《たのラボ》で引き受けているカウンセリングのお話をしましょう。
カウンセリングは相手の言葉だけでなく微妙な認識反射を含めて全体に集中しながらすすめるので、プログラムづくりや執筆よりずっと高度な集中状態が続きます。
この頃は、春から職場復帰した人たちが、そのまま仕事を続けていけるようになっているか、大きな分かれ道の日々で、毎年クライエントさんのその後の様子が気になる季節です。

PEALカウンセリングは、その人の思考だけでなく、たのしい教育を基本にした技法とセットです。
たとえば、カウンセリングで不自由な思考パターンを修正しても、日常に戻るとまたいつもの思考のクセが覆っていきます。
行動を変容させていくことで、不自由な思考パターンがセットで修正されていきます。
この季節の楽しさの一つは「このまま続けていけそうです」という本人の言葉で、カウンセリング終了を確認することです。
今年もさっそく嬉しいことがありました。
PEALカウンセリングはカウンセリングの名人 野田俊作先生(大阪)の元に長年通い、長年の教育実践とたのしい教育の基本原理と融合させた画期的なカウンセリングです。
一度もカウンセリングを受けたことがない、という人も歓迎します。
もちろん、他派のカウンセリング、あるいはクリニックに通ったがどうもうまくいかない、という方たちも歓迎します。薬などは利用しませんから、薬物治療が中心の方は難しいかもしれませんが、興味のある方はお問い合わせください。
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