楽しい福祉活動のすすめ〈こども未来スクール:夏の自由研究まつり〉

〈たの研〉は福祉と教育に全力を注いでいる組織です。有料の講座や会社・団体からの要請によって得た収入なども福祉活動に還元しています。
 いろいろな方たちからの相談にも載っているので興味のある方は気軽にご相談ください。

 支援の必要な家庭への手立ては〈こども食堂〉をはじめとして、たくさんの取り組みがあります。

〈たの研〉では支援の必要な家庭の子どもたちほど、質の高い魅力あるたのしい学びの場の提供が必要だと考えています。

 今年の夏の講座は参加費をほぼゼロにして、保険料とおみやげ教材費にしました。

 これから募集がはじまりますが、ひとり親世帯、ハンディの方たちへの広報をこれまでよりも力をいれていこうと考えています。

 毎年、早めに満席になるたのしい講座です。
 興味のある方はお問い合わせください。

 リーフは来週、公開の予定です、少しお待ちください。

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

川さんぽで見つけた石@楽しい理科・楽しい地学

 所用から帰る途中、川があったのでおりて歩いてみました。

 教科書に載せたいようなビーチロックを見つけました。

 これです、小さな石たちが固まって一つの石になっています。

 下に置いて写してみましょう。

 沖縄には石灰岩が多いので、その成分〈炭酸カルシウム〉が雨などに溶けて川や海に注ぎ込み、そこでセメントのように固まってしまうことがあります。

 そうやってできたものがビーチロックです。

「セメントのように固まって」と書いたのですけど、実際〈炭酸カルシウム〉はセメントの原料です。

 このビーチロックはいつごろできたのでしょう?
 周りの石たちを巻き込んで固まったのはいつ頃だと思いますか、予想してみてください。

 ビーチロックの形成は、地質学的な時間スケールで見ると非常に早く、ごく最近の出来事だと考えられます。
 数百年から数千年前、場所によっては、わずか数十年で固まることもあります。

 以前、G小学校の近くの海岸でみつけたビーチロックには、コーラのビンのかけらが含まれていました。長くても何十年か前、といったところでしょう。

 ところが、中に含まれたそれぞれの石たちはずっと長い歴史をもっていて、何百万年、何千万年という歴史をたどるくらいの歴史をもつものがゴロゴロしています。

 私がみつけたビーチロックを形成している石たちもそれくらいの歴史をもっているものがいくつもあるでしょう。

 とてつもなく長い時間の物語がギュッと詰まった「地質学的なタイムカプセル」のような石ですね。

 さてここで、興味が出てきた人たち向けに、もう一つ問題を出しましょう。
 理科で「小石たちが中に見られる堆積岩」として〈礫岩/れきがん〉を学びます。

 ビーチロックの中にも小石たちが見えますね。

 ところがビーチロックと礫岩は異なります。

 礫岩とビーチロックはどう違うか自由研究してみましょう。

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

PEALカウンセリング『怒りのかたち』

 リモートカウンセリングの事例を紹介します ※情報保護の趣旨で内容は適宜手を入れてあります

 相談者は「あの時の怒りがずっと頭をとらえら離れない、仕事にも支障が出ている」という話でした。

 人間は、いろいろきっかけで怒りのスイッチが入ります。
 その意味で「数えきれないくらいの形がある」といってよいでしょう。

 実際、怒りには多様なかたちがあります。

  • 嫉妬からくる怒り
  • 不満からくる怒り
  • 不公正な状況に対する怒り
  • 不快からくる怒り
  • 後悔からくる怒り
  • 侮辱された怒り
  • 理不尽な扱いに対する怒り
  • 無力感・不甲斐なさからの怒り
  • 失望からの怒り
  • 欲求不満・フラストレーション
  • 八つ当たり
  • 自責からくる怒り
  • 恐れからの怒り
  • 価値観の相違からの怒り
  • 規律違反への怒り
  • 将来が予想される怒り
  • 疲労・ストレスによる怒り
  • 病理的な怒り
  • その他 多数

