べろり

    はす ぽっかりで
    ばす ぶーぶー

    はは おっぱいで
    ぱぱ かんぱい

    はか しんでからで
    ばか いきてるうち

    はいはい ばいばい

     久しぶりに読んで、また笑ってしまいました。
     いつのことだったか、死んだらどっちみち墓に入るんだから、生きているうちにバカになれるくらいのことをやってみよう! という話をしたことがあります。

     私が敬愛するスティーブ・ジョブスも

    Stay  Foolish.

    という言葉を残しています。

     たのしい教育研究所の活動にも、読者のみなさんの応援のおかげさまでバカになるほど熱中しています。

     今もしも国語を持っていたら、「みんなで、まどさんみたいににたことば探そうよ!」という授業をしてみたいと思います。

     とり 空
     つり 海  とかね。

     たのしい授業プランになりそうです。

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    飽きるという感覚、あきっぽいという人/詩人 まど・みちおの言葉から

     飽きるという感覚があります、そして飽きっぽいという人がいます。人間が感じることにイミのないことなどありません。では〈飽きる〉という感覚にはどういう意味、どういう価値があるのでしょう?

     最新号のメルマガの〈発想法の章〉に、私の好きな〈まど・みちお〉さんのものの見方・考え方を取り上げました。
     その中に、大きなヒントが隠されていると思います。

    まど・みちお

     10人中10人で感じ方が違う。

     カッコウの鳴き声も「カッコー」だけでは飽きてしまう。物足りない。

     人間は同じことをすると飽きる。どんな好きなものでも、10日、1ヶ月も食べ続けると嫌になってしまう。

     五感に対する刺激もいつも同じだと嫌になってしまう。
     飽きるという感覚を他の動物も持っている。

     飽きるという感覚を持たせてもらっているということは、意味のある素晴らしいことだと思う

     

     この章でも書きましたが、まどさんは104歳まで生きました。
     自分のものわすれも笑いにする明るい言葉もたくさん残しています、以前紹介した記憶があります。メルマガでも紹介しています。
     ここでは、まどさんが少しでも少しでもよいものを追求していた姿がわかる言葉をのせておきます。

    まど・みちお

     私は詩人といっても、駄作があまりにも多い。

     書いては直し、書いては直し…。詩を書いて本になった後でも直したくなることがある

     春の近づく今日この頃、まどさんの詩集を読み返したくなりました。

     

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    菜の花を探そう/たのしい散歩プラン

     三、四年前にまとめたプランに「花をたのしむカレンダー」があります。

     一年全体を見わたして〈この時にたのしめる花〉を取り上げて12の植物を一年間配列したものです。
     まずこの12の花たちを覚えると、それをきっかけにして、他の植物にも興味が広がっていくので、どの学年でもおすすめです。
     あまりたくさん作ったわけではないのと、横長の巻物的な長さなので作るのが簡単ではなく、そのままになっていますけど、興味がある方は連絡ください。

     さて、桜の花たちの盛りが過ぎようとしているこの頃のオススメは〈菜の花さんぽ〉です。もう少ししたらイッペイの花も目立ってくると思います。

    菜の花さんぽ

    イッペイの花さんぽ

     道端に咲いている菜の花やイッペイを見つけて、デジカメやスマホなどで写真を撮って期日と場所を記すだけです。

     来年もこの場所でこの頃〈菜の花〉を見ることができるか、とてもたのしみになりますよ。

     メインパソコンが壊れてしまい、過去のデータを探ることは難しいのですけど、私がよく眺めてきた菜の花たちは、去年より咲くのが遅い気がしています。

     みなさんもやってみませんか。

     気に入りの菜の花の写真が撮れたら、RIDEにも送ってくださいね。

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    研究所のメインコンピュータiMac過労でダウン、皆さんも働き過ぎにはお気をつけください

     もしかして毎年この時期なんだろうか、コンピュータが過労でダウンします。パソコンには詳しい方なので、大抵の不具合には対応できるのですけど、そうやって処置しているうちにも、大掛かりな修理をすることになり、今、その作業中です。
     メインのiMacは30インチち25インチのディスプレイの2つを増設して、3画面で利用しています。
     そんなに画面が必要なのかと思うかもしれません、いくつものアプリケーションを同時に立ち上げて仕事をするので、これがとても便利です。
     修理をしているときの画面は当然三つの画面とも〈修復中〉の表示となり、寂しいかぎり。※あえてぼかした画像にしてあります

     フォーマットから始まっていろいろな手を打っていくのですけど、1作業に18時間かかるものもあります。そうやって処置している中で数時間後に〈できませんでした〉という表示が出て、別な手を探すという繰り返しで丸々2日かかっています。

    今トライしている処置はこれです>

     

     時間がよく見えないかもしれません、大きくしてみましょう。


    今度うまくいかなかったら、いよいよ買い替えになる予感。
    それはそれで快適になるのでしょうけど、できればそのまま使い続けたいな。
    愛着というものは快適以上のものがありますから。

    ということで、みなさんも働き過ぎには注意してください。

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