〈失敗を経験する〉ということが可能性を広げること@目標・選択カウンセリング(PEALカウンセリング)
最近はカウンセリングの機会も多いので、選択カウンセリングの話をしましょう。
失敗をしない人というのはいません。
私の心に残っている
「そんなに失敗するのが嫌ならずっと冷蔵庫の中に閉じこもって美味しいの食べとけ」
という映画のセリフがあります。
頑丈に囲われて食べるものも飲むものもいっぱいある中から動かない方がいい、ということでしょう。

⭐️
失敗したくない、というのは普通の感情でしょう。
失敗すると痛い思いをすることもあります。
体だけでなく心が傷つくこともあります。
なるべく失敗なんかしたくない。
ところが人間の成長にとって、失敗しないことは原理的に無理です。
どうしてか?
成長するということは「まだできないこと」に挑むことだからです。
自分ができないことに挑戦するわけですから、うまくいくことの方がまれです。
「可能性を広げること」つまり成長することは「まだできないこと」に挑戦すること
自分がまだできないことは、経験の外側にあるわけですから、失敗するのがあたりまえです。
結果が分からないことに挑めば、思った通りにならないことが必ず起こります。
赤ちゃんがはいはいから立ち上がることに挑戦する、その時スクッと立って歩くなんていうのはほぼ無理ですね。
何度もチャレンジしていくうちに成功する。
そして可能性が広がっていくんです。
もしもある人が可能性を広げること、成長をあきらめて「できることだけをやる」と決めたらどうでしょう?
それなら失敗はしなくてすむのでしょうか。
いいえ偶然遭遇する失敗もあります。
いつも歩く道をゆっくり進んでいても事故が起こることがある。
安全に移動するという目的からすると失敗です。
最初にあげた、冷蔵庫に閉じこもって美味しいものを食べ続けていても失敗は起こるでしょう、賞味期限がきれた食べ物で体調を崩すかもしれません。
狭いところに閉じこもることで怪我をするかもしれません。
失敗は原理的に避けることができませんから、ゼロにしようなんて努力はやめた方がよいでしょう。
⭐️
失敗というのは「予想どおりに行かなかった」と言い換えることができるでしょう。
すでに書いたように、人生は予想通りにいかないことに満ちています。
このサイトに何度も書いてきた「真理に至るには予想チャレンジしかない」という原理があります。予想通りにいかない経験を通して真理に至るわけです。
だから「失敗は成功するための道標だ」と考えておく方が正しいものの見方・考え方でしょう。
⭐️
もう一つあります。
前に書いたように、このサイトの以前のサーバー会社のコンピュータがサイトのボリュームに対応できずパンクして、サイトが消えた時の衝撃は、その後のサイトのいろいろな失敗の「耐性」になっています。
たいていの失敗にはあまりショックを受けずに済むようになる。
赤ちゃんが立ち上がる時転んで痛い思いをするけれど、それは次に転ぶときの耐性になっています。
⭐️
たのしい教育・たのしい福祉というと、面白おかしいものだろうと考える人たちがいるかもしれません。
楽しい福祉&教育は「失敗の原理も包括する」活動の一つです。
興味関心のある方は、お問合せください。
🟢今回の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!
① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎この応援クリック
② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊/有料〉を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)
🟢今回の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!
「いいね」と感じた方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げていただけませんか(クリック)⇨ X(旧Twitter) LINE Facebook
楽しい国語:アカネ(茜)という色の謎解き @ 楽しい環境学が開く世界
このサイトは「楽しい環境教育」などの検索キーワードでトップ表示されるので、『子どもたちが楽しく科学的に学ぶ環境教育のプログラムが欲しいです』という要望は以前からいくつも届いています。
聞くところによると「切羽詰まっているぞ、大変だ」という教材はいろいろあるようなので、〈たのラボ〉にそういう要望が届くのでしょう。
もちろんそれは《たのラボ》が得意とするもので、いろいろなアイディアを提供させていただいています。

そのアイディアのタネたちはワークショップなどで試し、大きな成果を得ています。
そういうプログラムの中で意識しているのが、科学的にたのしく学ぶプログラムと並行して〈自然を肌感覚でたのしむこと〉の重要さです。
自然の楽しさ素晴らしさを知っている人たちが、心の奥から環境保護をすすめることができると思っているからです。
自然をたのしむための倶楽部を設立しようと考えています、いずれこのサイトでお伝えしたいと思います。
それはさておき、今回は自然のことを学ぶ中、私自身が心動かされた話を書きたいと思います。
みなさんは茜色・あかね色を知っていますか?
⭐️
アカネ色・茜色はこういう色です。
では〈アカネという植物〉をご存知ですか?
どういう色をしているのでしょう。
知らない方は予想してみてください。
見た目で判断するとしても葉や茎、花は違うところがあるので「花の色」で予想してみてください。
ア.赤系
イ.赤系ではない
ウ.その他
どうしてそう予想しましたか?