〈対象〉や〈自分の経験〉〈理想とのギャップ〉など、いろいろなファクターで多層的にみれば、その怒りの形はかるく何百に分類されるでしょう。

 カウンセリングは〈相手が抱えている悩み〉に視点をあてます、PEALカウンセリングでもじっくりその話を訊ねる、聴かせてもらうところからはじまります。

 相談者は〈怒りが起こったきっかけ・原因〉を細かく話してくれました。

 相談者は大抵「どうして自分が怒ることになったのか」を詳しくに話してくれます。
 「その時の状況」だけでなく「幼い頃、自分がどう育てられてきたか」「学校での経験」などから紐解いて話をしてくれる方もいます。
 PEALカウンセリングの流れの中で「なるほど、そういうことなら私(カウンセラー)でも怒ってしまうよ」と感じてきます。※この体感もPEALカウンセリングの根幹です

 人の怒りは〈数えられないくらいの形がある〉と書きました。
 一般のカウンセリングではそれられを類型化してすすめていきます。
 私は他流派のカウンセラー資格も持っています。有名な流派のカウンセリング研修も受けてきましたから、いいかげんに書いているわけではありません。実際、私が他流派のカウンセラーだとすると、たとえばこういう類型のどれかに当てはめようとしたでしょう。「この方は〈上司との対人関係〉で生まれた不公正な状況に怒りを感じているわけだな…」というように大きなフレームで把握していくわけです。

 PEALカウンセリングはそういう流れをとりません。

「あなたはその怒りの感情で何を解決しようと考えていたのか」というテーマですすみます。

《怒りの目標》ということです。

 この流れはとてもシンプルです。

 相談者もPEALカウンセリングの後半で、自分のわだかまりや苦しみを「目標」で整理することができて、次の行動をスムーズに選ぶことができました。

〈たの研〉にはPEALカウンセラーが複数います。
 内容に応じたカウンセラーに対応してもらうことが可能です。
 気軽にご相談ください。

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

たのしい教育叢書/仮説実験授業研究会向けのガリ本を加えて10冊になりました@そろそろ職業作家の道を切り開こうと思います命名《ことば職人》

 教師になってからの夢は「自分の授業の腕」だけで暮らしていくことができるか試すことでした。それはとてもうまくいき、現在も福祉や教育の分野で活動がどんどん広がっています。

 教師になる以前、学生時代の夢の一つが「文筆」で暮らしていくことでした。
 その目標に向けてもしっかり歩をすすめ、電子出版とたのしい授業・仮説実験授業関係の関係者向けのガリ本で10冊を超えました。依頼の来た文章をリライトする〈文章ドクター〉の件数は重要なもので数百の案件をこなし、毎日更新している公式サイトの記事は1日あたり1000アクセス、時には1万アクセスを超えているので、そろそろ〈文筆業〉を意識した肩書きを名刺に加えようと考えています。

「え、このサイトの記事に誤字脱字とかあるのに?」と思った方、すみません。私の未熟さと、〆切に設定している深夜0時ギリギリに校正無しの第一稿をそのままアップしているからです。

 小説も書きたいと考えているものの、「作家」と名乗るのは難しく、「ライター」という呼称は軽い感じがして…
「執筆家」かな?
 とかいろいろ考えているうちに ことば職人 という新しい名称が浮かびました。
 もっといいネーミングを思いつくまで、それでいこうと思います。ちなみに、複数の検索エンジンで調べても、その呼称は見当たらなかったので、間違いなく、日本で初めて私が名乗る名称です。

 ロゴマークもできました。

 執筆依頼への対応は〈たの研〉の活動との親和性の高いものを優先させていただくことになります、ご希望の方はお問い合わせください。

 最新の書籍を4冊掲載します。
 クリックすると入手できるサイトにジャンプします。

  ① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!