問題「コップの中に水は入るのか?(仮説実験授業の授業書:空気と水)」@たのしい授業スーパーバイズの様子

 仮説実験授業の『空気と水』を授業にかけたいということでスーパーバイズの申し込みがありました。

 久しぶりに授業スーパーバイズの様子をおとどけしましょう。

 勤務後もこうやって熱心に授業の力を伸ばそうという先生たちがいることは、登校を拒否する子どもたちが増加していく深刻な教育界の明るい輝きです。

 板倉聖宣が創った仮説実験授業の『授業書』は、たのしい教育の強力な教材です。

『空気と水』という〈授業書〉は、低学年の子どもたちからたのしめる本格的な内容です。私は幼稚園の子どもたちにも授業したことがあります。

 その問題の中に「水槽の水の中にカラのコップを逆さまにして入れると、コップの中はどうなるでしょうか?」という問題があります。

 こんなふうにして水の中にどんどん入れていくわけです。
 さて、コップの中はどうなると思いますか?

予想してからね

 ではやってみましょう。

 ズブズブズブ

「え、どうなったの?」

 水は入っているのでしょうか、入っていないのでしょうか?

 みなさんにはどう見えますか?

 光の進み方についての知識があると、詳しく見る前にわかるのですけど、仮説実験授業はそういう知識がなくてもたのしめます。

「空気が入ったままだ」という子どもたちも「水が入っている」という子どもたちも出てきます。

 みなさんはそういう時にどうするでしょうか?

 こうやって授業スーパーバイズは進んでいきます。

 たのしいですよ、興味のある方、自分の授業の力で子どもたちと仲良くなりたい、教室に笑顔を増やしたい、自分が元気になりたい、そういう方はお申し込みください。

 もちろん教師でなくても受講可能です。

 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ジュース一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

木が揺れるのをみて◯◯をイメージする@楽しい福祉&教育

 楽しい科学は〈たの研〉の得意とするものの一つです。科学的な見方・考え方ができる人たちが増えてくると、霊感商法に騙される人も減っていきます。
 また社会を着実に良くしていくことにもつながるでしょう。
 原子・分子と〈騙す・だまされる〉〈社会の豊かさ〉はあまり関係ないだろうと思う人もいるかもしれません、そのことについては有料版のメルマガにたくさん書いているのですけど、きっとこのサイトにもちりばめられていると思います。

 興味のある方は、サイドバーに出てくる検索窓に「原子」と打って、過去の記事を読んでみてくださいね。

 これはすっかり暮れた頃にウォーキングしている撮った写真です。

 見ると、いかにも風の強い日だったというのがわかると思います。

 〈たの研〉で毎週先生たちの指導をしている時、ホワイトボードの上に掲げてあったのが「あらゆることを原子・分子の目でイメージすることが正しく物事を判断することにつながる」という言葉です。

 たとえば、私は上の写真を見ていると、こういうシーンが目に浮かびます。

 風というのは空気の原子・分子の動きです。

 風の強い日はこうやってたくさんの原子・分子たちがいろいろなものにぶつかっているわけです。

 木の葉もそれによってゆらされます。

 台風レベルだと空気の原子分子がさらに速く大量に押し寄せますから、大木がポキリと折れてしまうこともあります。

 原子分子のイメージを生き生きと伝える絵本があります、板倉聖宣先生(たのしい教育研究所 初期から支援者/仮説実験授業研究会初代代表/元文科省教育研究所室長/元日本科学史学会会長)著「もしも原子が見えたなら」国土社 です。

 興味のある方はぜひお求めください➡︎ https://amzn.to/4ljAZ1a

 〈たのしい教育ラボ/たの研〉のプログラム「あつい つめたい のひみつ」も原子・分子の見方・考え方を育てる楽しいプログラムで、美味しい食べ物づくりとセットにした人気の教材です。
 1000部作ったものを増刷したのですけど、それもあとわずかです。
 欲しい方はご連絡ください。

