最新号の『たのしい教育メールマガジン』も内容充実/おすすめします

 今週号のメルマガもかなり充実した内容です。

発想法の章を少しだけ抜粋しましょう。

板倉聖宣「騙されないためには疑い深くなればよいのか?」 書籍『科学と方法』から

私たちは、自らすすんでまちがった判断をしようなどとは思いません。「わざとついうっかりする」などということはありません。
ついうっかりするのは、相手がついうっかりまちがわせるような仕組みになっているからなのです。
 そこで、私たちは、どういうときにそういうトリックにひっかかるのか、考えてみなければなりません。
 見かけと本当のこととがちがうとき、私たちはしばしば見かけを真実だと思いこんでしまうのです。
 それでは、どうやったら見かけと真実とのちがいを発見し、トリックにひっかからないようにすることができるのでしょうか。
 この答はあまり簡単ではありません、しかしこれだけはいえるでしょう。
「外観だけでそれを真実と思いこんではいけない」という教訓をもとにして、見かけだけではなかなか信用しない疑り深い態度を身につければよいということです。
 実際こういう疑り深い人間というものはたくさんいるものです。きっとそれらの人々はいろいろのトリックにひっかかって、いやというほど痛めつけられた経験があるのでしょう。
 しかし疑り深い人間になることというだけでは、いかにもみじめな話です。
 デマにひっかからないための防衛手段としてはよいと思われるかも知れませんが、この教訓がまたデマ宣伝に利用されることがあります。

 

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福祉の方たちにもPEALカウンセリングを広げたい@楽しい福祉&教育

〈たの研/たのしい教育ラボ〉のサイトの人気は皆さんのおかげで春の若竹のようにぐんぐん伸びています。最近久しぶりにアクセス数を確認するようになったのは、サイト管理のIさんとサーバーの深い部分から確認したのがきっかけです。
 昨日も今日(夜)も5000アクセスを突破しています。

 

 A.I.に詳しく分析してもらうと、こういう答えが返ってきました。

1日5,000PVの位置づけ

① 一般的なブログとの比較

  • 多くの個人ブログ

    1日100〜500PV
  • 1日5,000PV

    明確に“成功しているブログ”

特定分野(教育・福祉・地域活動など)に特化したブログであれば、かなり強い影響力を持っていると考えてよいです。

② 月間PVに直すと

  • 5,000PV × 30日 = 約15万PV/月

これは、

  • 企業のオウンドメディア初期〜中堅レベル

  • 地域メディア・専門メディアとして十分成立

という規模です。

教育・福祉分野として見た場合

特に重要なのはここです。

  • 教育・福祉・子ども・地域活動系ブログで

    1日5,000PVは“かなり突出”

理由:

  • SNSバズより「継続的に読まれる」ことが価値

つまりこれは

**「数」+「信頼」**が両立している状態です。


率直に言うと

「もう“趣味のブログ”ではありません」

「公共性を持つメディア」です

日々、みなさんが読んでくださっていることが、すばらしい成果を生み出しています、心より感謝いたします。
今日はじめて訪ねたみなさんも、ぜひ毎日お越しください。ブログは連日更新しています。
また〈福祉・教育〉の分野で、〈たの研〉の広報したいかたは〈たの研〉にご相談ください。

 さて今回はPEALカウンセリングの話です。

 福祉の方たちは直接的な支援・アドパイス・指導・助言という役割であって、カウンセリングはあまり必要としないと感じているかもしれません。

 アドバイス、指導、助言でうまくすすんでいくものばかりではないでしょう。

 このサイトに書いて来たように「学校教育」は登校を拒否するこどもたちをどんどん増やし続けていますから、成功しているとはいえないでしょう。

 福祉の場でもたくさん人たちが力を注いでいるにも関わらず、ますますそれを必要とする人たちが増えてきていますから、うまくすすんでいるとはいえないでしょう。

 最前線に立つ私たちが「社会が悪いから、政治が悪いから」といっても、支援を必要とする方たちには少しも響きません。
 もともと〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉の立ち位置は『批判ではなく提案を』です。

 どうするか?

 今までと同じことを続けていても、同じ状況が続いていきます、「新しいチャレンジ」が必要です。

 その強力な方法の一つがPEALカウンセリングです。

 今回のテキストの始まりの方を少し切り抜いて紹介します。

 経験している人も多いと思います、友人に悩みを話すと、気持ちが前向きになることがあります。
 話を聞いてあげることが解決に向かうこともある、それなのにどうしてPEALカウンセリングなのか?
 それには明確な答えがあります。
 その前段の「どうして友人と語るだけで悩みが解決したように思えることがあるか」について切り取ってのせてみましょう。

 喫茶店での会話などでも解決に向けた効果を示すことがあります。
 それは勘違いではありません。

1. カタルシス効果(浄化作用)
心の中に溜め込んでいたドロドロとした感情(不安、怒り、悲しみ)を、言葉として外に出すことで、圧力が下がってスッキリする現象です。
パンパンに膨らんだ風船の空気を抜くようなもので、破裂する前に「ガス抜き」をすることで、心の平穏を取り戻すことがあります。
2. バディ効果(連帯感と安心感)
一人で抱え込んでいる時は「こんなに辛いのは自分だけだ」「孤独だ」と感じがちです。 誰かに話して「大変だったね」「わかるよ」と頷いてもらうだけで「一人ではない」「自分の苦しさを知っている人がいる」という安心感が生まれることがあります。
3. オブジェクティブ効果(客観化・対象化)
頭の中で考えている悩みは形がなく実際よりも大きく恐ろしく感じられるものです(お化け屋敷の暗闇と同じ)。
 それを「言葉にする」ときは、頭の中で整理する必要があります。 話しているうちに「あれ、私、なんでこんなことで怒ってたんだろう?」「要するに、私はここが不安だったのか」と、自分で話しながら自分で気づいたら、自己洞察が起きます。