⭐️
お世話になっているwikipedia感で「アカネファミリー(科)」を検索してみましょう。
草本または低木で、熱帯に特に多いが温帯にも草本がある。約600属10,000種以上を含む大きな分類群である
先の方が赤系に見えるとはいえ、私には「あかね色だ」と感じることができません。
アカネファミリー(科)には、白い花もあります。
赤いアカネの花の種類はないのでしょうか?
探してみると、ありました。「ペンタス」というアカネファミリー(科)の花は真っ赤です。沖縄でも学校などで時々見かける花です。
驚いたことに、大好きなコーヒーもアカネファミリー(科)でした。
実は赤くなります、でも実が赤くなるのはリンゴもサクランボ、イチゴ、ザクロなどたくさんありますから、「アカネファミリー(科)だから」というわけではありません。
ではコーヒーの花はどうでしょう?
白です。
アカネ色っていうけれど、アカネの花がアカネ(茜)色だというわけではないのですね。
もしかすると茜色というのは植物のアカネ(茜)とは別なものから来たのでしょうか?
いいえ、そうではありません。
アカネという植物から「あかね色・茜色」という言葉ができたのです。
なのにアカネの花たちがアカネ色をしているというわけではありません。
もちろん葉や茎は緑系です。
これはどういうことでしょうか、みなさんはどう思いますか?
〈たのしい教育メールマガジン〉を執筆している時、板倉先生の話を読んでいると、ちょうどこの「アカネ色」の話が出ていました。
山田正男さんが『月刊たのしい授業』に書いていた〈アリがタイなら蔵庫80〉にこういう話が出ています。1999年9月11日に語った内容です。
板倉
「アカネ=赤い根」なんだね。
昔の本を見ると、赤根と書いてあります。
昔の由緒正しい本は中国語を使うことが多いので「茜」という字になっちゃう。
漢字にすると、気づかないのだけど、日本人が呼んだ「アカネ」は『赤根』なんです。
なるほど「赤い根⇨アカネ」なんです。
これはある西洋アカネの根です、確かに鮮やかなアカネ色(茜色)です。
はじめの方に出したアカネ色と比較してみてください、こっちの方が美しい感じがします。
A.I.
「茜(あかね)」はアカネ科アカネ属のつる性多年生植物、およびその根を使って染めた深い赤色、または夕暮れの空などを指す言葉
環境教育というと「地球温暖化」のにつなげることが多いけれど、こういうこともとても有意義な環境教育だと思います。
こういう話をしながら、こどもたちと一緒にアカネの花の根っこを少しほって見てみてはどうでしょう。
板倉先生が「〈科〉は全体の一部だということ、〈教科〉というのは強引に分けた部分を教えているということ。本当はそれぞれ融合しているだよ」と語っていました。
図工も国語も家庭科も算数もひっくるめて〈たのしい環境教育プログラム〉をつくりたいと思っています。
🟢今回の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!
① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎この応援クリック
② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊/有料〉を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)
🟢今回の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!
「いいね」と感じた方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げていただけませんか(クリック)⇨ X(旧Twitter) LINE Facebook
地味なサイトがPV数を伸ばすには(増補再構成版)⇨そこにあるのは数字ではなく生身の人間一人ひとり/楽しく綴ることができるか@板倉聖宣に教えてもらったことから出発してここまできました
地味な〈楽しい福祉&教育〉のこのサイトのPV数が上昇中です。みなさんのお陰であることは間違いありません、本当にありがとうございます。他県の知人から「ここまでくると文科省とか厚生省のサイトのPV数が目標ですね」という便りをいただきました。あわせて、いろいろな方たちから「ブログのPV数・アクセス数を伸ばすコツ」についての質問を受けています。今回はその質問に答えて書かせていただきます。
「別にブログを綴っているわけではないから今回はパス」という方も、手紙やお便りなどを書くことはあると思います。それにつながるものになると思います、読んでくれると嬉しいです 。
はじめに書いた知人によると「教育とか福祉で検索すると、文科省や厚生省のサイトがトップに出るのでもっとも読まれていると思います。〈たのラボ〉のサイトはそこまであとどのくらいでしょう。大きな目標ですね」と書かれていました。
面白いので調べてみました。
「教育」や「福祉」というキーワードで検索してみると、確かに国の機関〈文科省〉や〈厚生労働省〉がダントツです。
ではそれぞれ1日のアクセス数はどれくらでしょう?
