「つまらない大人にはなりたくない」by 佐野元春

Today is the first day of the rest of your life./今日は最初の日、残された貴方の人生の
今日という日は貴方に残された人生の始まりの日

  記憶に残っていたるその言葉は、大好きな佐野元春の『ザ・ソングライターズにゲストで招かれた《桜井和寿》が「好きな言葉」として答えたものだったという記憶を、つい最近見た動画で思い起こしました。
 実はそれはチャールズ・ディードリッヒが語った言葉だこと、そしてその言葉に込められた想いはまたいずれ機会があれば。

 今日は桜井さんのことでもなく「佐野元春」の話。

 佐野元春はかなり前に保護者の方から勧められて注目したミュージシャンです。

 先の言葉を思い起こさせてくれた動画に連なって再生される作品で、今日この頃の佐野元春の姿を見ました、とても良い年のとり方をしていな。

 佐野元春が「つまらない大人にはなりたくない」と唄ったのは1980年、今から46年前のことです。

 佐野元春は約半世紀(四捨五入)の時を経て、その作品を今の感性でレコーディングしました。

  私が早期退職する時、六年生と歌ったのは「一生わすれないような出来事に出会ったかい?」と問いかける、かりゆし58の「オワリはじまり」でした。
 あの頃の子どもたちに、佐野元春の想いも伝えておくのだった…

 自分の子どもに、つまらない大人になって欲しいと思う親はいないでしょう。

 とはいえ人生はいろいろなことがあります、今「つまらない」と感じる日々を生きている方もいるでしょう。
 予想⇨チャレンジできっと扉を開くことができると思います。
 悩んでいる方はPEALカウンセリングをお申し込みください。

 たのしい教育は人生を生き生きと楽しむことのできる子どもたちを育てる教育です。全国各地でたくさんの人たちが応援してくれています、みなさんもその一人になってくれたら嬉しいです。

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浦添市で初の「こどもマルシェ クッキング(無料)」を開催します@申込みが必要です

 来る3月15日(日)「こどもマルシェ クッキング」を開催します。無料で美味しくたのしく、家族にも作ってあげたくなるプログラムを体験しませんか。
「こどもマルシェクッキング」は95%以上の参加者満足度を記録中で、全国発信に向けていろいろなところで開催しています。
 今回は初の開催の〈浦添市〉です。
食材の準備があるので参加には必ず事前申込みを済ませてください(申込方法は下記)。

 こどもマルシェクッキングは栄養士&学校の先生と一緒に作った〈たのしい食育ブログラム〉を子ども&大人一緒に作っておいしく味わう大人気のワークショップ(無料)です。体験して家に帰るときっと家族にも作ってあげたくなりますよ。対象は小学生以上です。親子、家族でお申し込み下さい。子どもだけの参加も保護者からの申込みが必要です。好評の〈たの研〉のプログラムのプレゼントもあります。
 会場(調理室)の広さの関係で参加人数枠は限られています、お早めにお申し込みください。

 日時:2026年3月15日(日)12:30~ 

 会場は浦添市グリーンハイツ自治会調理室

 今回のプログラムはたのしい栄養士の先生と共同研究した琉球伝統の〈かちゅー湯〉と、おいしさの定番〈3分でできるポップコーン〉です。

★ お問合せ 090-1081-7842 (平日 18:00まで) 複数同時(大人と子ども一緒)の申込みが可能です
★ 申込みはメールのみ ⇨ office@tanoken.com ※QRでジャンプします
 件名に「〈たの研〉こどもマルシェ03-15」と書き 1名ずつの ① 名前 ② 所属(学校学年 会社・団体など) ③ 食べ物系のアレルギーの有無し ④何で知ったか + 電話番号 ※全員で1件 を明記して申し込みください
※申込み後3日程度で事務局から参加〈可・否〉のメールが届きます、届かない場合はお電話ください
※希望者多数の場合は次回の開催の際お申し込みいただくことになります、予めご了承ください○可能な方はエプロンをご持参ください

 

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最新メールマガジンの紹介(第692号)@「9割主義のすばらしさ」/板倉聖宣の発想

 子育てに悩んだり、日々の暮らしかたに悩んだりする人たちのPEALカウンセリングで「100%を目指すとダメになる」という話をすることがあります。

それは《たのしい教育ラボ》の運営についても言えることです。

 今回は最新メルマガでとりあげた板倉聖宣先生(たのしい教育研究所 初期から支援者/仮説実験授業研究会初代代表/元文科省教育研究所室長/元日本科学史学会会長)の講演から抜粋して紹介しましょう。

板倉聖宣

「全て」にしようとすると、たいがいのものはおかしくなります。
 例えば「今朝お母さんに叱られた」とか「昨日おばあちゃんが帰っちゃった」とかいう子どもは落ち込んでいますね、そういう場合は「今日はやる気がない」ということがあります。

 そういう子どもまで無理に授業にのせようとすると大変です。
「そういう子どもはほって置いてやるということが大事ではないか」と私は考えています。
「全て」というのは「理想的なことをやろう」とすることなのですが、たいがいは反・理想的なことになってしまいます。

 90%主義というのは「90パーセントでなくてはいけない」という意味ではありません、〈90%を目指す〉ことです。

 もちろん人によって、ジャンルによっては80%でいいとか半分あればいいということもあるかもしれません、それはそれとして、この話は「何らかの成果・目標をもった取り組みについて」ということです。

気に入った方はイラストをご利用ください。

 

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楽しい研究の進め方/「ミソは何グラム」という伝え方は子どもたちに届かない@〈たのしい教育ラボ/研究所〉のプログラム開発の様子

 〈たのしい教育ラボ/たの研〉では少なくて週一回、多いと週3回くらいのアイディアセッションを開催することがあります。

  今週は二回のアイディアセッションがありました、その一つを紹介します。

「かちゅー湯」の研究はかなりすすんで〈器に◯gのかつおぶし、◯gのミソ、そして◯gのお湯〉というようにおいしさの基本形もできあがりました。
 子どもたちや先生たちからも高い評価をもらったので、安全性の研究に入っています。

 その中でハッと気づいたことがありました、たいてい寝ている時に気づきます。

「普通の人たちはいちいち重さを計らない、特に子どもたちはそうだ」ということです。

 研究に没頭すると普通の人たちの感覚を失ってしまうことがあって、重さのこともその一つです。

 さっそく「器のこれくらいのかつお節で・・・」というような伝え方の研究をはじめています。
 すると「器といってもたくさんの種類がある」ということに気づいて、それを突破する方法を考え始めています。

 もちろんそれに伴って「味」も再確認!

 栄養士の先生が「一つの料理にこんなにいろいろなことを試すんですね、勉強になります」と驚いしていました。

「いい加減な伝え方でもうまくいく」というのが理想です。
 そのためにもしっかり美味しいかちゅー湯の研究をすすめていって「まぁ大体これくらいの量で美味しくできるからね」というように伝えられるようにしたいと思っています。

 

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