福祉の方たちにもPEALカウンセリングを広げたい@楽しい福祉&教育

〈たの研/たのしい教育ラボ〉のサイトの人気は皆さんのおかげで春の若竹のようにぐんぐん伸びています。最近久しぶりにアクセス数を確認するようになったのは、サイト管理のIさんとサーバーの深い部分から確認したのがきっかけです。
 昨日も今日(夜)も5000アクセスを突破しています。

 

 A.I.に詳しく分析してもらうと、こういう答えが返ってきました。

1日5,000PVの位置づけ

① 一般的なブログとの比較

  • 多くの個人ブログ

    1日100〜500PV
  • 1日5,000PV

    明確に“成功しているブログ”

特定分野(教育・福祉・地域活動など)に特化したブログであれば、かなり強い影響力を持っていると考えてよいです。

② 月間PVに直すと

  • 5,000PV × 30日 = 約15万PV/月

これは、

  • 企業のオウンドメディア初期〜中堅レベル

  • 地域メディア・専門メディアとして十分成立

という規模です。

教育・福祉分野として見た場合

特に重要なのはここです。

  • 教育・福祉・子ども・地域活動系ブログで

    1日5,000PVは“かなり突出”

理由:

  • SNSバズより「継続的に読まれる」ことが価値

つまりこれは

**「数」+「信頼」**が両立している状態です。


率直に言うと

「もう“趣味のブログ”ではありません」

「公共性を持つメディア」です

日々、みなさんが読んでくださっていることが、すばらしい成果を生み出しています、心より感謝いたします。
今日はじめて訪ねたみなさんも、ぜひ毎日お越しください。ブログは連日更新しています。
また〈福祉・教育〉の分野で、〈たの研〉の広報したいかたは〈たの研〉にご相談ください。

 さて今回はPEALカウンセリングの話です。

 福祉の方たちは直接的な支援・アドパイス・指導・助言という役割であって、カウンセリングはあまり必要としないと感じているかもしれません。

 アドバイス、指導、助言でうまくすすんでいくものばかりではないでしょう。

 このサイトに書いて来たように「学校教育」は登校を拒否するこどもたちをどんどん増やし続けていますから、成功しているとはいえないでしょう。

 福祉の場でもたくさん人たちが力を注いでいるにも関わらず、ますますそれを必要とする人たちが増えてきていますから、うまくすすんでいるとはいえないでしょう。

 最前線に立つ私たちが「社会が悪いから、政治が悪いから」といっても、支援を必要とする方たちには少しも響きません。
 もともと〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉の立ち位置は『批判ではなく提案を』です。

 どうするか?

 今までと同じことを続けていても、同じ状況が続いていきます、「新しいチャレンジ」が必要です。

 その強力な方法の一つがPEALカウンセリングです。

 今回のテキストの始まりの方を少し切り抜いて紹介します。

 経験している人も多いと思います、友人に悩みを話すと、気持ちが前向きになることがあります。
 話を聞いてあげることが解決に向かうこともある、それなのにどうしてPEALカウンセリングなのか?
 それには明確な答えがあります。
 その前段の「どうして友人と語るだけで悩みが解決したように思えることがあるか」について切り取ってのせてみましょう。

 喫茶店での会話などでも解決に向けた効果を示すことがあります。
 それは勘違いではありません。

1. カタルシス効果(浄化作用)
心の中に溜め込んでいたドロドロとした感情(不安、怒り、悲しみ)を、言葉として外に出すことで、圧力が下がってスッキリする現象です。
パンパンに膨らんだ風船の空気を抜くようなもので、破裂する前に「ガス抜き」をすることで、心の平穏を取り戻すことがあります。
2. バディ効果(連帯感と安心感)
一人で抱え込んでいる時は「こんなに辛いのは自分だけだ」「孤独だ」と感じがちです。 誰かに話して「大変だったね」「わかるよ」と頷いてもらうだけで「一人ではない」「自分の苦しさを知っている人がいる」という安心感が生まれることがあります。
3. オブジェクティブ効果(客観化・対象化)
頭の中で考えている悩みは形がなく実際よりも大きく恐ろしく感じられるものです(お化け屋敷の暗闇と同じ)。
 それを「言葉にする」ときは、頭の中で整理する必要があります。 話しているうちに「あれ、私、なんでこんなことで怒ってたんだろう?」「要するに、私はここが不安だったのか」と、自分で話しながら自分で気づいたら、自己洞察が起きます。

