経済格差やハンディのある無しに関わらず、その人の可能性を楽しく伸ばすことが〈たの研〉のテーマです。
次第にその活動が成熟し、〈たの研〉支援システムで〈無料〉で受講できる講座・ワークショップ、教育相談などが増え、たくさんの方たちが利用しています。
またハンディのある方たちが楽しく学び笑顔を広げていくコミュニケーションプログラムや社会のことを学ぶプログラム、科学や道徳を学ぶプログラムなどもたくさんできています。
それは、その活動に価値を感じ、支援してくださる人たちが増えていったことなくしては達成できることではありません。
このサイトの読者のみなさんも、大切なその1人です。
「読んでいるだけで?」
「はい」
間違いなくその時間の一回一回がこのサイトの価値を高めてくれています。
そういう流れの中で次第に、応援してくださる企業の方たちが増えていきました。それも、個人1人ひとりの方たちが〈たの研〉を応援してくれることを冷静に見て判断してくれたからに違いありません。
〈たの研〉の講座・ワークショップでは、支援してくださる企業・団体の名前をオープニングやエンディングで紹介し、さらに会場に掲示しています。

以前はいろいろなプログラム作成を支援してくださっている「赤い羽根共同募金」の話は数回前に紹介しました。
もう一つ大きな支援をしてくださっているのが丸紅基金です。ロゴシールも届きましたので、それをいくつも複製していろいろな場面で利用したいと思います。

はじめに「経済格差やハンディのある無しに関わらず、その人の可能性を楽しく伸ばすことが〈たの研〉のテーマです」と書きました。
思いや情熱は大切です。
それがなくては始まりません。
いろいろな人たち、企業団体の支援を生かして、今年も〈楽しい福祉&教育 〉に全力を注ぎたいと思います。
福祉・教育関係の方で興味のある方はご連絡ください。
その方、組織団体が「もっとすすめたくなる取り組み」を提案できると思います。
今年もよろしくお願いいたします。
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