「たのしい」がつく教育・福祉活動でダントツの認知度を続ける《たのラボ》/楽しいクイズ

《たのラボ》の教育福祉の取組みは全国的に知られるようになっていろいろな問い合わせや連携の協力依頼が届いています。

 読者の方の中に詳しい〈たのラボ〉ウォッチャーの方がいて、検索一位のキーワードをいろいろ確認してくれています。

「たのしい島言葉」「たのしい環境教育」「たのしい福祉」「たのしい食育」「たのしいカウンセリング」などでダントツ一位を維持し続けています。

 ちなみに信頼できる順位評価サイトでは一度に5つまでしか調べてもらえないので、載せていませんが、たとえば「たのしい学習」や「たのしい学力向上」でも《たのラボ》のサイトは一位を続けています。

 サイトの順位はひんぱんに上下します。
 サイトの検索順位を上げる専門会社に委託するところもたくさんあって、突然、聞いたことがない名前がトップに立ったりします。

〈たのラボ〉は外部に委託することゼロでここまで認知度を上げることができました、読者のみなさんのおかげです、心から感謝しています。

 「たのしさ」はいろいろな領域で注目度が高くなってきました。
 単に〈将棋〉や〈散歩〉と打って検索するだけでなく、〈たのしい将棋〉や〈たのしい散歩〉と打って検索する人たちもどんどん増えてきています。

〈たのラボ〉の活動が増えていくと、そういうジャンルでも検索一位になっていくと思います、ワクワクします。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 たのしいクイズというジャンルも人気です、〈たのラボ〉で取り組んではいないのですけど、〈たのしい教育メールマガジン〉に書いた記事をそろえると人気が出てくるでしょう。

 最近ある先生から届いたクイズがあります。

 問題
「同じ色の円を線で結びましょう。ただしお互いが重ならないように結んでください。また線は元の円の内側に描いてください」

 試してみると引いたラインは大抵重なってしまいます。
 みなさんも考えてみませんか。

〈たのラボ〉の先生に出してみると正解したものの「小学校低学年ではたのしめないかも」ということでした。
 私は一年生でもこの図形処理クイズをたのしめる子どもたちがある程度いると思っています。

 興味のある方は試していただけませんか。

 ※答えはいずれ機会があるときに

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ものづくり名人のマッキー先生とガリレオ式温度スケールの試作実験を楽しむ

 温度計の原型を発明した人は誰でしょう?

 科学の基本原理を応用して、温度の高さ低さを目に見えるようにしたのはガリレオです。
 ガリレオが作った温度スケールは数字がなくて、水が上がったり下がったりすることで温度の違いを測定できるようにしました。

 自由研究まつりで「温度が高い、低いというの何か」という自由研究のテーマでものづくりをたのしもうというテーマでマッキー先生といろいろ工夫しています。

 厳密にガリレオが作ったものと同じものでなくても、ガリレオが利用した原理を応用してシンプルな形にしたいと考えています。

 温度というのは熱さ冷たさを数字で表す道具です。

 では熱さ冷たさというのは何でしょう?

 それは原子分子の運動の激しさです。

 温度が高くなってペットボトルの中の原子の運動が激しくなっていくとどうなるか?

 BB弾のような原子分子が激しく暴れるわけですね、「狭すぎるぞ~」となるわけです。

 でもペットボトルの壁を広げるのは簡単ではありません、それより下にある色水を押す方が簡単です。

 するとどうなるか?

