〈たの研〉の活動は普通の方たちの休日、土日が忙しくなります。今日の予定はセッション2つとカウンセリングです。
二月にはRIDEカウンセリング講座があるので、RIDEカウンセリングについて少し書きましょう。
これは今日のRIDEカウンセリングの様子です。

カウンセリングでは、相談者を取り巻く問題が複雑に絡み合い、何をどうしてよいのか混乱している場合が多いものです。
前半はそれを解きほぐしていく過程になります。
まず相談者の話の中からテーマを絞っていく流れです。
キーになるのは表情や言葉のテンション(強弱)、身体の構え・動き、論理が崩れている部分ほか、いくつかあります。
後半は相談者の打つ手、打てる手のアイディアを一緒に考えていくことになります。
その時も表情や言葉のテンション、体の動き、身体の構え・動きなどは重要なキーになります。
たとえば「そうか、これがこのキーか」ということを伝えるのは実技の場でなくては無理です。
YouTubeなどの動画でも同じです。
それはたとえばYouTubeをたくさんみても格闘技が上手くならない、というのと似ています。
RIDEカウンセリングはアドラーカウンセリングと科学の手法が融合した画期的な手法です。
学びたい方はお問合せください⇨https://tanokyo.com/archives/170852
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