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ボトル一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

たのしい教育メールマガジンの紹介@楽しい福祉&教育 /少額からの支援金ボタンを作りました

〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉の記事を読んでくださる方たちがどんどん増えてくる中、ある読者の方から「100円レベルから簡単に支援できるようなボタンがあると嬉しいです」というお便りが届きました、心から感謝いたします。
 いろいろ調べてみると100円の寄付だと手数料を引くと40円くらいになるというので、150円のボタンからスタートして、200円、400円というように選べるように作成してみました。下のボタンをクリックすると決済サイトにジャンプしPayPalやクレカ決済など幾つかの方法を選ぶことが可能ですます。 ※手数料は〈たの研〉の負担で、寄付金額に上乗せされることはありません

 

 一緒に〈楽しい福祉&教育〉の活動を進めているという気持ちで少額から支援してくださると嬉しいです。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 昨日の記事の反響もよく、喜んでいます。今回は最新のメールマガジンの内容を紹介させていただきます。

 

はじめの章から少し抜粋

⭐️PEALカウンセリング講座 内容充実
 PEALカウンセリングは基本原理と4つの流れがハッキリ示されているので、他の流派のように「この語り合いをどこにどのようにすすめていけばよいのだろう?」「相手のいうことに共感して相手の言葉を繰り返しているけれど、この対話はどこに向かっていくのだろう?」と悩むことはありません。
と書くと不思議に感じる方もいるでしょう。
「初めはこうで、次にこういう流れで、その中でこういう確認をしつつ一緒にこうして、ラストはこうです」
というように具体的に示してあげられるのはアドラー心理学を含めて伝統的なカウンセリングには見つからないのです。※アドラーさんは心理療法の開祖といわれるフロイトさんと一緒にカウンセリング研究をすすめていた人物です
 伝統的なカウンセリングでも「こんな流れです」という形は示されていても《抽象的》です。
 PEALカウンセリング研修に参加できなかった方たちから質問がいくつか届いているので、今回の〈発想法の章〉では久しぶりにカウンセリングの見方・考え方を取り上げたいと思います。
さてPEALカウンセリング研修ではどんどん実技をとりいれています。
 少人数なので一人ひとりにしっかり声かけしてあげることができます。その言葉を受けて力が着実に高くなってきました、次回もとてもたのしみです。

 

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

一つのカレンダーに縛られない生き方も楽しい@季節に合わせたご挨拶

 寒さのピークの今日この頃は、「寒さの厳しさがこれから和らいでいく頃」、ちょうど太陰暦の立春(りっしゅん)にあたります。季節が生活の基本だった頃から大事にしてきた暦が〈太陰暦〉です。

 「これからやっと暖かくなる」という日々、立春は、太陰暦の新しい年の始まり、「元日」と重なります。

 私いっきゅうはずいぶん前から近しい人たちに太陰暦で年賀状をおくってきました、〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉でもそれを引き継いでいます。

 一年のたのしさを伝えるためにはハガキサイズでは全く足りないのでA4サイズの年賀状に「新年あけましておめでとうございます。今年も季節のうごきを肌で感じる暦でご挨拶させていただきます」と書き、いろいろな活動の様子を載せていきます。あまりにも小さい画像だと見えなくて、見えるようにすると1/10も選べない、ということでいろいろ研究しているところです。※サイトではあえて画像をぼかしています

 年賀状を送る人たちは激減したそうです。

 そんな中〈たの研〉を強く応援してくださっているみなさん、お世話になったみなさんに届けています。

 このサイトの読者の皆さんにも、心を込めてこのページで新年のお礼をさせていただきます。

 皆さんのおかげで〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉は着実に活動を広げることができました。
 季節を肌で感じる太陰暦(ムーンカレンダー)でお礼のご挨拶をさせていただきます。

 今年もよろしくお願いいたします。

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!