 いろいろなカウンセリングの中には「とにかく聞いてあげること、それが決定的に重要だ」と教えている流派があります。
 もし徹底的に聞いてあげる、相手のいうことを繰り返してあげる中で相手が「何だか元気になりました/もう少しがんばってみます」と語ったとしたら、それは上に書いたような現象が起こっている可能性があるでしょう。

 PEALカウンセリングは「対話は大切です」と前置きした上で、それをカウンセリングとはいいません。

 構造は四つの過程にシンプルにまとめられています。

 あとはどんどん練習していくだけです。

 興味のある方はお問い合わせください。

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日々交わされる〈たのしい教育&福祉〉のアイディアたち@楽しい福祉&教育

 時々〈たの研〉の方法を学びたいという方たちから問い合わせが来ます。別に極秘ではないので気軽に「こんな感じですすめています」というように紹介しています。

 たとえばこうです。

〈たの研〉のメンバーで情報交換する場所には、たのしいプログラムづくりのきかけになる情報がたくさん飛び交います。

その中で
「これはたのしそう、たのしいに違いない」
と感じても、そのまま利用することはほとんどありません。

たとえばAというアイディアがみつかったとすると

「もっとこういう工夫がたのしそうだ」

「いやいやこれは難しいから先生がつくって提供したほうがよいと思う」

「たくさんの子どもたちでやると危険ではないか」

などいろいろな考えが重なります。

それでも「たのしそうだ」となったら、次のステップが、実際に試してみる、つまり実験して、たとえば子どもたちの評価がどれだけ高いのか確かめることになります。

 それをもとにさらにアイディアを加えていきます。

〈たの研〉の手法は科学の手法です。そうやってプログラムが出来上がっていくので、いろいろなところで実施しても満足度は90%を超える数字になります。

 教育福祉の方たちがたのしいプログラムを創っていくことは、支援の必要な方たちにとって嬉しいことです。

 楽しいプログラムができあがったら、ぜひ〈たの研/たのしい教育ラボ〉にもお知らせください。

 

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たのしい教育研究所(ラボ)のメルマガ紹介ポッドキャストをぜひお聴きください

前回の記事にも書いたように〈たの研/たのしい教育ラボ〉を応援してくださっている方向けに毎週『たのしい教育メールマガジン』を発行しています。

 A.I.を利用してその内容の紹介をポッドキャスト音声にしてみました。

読み間違いが少しあるとはいえ骨子はしっかりしていて、書いた私が思わず聴き入ってしまうくらいよくできています。

たくさんの方たちに聴いてほしいです⇩

 

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A.I.の広がりは学校優等生時代の終わり② 花を調べる

  学校にいる頃、いろいろな花の名前を知っている先生が得意げに「あれはなになに」「これはなになに」と語っているのを聞いていました。

 それにしても何て無感動に語るのかと不思議に感じたものです。

 子どもたちの名前を紹介するとき、たとえば「あの子は、ゆかチャンっていうの、とっても優しいよ」とか「向こうのゆうきくんは、時々教室からプイって出ていくから気にしていてね」とか「すずさんは、クラスのリーダーで、みんなから信頼されている子です」とかいうのが普通なのに、植物に詳しい先生たちは、単に名前を並べるだけ…

「あの先生はきよみさん」とか「その後ろはたいき先生」とか名前だけ自慢げにいう人はいないのに、どうして植物の名前とか虫の名前とかは自慢げにいうのだろう?

 そうして時代が過ぎていくうちに、今ではA.I.やGoogleなどのブラウザーが花の名前や虫の名前を特定してくれるようになった。

 私がいう「A.I.の進化は学校優等生の時代の終わりを告げる」というのは、例えばそういうところにもはっきり現れてきています。※学校優等生というのは自分の楽しさや興味関心は脇において親や先生、権威のある人たちの意向を優先して勉強するひとたちのこと

 去年の写真を整理していたら、名前がわからない花が出てきました。

 これは何の花でしょう?

A.I.に同定してもらうと「ビヨウヤナギ/美容柳」とわかりました ※二つのA.I.で確認

中国では「金糸桃」金の糸の桃。

弟切草(オトギリソウ)ファミリー(科)とのことなので、毒がある。
毒があるということは薬でもある、この二つはセットです。※〈たの研〉のたのしい教育プログラム『薬と毒』に詳しい

この花は知っていたけれど、何ファミリー(科)なのか調べたくてA.I.に同定してもらいました。

花の名は「プルメリア」です。

何とキョウチクトウファミリー(科)でした。

とすると毒があります。
つまり薬用でもあります。

学校優等生が知っていることより、興味関心のままにたくさんのことを学ぶことができます。

いい時代になってきました。

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