「研修が大変」なんて本末転倒⇨《たのラボ》の中堅教諭等資質向上研修

「二日間の研修がとってもたのしかったです」

「早く子どもたちに会いたいです」

中堅研で《たのラボ》に来た先生たちからもらった言葉でする。

これはその先生たちです。※顔のみイラスト加工

⭐️

 教育公務員である教師には

  • 初任者研修
  • 中堅教諭等資質向上研修
  • 教職経験者研修
  • 職階研修

 ほかたくさんの研修があります。

 教育事務所によっては、一年目の初任研に続いて二年研を課しているところもあります。

 そういった研修が辛いという言葉をよく聞きます。

 でもそれは本末転倒だと思います。

 研修で元気になってもらう。

 早く子どもたちとあってたのしく授業したい、

 そう思ってもらえるような研修を提供することが重要でしょう。

《たのラボ》の研修プログラムは

🟢 たのしい教材づくり

🟢こどもたちと楽しむ環境教育

🟢 PEALカウンセリング入門

🟢たのしい清掃活動

ほか 多彩です。

 研修会の持ち方で困っている方がいたらご相談ください。

 以前は、製麺工場の職員の方から

「見学にくる子どもたちに、どのように対応したら良いか」という相談を受け、

見学時の対応アイディアと実技を実施しました。

 研修コンサルも得意な〈たのラボ〉です。

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非常食・被災食として画期的な「たのラボゆーぬく団子」=熊本地震のお見舞い@楽しい福祉&教育

 今回の熊本地震で被災された方、その親類知人、関係者の方へ心からお見舞い申し上げます。
 これは昨日のメルマガ発信の時、すぐに飛んでいって被災した方たちの支援活動をしたい気持ちを抑えながら綴った言葉です。

 メルマガをまとめようとした時スタッフのM先生から「〈熊本〉が大変なことになっているようです」と知らされました。
大地震です。
 メルマガ読者の皆さんの身近にも熊本在住の方がいるかもしれません。
 心からお見舞い申し上げます。
 本来なら飛んでいってボランティア活動をしたいところですけど、いろいろなスケジュールが組まれてそうもいきません。
 さっそく募金をさせていただきましたが、何かできることを考えたいと思います。
 このメルマガが落ち着きと元気を取り戻すきっかけになれば幸いです。

いっきゅう筆

  同時に「この忙しさが一山越してから手がけよう」と考えていた、あるプログラムのことを思い出し、前倒しして〈リニューアル・グレードアップ版〉の作成に入りました。

 被災食・非常食としてもとっても有能で、子どもも大人も大好きな『ゆーぬく団子』です。

 琉球・沖縄でかつて食していた「ゆーぬく」という食べ物を《たのラボ》で開発・アップグレードして、とても美味しいお団子にしたのが《ゆーぬく団子》です。

🟢簡単なのに栄養豊富です

🟢火も電気も使いません、材料は「はったい粉(麦こがし)」と「サトウ」と「水」の三つだけです

🟢寝かせるとか冷ますなどの時間も必要ないので、作り方を一度体験していたら4~5分で美味しく食べることができます

 私も数回、東北の地震のボランティアに入った経験があります。

 震災後しばらく、被災した方たちが求めるのは〈生鮮食料品〉です。

 ゆーぬく団子は生鮮食料品ではないとはいえ、身体が求める栄養分は生鮮食料品レベルで、ビタミンや炭水化物、タンパク質だけでなく〈食物繊維〉も豊富です。

 それがおいしさとして感じられるのでしょう。

⭐️

 これは材料をまぜて、クルクルとお団子にしている様子です。

 すでに何年も前からいろいろなところで、そのおいしさと作りやすさのワークショップを開催しています。

 子どもたちからおばあちゃん、おじいちゃんので「とてもおいしい」「かんたんにできてたのしい」と大好評です。

 4ページの構成の冊子を数千枚作成したところ、もう手元にあるのはわずかになりました。

⭐️

 今年の沖縄市の秋の〈福祉まつり〉のテーマが「防災」です。

 ちょうどそのテーマにあわせて、たくさんの市民の皆さんに知ってもらいたいと、もっと親しみやすいレイアウトで、おいしいことが伝わる内容にしようと「ゆーぬく団子プログラムチーム」が動いています。

 沖縄県の文化振興課の支援を受けて〈しまくとぅばプログラム〉として作成したものをベースにわかりやすく、おいしそうに仕上げていきたいと思います。※島言葉がわからなくてもこれを見ると簡単に作ることができますよ⇩