 ここから先はみなさんで考えてみませんか。

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最新メルマガから@楽しい福祉&教育 =⭐️マルシェCook@南風原エリア 新聞掲載 前回の南風原エリアのマルシェCookが新聞に取り上げられています、という連絡がありました。 《たのラボ》に行くとメンバーがその新聞を置いてくれていました、感謝。
 見るとけっこう大きく誌面を割いてくれています。 あのニコニコしていた記者さんの文章です、なかなかよい文章です。 《たのラボ》を設立して数年は各地を飛び回って講座などを実施していました。新聞にもたくさん取り上げていただきました。 今の《たのラボ》は一周してまたその活動にも力を投じていることを新聞を見ながら感じていました。 《たのラボ》のような活動をしている人たちがいることをいろいろな人たちが知る、それはとても嬉しいことです

 最新メルマガの反響も上々です、軽く紹介させていただきます。

⭐️マルシェCook@南風原エリア 新聞掲載
 前回の南風原エリアのマルシェCookが新聞に取り上げられています、という連絡がありました。
《たのラボ》に行くとメンバーがその新聞を置いてくれていました、感謝。


 見るとけっこう大きく誌面を割いてくれています。

 あのニコニコしていた記者さんの文章です、とても読みやすい文章です。
 《たのラボ》を設立して数年は各地を飛び回って講座などを実施していました。新聞にもたくさん取り上げていただきました。
 今の《たのラボ》は一周してまたその活動にも力を投じていることを新聞を見ながら感じていました。
《たのラボ》のような活動をしている人たちがいることをいろいろな人たちが知る、それはとても嬉しいことです。

《たのラボ》の忙しさは、たくさんの人たちの笑顔の量と質に直結します。

 今日もいっぱいの仕事をこなしつつ、楽しく活動をすすめていきたいと思います。

※以前から「《たのラボ》と連携したい」というお問い合わせがたくさん来ています。
 これまで十分の関わりがある処とはたくさん連携しています。
《たのラボ》が大きくなってきて、気軽に連携というのが難しくなってきました、申し訳ありません。
 新しい組織の場合には直接顔を合わせて活動を見てせもらえる場を設定していただけるかを確認し、役員会のステップをふんでお応えすることとなります、ご了承ください

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楽しい自由研究まつり8/1:興味のある方はお早めに ※3日目にほぼ1/3の席が埋まっています

《たのラボ》の自由研究まつりの申込みスピードが早い展開で進んでいます。当日は、うるま市〈うるみん〉の最もキャパが大きな会場を押さえてあります。そのキャパの1/3の席が埋まり始めています、興味のある方はお早めにどうぞ。
 ⭐️キャンセルの場合は半額を返金いたします-《たのラボ@沖縄市》で1週間以内
 

 さて今回は〈たのしい教育メールマガジン〉で反響が大きかった「アマチュアの研究の方が素晴らしい」という板倉聖宣の話を少し切り取って紹介させていただきます。

板倉

 ふつうの考え方は「アマチュアはいいかげんで、プロはプロだ」「プロの方が偉い」というわけでしょ。

 ボクなんかの考え方は明らかに違う。
 アマチュアはプロの下ではない。

 

 アマとプロについては、たいがいの人は「アマはいいかげんで、プロはちゃんとしている」という認識がある。

 

 プロは〈だれか金を出してくれる人〉がいるんです、そこからお金をもらっているからプロなんです。

 だから「自分ではなく、お金を出してくれる人が主人公」です。
 プロで仕事をしていた時は つまらないことも書かなければならないんです、お金を出してくれている主人公の意向があるからです。

 たとえば60才まである分野でプロだった人たちが、定年後に新しいことを始める、すると「アマチュア」になりますね。

 プロが別な分野でアマチュアになって「自分が主人公だ」という考え方が確立すると、急速に変わる可能性がある。

 アマのいいところは〈自分が主人公であること〉です。

 

 夏の課題として提出しなくてはならないから、と参加した人たちの中からも「これは面白すぎる」と感じて、どんどん自分のアイディアを加えて、課題と関係なく研究をすすめていく人たちが増えていきます。

 保護者の方たちも「これは楽しい」と自分で自由研究していく人たちが増えていきます。
 去年のプログラム「捨てるものでステキな和紙作り」も、その後たくさんの人たちが自由研究を続けています。

「自由研究こそ本物の研究」それを体験したいみなさんの参加をお待ちしています。

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