楽しいPEALカウンセリング&たのしい教育入門@元気になる為に涙を流すの?

 テレビのコーマーシャルの長さといったら大変なもので、そのまま座って待っている限界を超えて、観ていた番組への興味関心を失い、CMの前がどういうシーンだったのか忘れてしまうレベルです。こうやって番組本体とCMが半々ほどの比率に向かっていくとしたらテレビ番組という媒体が消えてしまうでしょう。

 実は映画のコマーシャルも結構長いのだけど、こちらの興味関心と近い上に、それを避けて本編の時間に合わせて入る選択肢があるので問題になりません。
 ちなみに私はスクリーンで観ることも多いので、本編の時間に間に合わせることが大半です。

 アマゾン・Amazonのプライムビデオはコストパフォーマンスが素晴らしいのでいろいろな人たちにすすめていて、そのプライムビデオも最近はコマーシャルが入るようになりました。
 そこには思わず見入ってしまうものもたくさんあります。

 最近流れたコマーシャルは気に入りです⇩

 さて「泣いて元気になる」というのは本当でしょうか。

 みなさんはどう思いますか?

 ア.確かにそれは言える

 イ.それはへんだ

 ウ.その他

 どうしてそう思いましたか?

 私は普通の人たちより何百倍も映画を観ています。
 泣く映画は苦手で、たいてい避けています。
「どうしてこういう悲劇が起こるんだろう」
「それはない、何であの人が…」
そうやって泣いてヘトヘトになってしまうことがあるからです、元気になるどころではありません。

 けれど「よかった、ほんとによかった」とか「あの人のあの行為があったから…」という感動で流す涙もあります、それは《観てよかった》と思える作品です。

 それは「感動」と表現してよいでしょう。

 プライムビデオのコマーシャルの〈泣いて元気になる、なれる〉というのは後者の方でしょう。

 たとえば、ある子が流す涙が〈悲しい、辛い涙〉ばかりだとしたら、その子はどういう大人になっていくでしょう。

 元気になる涙、それは感動の涙です。

 その涙はたくさん流してほしいものです。

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ことばが生まれる前の世界『音で伝えよう』-たのしい特別支援教育-

 以前の記事で紹介していた「ことばが生まれる前の世界 音で伝えよう」が出来上がり、すでにたくさんの方たちに配布しています。

 カードを利用したプログラムなので、近しい方たちたちにはラミネート加工したものをプレゼントし、クラスで使ってもらっています。

 はじまりの部分を転載します。

はじめに(プログラムを使うみなさんへ)
たのしい教育研究所ではこれまでたくさんの「たのしい教育プログラム」を教育と福祉の場へ提供し、高い満足度・たのしさ度を得てきました。
今回、特別支援の先生たちとチームを組み、アイディアと授業実践を重ねて特別支援学級・通常学級でたのしめるプログラム『ことばが生まれる前の世界〈音で伝えよう!〉』が完成しました。言葉が誕生する前のコミュニケーション(擬音語・擬態語)をたのしく学ぶプログラムです。
すでにいろいろな学校でプログラムを実施し特別支援学級ほか多くの子どもたちが楽しめることを確かめています。写真は〈5才の子どもたちと大人〉が知恵を交わしながら楽しんでいる様子です。年齢に関係なく利用できることがわかると思います。
 学級で家庭、居場所、福祉の場その他、自由にご利用ください。

 光沢紙印刷したバージョンもあります、ご希望の方はお問い合わせください。

 

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楽しいアウトドア@阿蘇の噴火口のダイナミズム/こどもたちに見せてあげたい場所シリーズ

 熊本で研究会での発表があったので、以前から行きたかった阿蘇の噴火口に立ち寄りました。

 これくらいまで近づけるのだろう、それで満足と思っていたら…
       (私が撮った画像)⬇︎

 嬉しいことに、噴火している場所を覗き込める位置まで近づくことができました、数ヶ月前に〈活動が安定した〉という判断になったとのこと…

 車でかなり近くまで行き、強風の中を歩きます。
 心臓の悪い人などは近づかないようにという注意を受け、向かった先には、ダイナミックな眺めが待っていました。

 突然の爆発に備えて避難ドームも設置されています。
 この場所ごと吹き飛んだらどうしようもないけれど、たいていの火山岩などはしっかり防いでくれるでしょう。

 
 ハワイのキラウエア火山にも行ったことがあるけれど、これほど噴火口に近づくことはできませんでした。

 アウトドア派の私には「阿蘇山はかなり素晴らしい嬉しい仕事をしてくれている」と感じます。もちろん「そんな危険なところに言ってはいけません」と指導する人たちも多いことでしょう。

 それも知りつつ、子どもたちに見せてあげたい〈Challenging/チャレンジング〉で〈Exciting/エキサイティング〉で〈Thrilling/スリリング〉で〈Wild/ワイルド〉な場所だと思います。
 興味のある方はぜひ足を運んでみませんか。

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最新メルマガ第686号の記事項目@楽しい福祉&教育

 週一回発行している〈たのしい教育メールマガジン〉も686号を数えるまでになりました。春には700号の大台に入ります。
 メルマガはどんどん充実し、読者の皆さんからの嬉しい反響も増え続けています。
 〈たの研〉の活動の応援として購読手続きしてくれると嬉しいです。

今週の記事は以下の通りです。

「はじめに」にこう記しました。

読者のみなさんからの便りを嬉しく読んでいます、感謝の気持ちをこの誌面で伝えさせてください。
「仮説実験授業の大会って豪華なところでやっているんですね」という話から「A.I.の話が心にしみました」という話まで全て丁寧に読んでいます。
 その声に応える気持ちを誌面の充実に傾けています、心をこめてお届けいたします。
寒い日々です、今週も楽しくいきましょう!

 沖縄よりずっと寒い処に住んでいる、このサイトの読者のみなさんも多いことでしょう。

 春がくるのをたのしみにしつつ、寒い日々も充実させていきましょう。

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