 これを熊本の方たちにはったい粉と一緒にして送るプロジェクトをすすめられないか、考えています。

 応援してくださる企業・団体・県の部局があれば連絡ください。
 優先してすすめたいと思います。

 

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自由研究の相談続々届く@ネット上の順位上々〈もったいない発見隊〉の話ほか

〈たのラボ〉のサイトは人気上場です。「たのし自由研究」検索で、本田技研工業、ベネッセと日々しのぎを削っています。今回はトップ表示されているとはいえ、明日は本田技研がトップ、昨日はベネッセがトップというように順位が入れかわっています。
 〈たのラボ〉を応援してくださるみなさんは、サイト記事を読む時、「たのしい自由研究」で検索してうちのサイトをクリックしていただけると強い一票になります。可能な方はよろしくお願いします。

《たのラボ》の自由研究はとにかく多彩です。
 メンバー全員、自由研究が大好きなので、〈たのラボ〉でもどんどんアイディアが出ています。

その一つが「もったいない発見隊」というプログラムです、楽しい環境教育(これも検索第一位です)の領域の一つです。

捨ててしまうものが宝物になったり、おいしく変身したり、思わぬところに役立ったりします、8/1の自由研究まつりが終わったら、紹介できると思います。

 ところで最近とどいた自由研究の相談で、すでにUPした「大きい雨粒と小さい雨粒」という実験を紹介しました。

台風の日々にたのしく過ごす工夫「大きい雨粒と小さい雨粒」@楽しい面白い自由研究

 実験の前にはかならず「予想」を立てることです。
 予想をたてると外れても当たっても賢くなります、本当です。

 ガリレオは大きな球と小さな球が同じスピードで落ちることを発見しました。

 するとガラスについた雨粒も同じ速さで落ちるのでしょうか?

 それとも雨粒くらいの大きさだと違う結果になるでしょうか。
 ガラスについて落ちてくるものは空気中をそのまま落ちてくるものと違うのでしょうか。

 ここから先は実験して確かめてみてください。

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たのしい教育・福祉の理論と実践がじわじわと広がる

〈たのしい教育・福祉〉という地味なテーマながら、ジグザクとはいえサイトの購読者はじわじわと増えています。昨日のアクセス数が4000pvを超え、今日は午前中時点で3000pvを超えました。読んでくださっている皆さんに心から感謝いたします。

 三回連続〈理論編〉だったので、今回は〈たのしい教育メールマガジン〉に書いている〈たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉の日々の一コマをお届けします。

《たのラボ》の教育プログラムは県外にもしっかり広がり、先月は九州から便りが届き、今月は関西から嬉しい便りが届きました。

 これは不登校支援をしているAさんからです。

 昨日、絶対安全レインボーが届き、今日、子どもたちと遊びました。
 軽いので、力を入れて投げるため、結構体力を使います。
 ちょっと遊んだだけでも汗ばんできたので、いい運動になりました。
 色がきれいなのと、回転して飛んで行くこともあって、子どもたちも喜んいました。
 先週は、2学期最終日ということで、不登校支援ルームに数人の先生が顔を見せてくれました。
 レインボーを見て、みなさん感激してくれました。(つづく)

 

 開発したプログラムがいろいろな処に広がっていくことは、《たのラボ》の確かな財産が教育の歴史に刻まれていく感じで、とても嬉しいことです。
 今年は学校に背を向けた子どもたち不登校の子どもたち、引きこもった子どもたちへ直接たのしい教育プログラムを届ける活動がスタートする予定で、実技ワークから原子分子の動きの面白さを味わってもらうプログラム

 

 生き物たちの面白さを体感するプログラムなど、たくさんの楽しい教材が同時並行で開発されています。

 

 学校に背を向けた子どもたち、部屋から外に出ようとしない子どもたちの笑顔と可能性を広げる取り組みにワクワクしている日々です。
ちなみに成長のための栄養学を楽しく学ぶ、こういうプログラムも開発中です。

みなさんの周りで「そういうプログラムがあったら届けたいなぁ」と頭に浮かんでくる子どもたちがいたら、ご連絡ください。
 試作版の評価をしてもらえたらとても助かります。

 このサイトをぜひ口コミでいろいろな人たちに伝えていただけませんか、きっとその人の何らかの突破口がみつかると思います。
 たのしい教育と福祉は、実は人生全体に関わるテーマだからです。

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