たのしい教育研究所(ラボ)のメルマガ紹介ポッドキャストをぜひお聴きください

前回の記事にも書いたように〈たの研/たのしい教育ラボ〉を応援してくださっている方向けに毎週『たのしい教育メールマガジン』を発行しています。

 A.I.を利用してその内容の紹介をポッドキャスト音声にしてみました。

読み間違いが少しあるとはいえ骨子はしっかりしていて、書いた私が思わず聴き入ってしまうくらいよくできています。

たくさんの方たちに聴いてほしいです⇩

 

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『たのしい教育ラボ(研究所)』の呼称とメルマガ最新号の記事紹介

 たのしい教育研究所には〈たの研〉や〈たの教〉のほか『たのしい教育ラボ』という呼び名があって、「たのしい教育第3ラボ」というように使っています。

 こどもたちにも親しんでもらえるように『たのしい教育ラボ』という呼称を意識してもっと広げたいと思います。

 今週のメルマガにも呼び方を添えてみました。

 今週号はかなり遅い時間に発信したにもかかわらず、すぐに、映画好きの私の〈ロケ地たび〉の話を万葉集の歌と重ねた部分に感動したという話やドラマ『ひらやすみ』の旅への感想が複数届きました。

 遅くまで待ってすぐに読んでくれたことに、文章を綴っている側としてとても嬉しく感じています。

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楽しいPEALカウンセリング&たのしい教育入門@元気になる為に涙を流すの?

 テレビのコーマーシャルの長さといったら大変なもので、そのまま座って待っている限界を超えて、観ていた番組への興味関心を失い、CMの前がどういうシーンだったのか忘れてしまうレベルです。こうやって番組本体とCMが半々ほどの比率に向かっていくとしたらテレビ番組という媒体が消えてしまうでしょう。

 実は映画のコマーシャルも結構長いのだけど、こちらの興味関心と近い上に、それを避けて本編の時間に合わせて入る選択肢があるので問題になりません。
 ちなみに私はスクリーンで観ることも多いので、本編の時間に間に合わせることが大半です。

 アマゾン・Amazonのプライムビデオはコストパフォーマンスが素晴らしいのでいろいろな人たちにすすめていて、そのプライムビデオも最近はコマーシャルが入るようになりました。
 そこには思わず見入ってしまうものもたくさんあります。

 最近流れたコマーシャルは気に入りです⇩

 さて「泣いて元気になる」というのは本当でしょうか。

 みなさんはどう思いますか?

 ア.確かにそれは言える

 イ.それはへんだ

 ウ.その他

 どうしてそう思いましたか?

 私は普通の人たちより何百倍も映画を観ています。
 泣く映画は苦手で、たいてい避けています。
「どうしてこういう悲劇が起こるんだろう」
「それはない、何であの人が…」
そうやって泣いてヘトヘトになってしまうことがあるからです、元気になるどころではありません。

 けれど「よかった、ほんとによかった」とか「あの人のあの行為があったから…」という感動で流す涙もあります、それは《観てよかった》と思える作品です。

 それは「感動」と表現してよいでしょう。

 プライムビデオのコマーシャルの〈泣いて元気になる、なれる〉というのは後者の方でしょう。

 たとえば、ある子が流す涙が〈悲しい、辛い涙〉ばかりだとしたら、その子はどういう大人になっていくでしょう。

 元気になる涙、それは感動の涙です。

 その涙はたくさん流してほしいものです。

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新作プログラム『もしも世界にサトウキビがなかったら』の研究で世界史が見えてきた

 仮説実験授業研究会 冬の熊本大会2026で発表した『もしも世界にサトウキビがなかったら』の反響がいろいろ届いています。

 甘さが必要なら果物があるのに、どうしてサトウキビが大事にされたのか。

奴隷制度がどうして始まったのか?

サトウダイコンはなぜ大量生産されるようになったのか。

日本の江戸時代、出島に入ってきたのは何か?

鹿児島・薩摩がどうして幕府に対抗できるくらいの力を手に入れたのか。

たくさんのことが一気に解けてきました。

板倉先生は「綿の歴史」で世界史を解きました。

「サトウキビ」はそれに勝るとも劣らない重要な作物だということがわかります。

たのしくまとめていきたいと思います、ご期待ください。

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