たくさん依存することが自立@PEALカウンセリング/楽しい福祉&教育

 週間メルマガにはカウンセリングの理論、技法から内容まで詳しく書くことがあります、書くとすぐにいろいろな反応が届きます。
 アドラー心理学と仮説実験授業の科学論をベースにしたPEALカウンセリングは〈とにかく相手の話を聞いて共感しましょう〉というようなものと違って四つの行程でわかりやすく進んでいきます。

 学びたい方はお問合せください。

〈たの研〉は「経済格差で学びの機会をうまない社会」を目指しています、経済的な事情のある方はカウンセリングや講座の支援システムがあります、気軽にご相談ください。

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 最近カウンセリングを実施した例を紹介してみます。

 

 動きにハンディのあるAさんの仕事上の相談です。※個人が特定されないように脚色してあります

 ハンディやコミュニケーションが苦手なことを考えると自分はそもそも組織的な仕事に向いておらず、退職してパソコンをメインの仕事をしようかと悩んでいるということでした。

 いろいろな人たちに手助けしてもらわないと一人前の仕事ができないと考えているAさんとのカウンセリングが動いたのは

「実はいろいろな人、ものごとに依存することが自立ではないのか」

という話をした時です。

 方便で言っているのではありません。

 いわゆる健常者と言われる人たちもたくさんの人たちや物事(ものごと)に依存しています。

 私自身、たくさんの人たちに依存して暮らしています。探し物も下手で、事務的なことも下手、ダメダメがいっぱいある中で生きていて、すぐにヘルプをお願いしています。

 私が〈たの研〉を設立した時、予想以上の活動に発展したのは、とてもたくさんの人たちに依存できたからです。

 Aさんのもう一つのテーマである「コミュニケーション」の取り方をワークして、ハンディはそのままに、いろいろな人たち、物事に依存する流れができてきました。

 人間は可能性が見えてきた時、楽しく元気になります。逆に可能性がどんどん少なくなってきた時に暗くなり元気を失っていきます。

 悩んでいる、困っている方はご相談ください。

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サトウキビ染めの色は何色?@楽しい福祉&教育

 たのしい教育プログラム「もしもサトウキビが無かったら」を作成しています。
サトウキビのことをいろいろ調べていると、プログラムにはおそらく入れないだろうと思いながらも、面白いことに出会います。

 みなさんはサトウキビ染めを見たことがありますか?

 どんな色でしょう…

 みどり?

 半分正解です。

 実はこれもサトウキビ染めです、きれいなさくら色をしています。

 何か別な染料や薬品を混ぜたからでしょう!

 いいえ。

 サトウキビの穂で染めた色です。
 実った穂には紅色の色素が含まれています。

 サトウキビについて、いろいろ調べているとき、たまたま、穂で染めている過程をみることができました。

 これがその時の写真です。

 穂だけを衣類用のメッシュに入れて色を取り出していました。

 これは取り出した染料で染めているシーンです ※豊見城市ウージ染め協同組合の資料から

植物染めのたのしさと深さを感じる時間でした。

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〈たの研〉の講座で講師をしたいと考えている皆さんへ/楽しい福祉&教育

 〈たの研〉の活動は次第に広く知られるようになってきました、嬉しいことです。
 多岐にわたる〈楽しい福祉&教育〉の取り組みの中で、特に講座などで講師をしたいという問い合わせがくることがあります。
 中には過去の実績がいろいろ並んでいて、みごとな経歴だと思える人たちからも問い合わせが届きます。

 とても嬉しい問い合わせです。

 とはいえ〈たの研〉の講座・ワークショップでは毎回「楽しさ度・わかった度・もう一度受けたいか度」などをアンケート評価してもらい、それが90%以上になるものを企画しています。

 なので過去の実績などがいろいろあっても、それだけでお任せすることができません。

〈たの研〉の講座・ワークショップにはいろいろなタイプの人たちが参加します。ハンディのある人もいます、内容によってはメンタル面で配慮しなくてはいけない方もいます。
 行きたくないのに、親・知人が強く勧めるからしかたなく来る人もいます。
 そういう人たちが講座・ワークショップがすすむうちに身を乗り出してくる内容を提供しているのが〈たの研〉です。
 つまらなかったら途中で出ていってしまうでしょう。

 たとえ大学で先端の研究をしたからといって、スポーツの一流のプレイヤーだからといって、たとえば私が学んでいる仮説実験授業をその人が学んでいる、どこどこで講師を勤めたからといって、それが〈たの研〉の講師としての基準を満たすことはありません。

 ぜひ何度か〈たの研〉の講座・ワークショップなどを体験して後、ボランティアとして参加し、その後〈楽しい福祉&教育 〉の実力を高めてから講師を勤めてもらいたいと考えています。

 いずれにしても興味を持っているみなさんが増えていくことは、とても嬉しいことです。問い合わせには丁寧にお答えてしています。
 気軽にお寄せください。

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クリスマスブーツを1分で完成させるスゴ技@〈たの研〉メンバーのすごさに脱帽

 たのしい教育Enjoy-Cafeクリスマススペシャルが近づいてきました。

 講座二日目までにメインプログラムの準備と作品展の準備はほぼ終わり、メインメンバーが、もともとの予定にない参加者へのプレゼントをつくってくれることになりました、〈クリスマスブーツ〉です。

 こういう楽しい心遣いは参加者の笑顔をたくさん見たいという〈たの研〉だからできることで、経済的な面や効率重視の組織団体では真似できないでしょう。
 これまでたくさんの講座やワークショップを受けてきた中で実感していることで、間違いないと思います。

 そういう活動を続けているうちに、メンバーのポテンシャルはかなり高くなっているので、ものづくりのスピードもすばらしく速く、見ていると驚いてしまいます。

 まず素材をそれぞれ準備して、組み立て工程に入ります。

 そばで見せてもらっていつつ、速さが気になって時計を見ていました。

 すると、ひとつ完成させるまで、なんと1分を切っていました。

 それだけ早いと雑な出来上がりになるかというと、さにあらず、カラフルで可愛いブーツが完成します。 

 これにお菓子を入れてもよし⇩

 当日間にあえば、B先生が美味しいクッキーを焼いて入れてくれるという話も出ています。

 B先生のクッキーはケーキ屋さんのショーウィンドウに並ぶレベルですから、そうなるとさらにグレードが上がることは間違いありません。

 今年最後のワークショップ、準備の段階からみんなでたのしんでいます。

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 〈たの研〉のポリシーは「真似したいと思った人たちに惜しみなくそのアイディアを提供すること」です。

 いいね!
 1分くらいでできるんならうちでも真似しよう!

 と思った人たちが、学校や家庭で楽しめる、そういうプログラムにしていこうと思います。

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