今年も楽しくお付き合いください@たのしい教育研究所

新しい年は心もあらたまります。
今年も楽しくお付き合いください。
2026年スタートは、ちょうどメルマガ発信直後です。

メルマガの記事を紹介します。

 今週もたくさんの便りをいただきました、ありがとうございます。
 先週、私の計算違いを伝えたメールに「よかったです。今年あと一回読めますね」と返事が届き、とても喜んでいます。


 毎回というほどメルマガに便りを送ってくださるAさんのは「毎回楽しく読ませてもらっています」から始まります。今回は「それにしても年始から年末まで毎回こんなに書くことがあることに改めて驚いています」と書いてくれました。
これまで「書く時間が足りない」と感じたことはあっても「書く材料が足りない」と感じたことは一度もありません。「あれも書きたい、これも書きたい」けれど「時間の関係でこれくらい」という執筆の日々です。
さて〈たの研〉の活動は、設立前半の「各地を飛び回ってできるだけ多く人たちにたのしい教育を届ける活動」から〈1人ひとりの笑顔を近くで見ることができる活動〉にシフトして、たのしい教育プログラムの深みが増してきた気がします。
今週おとどけする『ことばが生まれる前の世界① 音で伝えよう』や前回紹介した『もしも世界にサトウキビがなかったら』、『ポップコーンで学ぶ〈爆発〉』『90秒プルルンゼリーで学ぶ 熱い冷たいの秘密』なども、そこからどんどんふくらむ深い内容を伴ったプログラムです。
 サトウキビのプログラムはメルマガ読者の皆さんから評価が届き始め、他の『ことばが生まれる前の世界』などは講座を中心にして、すでにたくさんの人たちから満足度100%の評価を得ています。
〈たの研〉の一年ラストの週もたっぷりお楽しみください。

 

 皆さんの中から一人でも、メルマガからさらに学びたいと考えてくれる人が出てくることを今年の楽しみにしたいと思います。

 

今年も楽しい日々をありがとうございました@楽しい福祉&教育

「アッという間の一年」という形容があります。〈たの研〉設立以来、そういう感覚はなく「本当にたくさんの笑顔と元気に出会うことができた充実した一年だった」という感じばかりです。

 今年特に可能性が広がったのが『福祉』の分野で活躍している方たちとの関わりです。

 〈たの研〉のこのサイトはGoogle検索『楽しい福祉』『たのしい福祉』『楽しい教育と福祉』などいろいろな検索ワードでトップ表示の人気です。

 その効果で沖縄だけでなく全国からの便りや相談が届きます。

 中でも「こども食堂の停滞」についての相談が目立ちます。

 その新しい取り組みとして試行段階にあるのが『こどもマルシェ』です。

 開催すると、こういう感じでたくさんの親子がひっきりなしに来てくれて、準備した百数十人の食材を使ったプログラムがあっという間に予約いっぱいになりました。

 次年度から、本格的に取り組みたいと、プロジェクトメンバーで企画をすすめています。
 興味のある方はお問合せください。
 また自分たちの地域で実施してほしいというみなさんもお問合せください。

 条件が揃えば無料で開催することが可能です。

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② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

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たくさん依存することが自立@PEALカウンセリング/楽しい福祉&教育

 週間メルマガにはカウンセリングの理論、技法から内容まで詳しく書くことがあります、書くとすぐにいろいろな反応が届きます。
 アドラー心理学と仮説実験授業の科学論をベースにしたPEALカウンセリングは〈とにかく相手の話を聞いて共感しましょう〉というようなものと違って四つの行程でわかりやすく進んでいきます。

 学びたい方はお問合せください。

〈たの研〉は「経済格差で学びの機会をうまない社会」を目指しています、経済的な事情のある方はカウンセリングや講座の支援システムがあります、気軽にご相談ください。

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 最近カウンセリングを実施した例を紹介してみます。

 

 動きにハンディのあるAさんの仕事上の相談です。※個人が特定されないように脚色してあります

 ハンディやコミュニケーションが苦手なことを考えると自分はそもそも組織的な仕事に向いておらず、退職してパソコンをメインの仕事をしようかと悩んでいるということでした。

 いろいろな人たちに手助けしてもらわないと一人前の仕事ができないと考えているAさんとのカウンセリングが動いたのは

「実はいろいろな人、ものごとに依存することが自立ではないのか」

という話をした時です。

 方便で言っているのではありません。

 いわゆる健常者と言われる人たちもたくさんの人たちや物事(ものごと)に依存しています。

 私自身、たくさんの人たちに依存して暮らしています。探し物も下手で、事務的なことも下手、ダメダメがいっぱいある中で生きていて、すぐにヘルプをお願いしています。

 私が〈たの研〉を設立した時、予想以上の活動に発展したのは、とてもたくさんの人たちに依存できたからです。

 Aさんのもう一つのテーマである「コミュニケーション」の取り方をワークして、ハンディはそのままに、いろいろな人たち、物事に依存する流れができてきました。

 人間は可能性が見えてきた時、楽しく元気になります。逆に可能性がどんどん少なくなってきた時に暗くなり元気を失っていきます。

 悩んでいる、困っている方はご相談ください。

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募金もたのしい〈福祉&教育 〉@年末助け合い

「楽しい福祉&教育」は〈たの研〉のテーマです。
 これまでも、東北大地震の復興作業に何度も足を運びボランティア活動してきました。
 能登半島の震災の時には石川県の「ボランティアは来ないでください」というキャンペーンを目にして思うところあって直接行くことはありませんでしたが、その後たくさん募金をしてきました。

 街頭の募金活動を目にするとたいてい募金するようにしています。

 〈たの研〉の経理処理は不正が入らないつよい縛りがあって、募金一つでも理事会の確認が必要です。そういうことをする時間はないので、ほぼわたし個人の財布から出しています。

 以前、ニュースになったように「怪しい募金」もありますから「被災地の人たちへ」というキャッチフレーズに簡単に乗ってはいけません。

 足腰がしっかりしている組織団体は安心です、たとえば「赤い羽根共同募金」です。

 実は〈たの研〉の活動も、とてもお世話になっています。

 これは〈たの研〉の講座・ワークショップでさくら先生がたのしいプログラムを実施している時の一枚です。

〈たの研〉の講座などではオープニング、エンディングで支援してくださっている組織団体の名前をあげるだけでなく、こうやって会場にも直接、掲示しています。

 たくさんの人たちの可能性と笑顔を広げていく〈たのしい教育活動〉も、赤い羽根共同募金会が強く支援して下さっています。
 つまり、みなさんが街頭で募金するその大切なお金の一部は、こうやって〈たの研〉の活動にも反映されていくわけです。

 年末、いろいろなところで目にしたら、ぜひみなさんも一緒に協力しませんか。 

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