自然の中はエキサイティング:イノシシとの遭遇

 特支の先生たちと「見えない生き物たちの世界」というプログラムを作成していて、その第三部の候補が〈きのこ〉です。

 たとえば私たちが食べるシイタケは胞子(植物のタネのようなもの)をつくる器官で、本体は木のしたに張り巡らされている〈菌糸〉です、とても小さくて目に見えません。

キノコの栽培が楽しいプログラムになる予感がしています。

シイタケ栽培の実験にと、折れた木を探しに山に入りました。

ちょうど良さそうな倒木があったので何本か選んでいる時、久しぶりにイノシシに出会いました。

 顔はあどけないけれど、 ウリ坊と大人のイノシシの大きさを10段階にわけると7くらいの大きさです。人間でいうと中学3年~高校生くらいでしょう。

じっと私を見つめています。
クマの場合も同じで、こういう場合は目をそらせてはいけません。
もちろん後ろ向きに逃げてもいけません。
本能的に追いかけてくるからです。

そのうち、離れたところで大きな音がして、イノシシはパッと逃げてしまいました。

それにしても自然の中はエキサイティングでワクワクします。

安心・安全も大切です。
でも時々はアウトドアに出て、何が起こるか分からない状況を味わうことも楽しいことです。

イノシシとかクマはノーテンキューだという人も多いでしょう、民家の近いあたりを歩いていたら、そういう心配も少なくてすむでしょう。

以前、イノシシに出会ったらどうするかという記事を書きました、参考にしてください。

https://tanokyo.com/archives/170450

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経済格差やハンディのある無しに関わらず、その人の可能性を楽しく伸ばすことが〈たの研〉のテーマ/応援してくださる企業・団体のみなさまに感謝を込めて@丸紅基金

 経済格差やハンディのある無しに関わらず、その人の可能性を楽しく伸ばすことが〈たの研〉のテーマです。
 次第にその活動が成熟し、〈たの研〉支援システムで〈無料〉で受講できる講座・ワークショップ、教育相談などが増え、たくさんの方たちが利用しています。

 またハンディのある方たちが楽しく学び笑顔を広げていくコミュニケーションプログラムや社会のことを学ぶプログラム、科学や道徳を学ぶプログラムなどもたくさんできています。

 それは、その活動に価値を感じ、支援してくださる人たちが増えていったことなくしては達成できることではありません。
 このサイトの読者のみなさんも、大切なその1人です。
「読んでいるだけで?」
「はい」
 間違いなくその時間の一回一回がこのサイトの価値を高めてくれています。

 そういう流れの中で次第に、応援してくださる企業の方たちが増えていきました。それも、個人1人ひとりの方たちが〈たの研〉を応援してくれることを冷静に見て判断してくれたからに違いありません。

〈たの研〉の講座・ワークショップでは、支援してくださる企業・団体の名前をオープニングやエンディングで紹介し、さらに会場に掲示しています。

 以前はいろいろなプログラム作成を支援してくださっている「赤い羽根共同募金」の話は数回前に紹介しました。

 もう一つ大きな支援をしてくださっているのが丸紅基金です。ロゴシールも届きましたので、それをいくつも複製していろいろな場面で利用したいと思います。

 はじめに「経済格差やハンディのある無しに関わらず、その人の可能性を楽しく伸ばすことが〈たの研〉のテーマです」と書きました。

 思いや情熱は大切です。
 それがなくては始まりません。
 いろいろな人たち、企業団体の支援を生かして、今年も〈楽しい福祉&教育 〉に全力を注ぎたいと思います。

 福祉・教育関係の方で興味のある方はご連絡ください。
 その方、組織団体が「もっとすすめたくなる取り組み」を提案できると思います。

 今年もよろしくお願いいたします。

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菌類とは@読者のみなさんの質問に答えて

『見えない生き物たちの世界』に興味をもってくださった方たちからたよりがいくつか届いています。

 パンをつくる時〈見えない生き物たちの世界〉を意識しなくても、レシピ通りの工程でつくることができます。パンメーカーに必要な素材を入れてスイッチを押すと二、三時間後には出来上がってしまいます。

 けれど、イーストという生物が、糖分を分解(発酵)して、その過程で発生する炭酸ガスがパンをふっくらさせてくれます。またアルコールなどの風味成分も作ります。

 こういう生物です。

https://www.oyc.co.jp/business/product/fermentation_broth/index.html

 人間は、目に見えない生物たちをたくさん利用しています。

 納豆も納豆菌の働きです。

「そういった〈菌〉は動物の仲間ですか、植物の仲間ですか?」というのがある読者の方からの質問でした。

 みなさんはどう思いますか?

 まずみなさんも考えを聞かせてください。

 みなさんの意見をいくつか読ませていただいてから続きを書きたいと思います。

つづく

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色とりどりの鳥/楽しい野山さんぽ@楽しい福祉&教育

 1年ほど前から野山さんぽで〈鳥〉たちへの興味が深まってきて、鳴き声を耳にするたびに「何ていう種類だろう」と気になります。

 鳴き声だけ聴こえて姿を見つけることができないことも多々あります。

 その声だけで何という鳥なのか判断することができて、おそらくあの木にとまっているはずだと双眼鏡を向ける鳥マニアの方たちもいます。
 それを5だとすると、私はまだ1くらいです。
 とはいえ、興味関心は高いので、次第に力も高まっていくと思います。

 最近は、鳥たちが近くに来てくれるチャンスが高まってきた気がします。

 これは「シラサギ」さんが目の前に来てくれた時の写真です。
 けっこう長く、体感的に10分くらいは近くにいてくれたと思います。

 これはハクセキレイが来てくれた時の一枚です。
 一生懸命、虫をさがしていて、近くで
 1.5~2mくらい近くに来てくれました。

 

 写真の角度的にも、とても近くにいることが分かると思います。

 シロサギは沖縄で一年中、見ることができます。

 ハクセキレイは渡り鳥で、秋から春頃までしかみることができません。
 その頃、沖縄で過ごして、日本の北の方や中国まで渡っていくそうです。中国まで飛べるということに驚いてしまいます。

 身近な鳥たちの素晴らしい力に感動しつつ、ますます鳥たちの魅力にとらわれています。

 

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