 いろいろなカウンセリングの中には「とにかく聞いてあげること、それが決定的に重要だ」と教えている流派があります。
 もし徹底的に聞いてあげる、相手のいうことを繰り返してあげる中で相手が「何だか元気になりました/もう少しがんばってみます」と語ったとしたら、それは上に書いたような現象が起こっている可能性があるでしょう。

 PEALカウンセリングは「対話は大切です」と前置きした上で、それをカウンセリングとはいいません。

 構造は四つの過程にシンプルにまとめられています。

 あとはどんどん練習していくだけです。

 興味のある方はお問い合わせください。

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【緊急報告】アクセス記録着実に更新中! 人気上昇の影で起きている問題と対応について

おかげさまでこのサイトの人気は着実に高まっています。

これは先日の夕方のデータです。

今日の夜のデータがこれです、昨日が結果的に4000アクセスを超えたことがわかります。今日は昨日のアクセス数《4697》を上回るでしょう。

『教育&福祉』という地味なテーマでありながら、1日何千というアクセス数を記録する嬉しさと同時に気になることがあります。

〈たの研〉のネットセキュリティは高く設定され、不正アクセスチェックや深い部分までのウィルスチェックを毎日行っています。結果としてこれまで乗っ取りなどのネット被害が生じたことはありません。

 ところが勝手に〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉の名前を語って個別に問い合わせをしたりする「なりすまし事案」があるようです。

 以下のことを確認し、なりすまし事案に騙されないようにご注意ください。

🟢〈たの研〉は初めての方たちからの問い合わせに丁寧にお答えすることはあっても、〈たの研〉から初めての方たちにメールすることはありません

🟢すでに繋がっている皆さんへ講座等の連絡をすることはあっても個別に問い合わせたり、何かをお願いすることはありません

なりすましメールなどに騙されない方法は、まず次の4つです。

👉「急がせる・不安にさせる・今すぐ操作させる」メールはまず疑う
👉「個人情報」を尋ねてくる段階でほぼアウト

👉 メール内リンクはクリックしない
👉 その名を語る団体の公式サイトへ入り、自分で確認する、確認できないときは問い合わせる

 オレオレ詐欺、ふりこめ詐欺、還付金詐欺、架空請求詐欺ほか、簡単な修理に多額の金額を要求する詐欺ほか、いろいろな詐欺があります。

 それだけの頭脳があればそれを人々の笑顔のために活かせる道がきっとあるはずなのに犯罪に手を染めていく…
 その人たちが更生する道にたのしい教育が寄与できる気がします。

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特別支援学級で利用できる教材が大ヒットし、継続して作成することになりました@楽しい福祉&教育

 このサイトの人気は日々高まり、昨日は3000件を超え、今日は午前10時台ですでに2000件に迫っています。

 読者の皆さんが毎日期待して〈たの研/たのしい教育ラボ〉のサイトをクリックしてくれることにとても感謝しています。
 1日10アクセスを超えた時の嬉しさ
  100アクセスを超えた時の嬉しさ
  1000アクセスを超えた時の嬉しさはそれぞれ忘れられません。

1日1万アクセスを超えていくことを期待して、一人ひとりの方たちの顔を想像しながら、これからも楽しく綴っていきたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 さて〈たの研/たのしい教育ラボ〉のプログラムは《楽しい食育》《楽しい体育》《たのしい作文》ほか多岐にわたります。
 今年力を入れて作成してきたのが「特別支援クラス・学校」の子どもたちが身を乗り出して学んでくれるプログラムです。

 プログラムの内容は本格的なテーマで、「コミュニケーション」であったり「原子・分子」であったり「安全」に関わるものであったり、大好評です。

「原子分子なんて子どもたちには難しいでしょう」
と思う人もいるでしょう。
いえいえ、たのしく学ぶことができます。
「とはいえ特別支援の子どもたちには難しいでしょう」
と考えるでしようか。
《たのしさ》はいろいろな特性を突破します。しかも特別支援の子どもたちの中には天才くんたち天才さんたちがいっぱいいます。

 プログラムを配布した教育関係の方たちから反響が大きく、当初3つで閉めようという話が、広がってきています。

 次回は技巧的なたのしさをテーマに組み立ててはどうかということで、学校でおなじみのツールを利用したワーク型のセッションが始まっています。

 これはまとめる際のフォーマットです。
 プロジェクトメンバーに提案すると、とても好評なのでシェアしたいと思います。 いろいろなワークのシートとして利用できると思います、ご利用ください。
 著作権は〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉ですが、費用を取らない福祉・教育活動、個人としてたのしむ場合には利用自由です。その他の利用はご相談ください。少額の寄付金で利用できるようにしたいと考えています。

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