夏の講座の準備研究会はじまる

 夏の講座の開催が決まり、講師の一人、さくら先生が、たのしいものづくりの研究をスタートさせてくれました。
 参加してくれる親子が「とってもたのしかった」といってくれる内容、先生たちが学校で子どもたちに同じ様なものを授業してくれる様な内容を、複数のメンバーでたのしく組み立てています。

 もちろん、これからいろいろな先生たちが子どもたちにも体験してもらって「これはいい」というものが勝ち残っていきます。

 ものづくりだけでなく、ゲームのアイディアも出て、たのしく試していました。

 こういうシンプルな取り組みがRIDEの骨太の骨格を形作っています。

 さっそく夏の講座の問い合わせもありました、来週には期日をお伝えできると思います。
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暑い夏がやってきました、真逆の記事の紹介をしましょう/Be-Pal〈星野道夫〉2003年1月号から

 久しぶりに〈炭クリエイト〉をしてみたら、暑いこと暑いこと、真夏ですね。


 雲の背中から射す太陽の光でさえ、〈刺す〉かの様な勢いです。

 

 こんな時にはクリスマスソングをかけて、雪や氷の景色を眺めるのもたのしいですよ。

2003年1月号から、敬愛する写真か星野道夫のアラスカの写真を紹介しましょう。

 これは南東アラスカのグレーシャーベイでカヤックにのって撮影している時のひと時。

 

 これはカリブーの大群が旅をしている様子です、中ほどに点々とみえているのがカリブーたちです。
 これで四月なんですよ。

 

 これはアラスカの北のエスキモーたちが集団でクジラ漁に出る時の様子です。

 星野道夫は夏にも合う、おすすめです。

 この雑誌は手に入りませんから、星野さんのおすすめの本を紹介します、文庫本なので比較的手頃な価格です。

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たのしい教育の発想法〈ペスト・黒死病の時に起こったこと〉/医療コスチュームの自由研究

 ※完成前のものが手違いでUPされてしまいました、すみません。加筆して正式に公開し直します。

 最新のメルマガ〈たのしい教育の発想法〉に書いたことでいろいろな反応がありました。

 中世ヨーロッパでペストが流行した時の不気味に見えるコスチュームがあります、どこかで見たことがある人もいるでしょう。

 ペスト医師と呼ばれている人たちです。
 鼻の先の方にハーブ・香料を置いて、空気を浄化しようとしたそうです。
 香料やハーブがウィルスに効果があるというのは考えづらいのですけど、すくなくとも空気の通り道に置かれたフィルターの役割はしてくれたことでしょう。

 もちろん今から500年以上前のことですから、科学的に疑問があることもたくさん行われました。結果的にペストの流行を止める力はなかったといってよいでしょう。

 ところでこの写真をごらんください。
 なんの写真だと思いますか?

 そうです、現在の新型コロナウィルスに立ち向かっている医療従事者の方たちの姿です。
 フルフェイスのマスクも利用されています。


 はじめに診てもらった、500年も前のペスト医者と、根本的なところでは似ていると思うのですけど、どうでしょうか。

 歴史が苦手だ、嫌いだという人たちもたくさんいます。
 しかし、歴史の中から現代につながる重要データを発見するのは、推理小説・ミステリーを読むよりダイナミックでたのしいものがあります。

 メルマガには〈中世に流行したペスト〉が〈ルネサンスの胎動〉と重なっている話も書きました。
 それについての反響もいろいろ届いています。
 チャンスがあれば、いずれこのサイトでも紹介したいと思います。

 みなさんもペストの歴史と今回の新型コロナウィルスの似ているところを自由研究してみませんか。未来につながる新しいことを発見できるかもしれません。それがつまり「古きを訪ね新しきを知る」ということでもあります。

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ガジュマルの自由研究に反響つぎつぎ⇨写真を追加しました

 ガジュマルの話に反響がいろいろ届いています。「自宅にガジュマルがあって、かれこれ20年くらいはみているのですけど、毎年〈小さめの白い花〉が咲いていると思っていました。見間違いをしていたのですね」というたよりも届き、とてもおもしろいと思いました。

 実際に近くの植物の花が重なって見えていた可能性だけでなく、頭の中で「花は咲くもの」と判断していたりと、いろいろな可能性がありますね。

 それらの反響もあったので、沖縄市の市役所そばにあるガジュマルの実を、また写真におさめました。

 前回より熟した実も見られます。

 割ってみましょう。

 柔らかいので爪でベロンと分かれます。


 色や形で昆虫たちを呼びよせる必要がないので、とても地味ですけど、お米の1粒1粒の様にびっしりとならんだもの、それが〈花〉です。


 もっと大きくしてみましょう。
 ピョコンと飛び出ているのが〈めしべ〉で、その下にタネになる〈子房〉が繋がっていると予想しているのですけど、不思議なことに、具体的に説明された資料がぜんぜん出てこないので、はっきりしたことはまだわかりません。わかり次第、記述に手を入れたいと思います。

 身近なものには不思議さがいっぱいです。その不思議さを味わいたいという思いは、たのしさを広げます。

 みなさんも、周りの植物をじっくり眺めていろいろな予想を立ててたのしみませんか。

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