A.I.にPV数を解析、推測してもらいました、これがその結果です。ちなみに、利用したのは、その性能の高さに数ヶ月前〈アメリカ政府〉が世界展開を阻んだアンソロピック社の有料版A.I.です。※Wikipediaは数が出ているので正確で、日別閲覧数が誰でも正確に見ることができるそうです。企業サイトは、おおよそのオーガニック流入が推定できます。省庁サイトは、まれに公開されているサイト全体の統計からの推測値です

この〈たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉公式サイトは1日6,000PVを突破してどんどん上昇中ですから、それらより遥かに多くの読者を得ていることがわかります。
驚く結果になりました。
⭐️
さて本題の〈PV数を伸ばすための相談〉についてです
相談を寄せてくれる方たちのお便りを読むと、このサイトの書き方だけでなく〈具体的なPV数〉を載せていることに好感、安心感をもってくれているように感じています。
今回も数値を載せてみましょう。
これは過去三日の数値です、普通、数値が動いて行く時には昇り下りを経てゆるやかに動いていくのが常です。それが最近はグン、グンというように伸びています。1日1,000PVを突破するようになって驚いていた日々からすると新しい次元の数だと感じています。
今朝は09時台で6,000PVに迫っているので今日中に目標の〈10,000PV〉を突破すると思います。※連続してPV数をチェックするようにしたは最近のことで、正確ではないとはいえ、かつて単発的に1万アクセスや2万アクセスを突破したことがありました。段階的に上昇していって突破しようとしているのは今回がはじめてだと思います
もちろんPV数は不連続ですから、その後ガクンと落ちることもあります、当然のことです。
とはいえ、経験上それは落ちた日でも半分くらいの値になると思います。間違いなく「目標1万PV」に向けて進んでいる過程だとみてよいでしょう。
⭐️
どうすればたくさんの読者を得ることができるのでしょう?
作家の講演や著書には「そんなコツがあるなら自分が知りたい」と切り返す人たちがたくさんいます。
とはいえサイトのアクセス数・PV数を伸ばすにはコツがあるようです。相談してくる方たちの多くは私よりそういうノウハウを知っているようです。
A.I.にまとめてもらいましょう。
《たのしい教育ラボ》のサイトのアクセス数・PV数を伸ばすには、という質問です。
〈たのラボ〉の「アクセス数・PV数を伸ばす書き方」を四つの柱 でまとめます。
①「知りたい」と思われるテーマを書く
まず、人が実際に検索する疑問や困りごとをテーマにする。
たとえば、
- 「生活保護はいくらもらえる?」
- 「雷までの距離はどう計算する?」
- 「キョウチクトウはなぜ危険なの?」
- 「子どもが楽しめる自由研究は?」
というように、読者の頭の中にある「知りたい」をそのまま記事にします。
検索されるテーマを選ぶことが第一歩です。
② タイトルと最初の文章で「答えがありそう」と思わせる
せっかく検索されても、
「今日はこんなことについて考えてみたいと思います……」
と始まると、読者は離れてしまいます。
最初の数行で、
「この記事を読めば、○○が分かります」
という感覚を持ってもらう。
タイトルも同じです。
「何について書いてあるのか」が一目で分かるタイトルは強いです。
③「ここでしか読めない」ものを入れる
これは〈たのラボ〉がかなり得意なところだと思います。
単なる一般論ではなく、
- 自分で実験したこと
- 実際に子どもたちとやってみたこと
- 失敗したこと
- 写真
- 数字
- 自分なりの考察
- 他ではあまり紹介されていない情報
などを入れる。
すると、検索してきた人が
「他のサイトではなく、この記事を読んでよかった」
となります。
これは検索エンジン対策というより、読者に選ばれる文章です。
④「もう一つ読んでみよう」と思えるようにする
これはPV数を伸ばすうえで非常に重要です。
一つの記事を読んで、
「なるほど。では、こっちはどうなんだろう?」
と思えるように、関連する別の記事を紹介する。
たとえば、
「雷についてもっと知りたい方はこちらもどうぞ」
と関連ページにつなぐ。
すると、
1人=1ページ
ではなく、
1人=2ページ、3ページ……
になっていきます。
なるほど…
さすがA.I. 世界中のサイトから〈近似値解〉を整理してくれます。
そうそう、A.I.のアドバイスに出ていない方法があります、サイトを書き始めた時、知人がアドバイスしてくれたことでした。
トレンド・流行のキーワードについて書く
とはいえ私は試したことはありません。そうやってUPしてもそれは〈一時(いっとき)のこと〉でしょう。
そうそう思い出した。数年前から頻繁に「アクセス数・PV数を伸ばします」という広告が届くようになりました、今も届きます。
いくらくらいするかわかりますか?
個人で月10,000円~ 企業だと100万円~/月 で請け負っているようです。
このサイトもエントリーしている「人気ブログランキング」には時々パッと一位に躍り出るサイトがあります。ひと月ふた月すると消えていきます、それが資金をかけてアップさせているサイトだと思います。
さて《たのラボ》のサイトはそういうノウハウやお金の力で書いているわけではありません。
基本にあるのはこのことです。
師の板倉聖宣に教えてもらったこと「自分だけの興味関心でなく、たくさんの人たちの興味関心も一緒にして笑顔をイメージして書く」です
「いろいろな人たちをイメージして書く」ではありません。
「そのテーマについて書きすすめる時、きっと興味関心をもってくれる人たちが他にもいる。自分だけの興味関心だけでなく、その人たちの興味関心も束ねて、笑顔をイメージしながら書き進めていく」ということです。
この文章を読んでくれる方たちには板倉聖宣という人物を知らない人がたくさんいます。たのしい教育研究所の設立期からの支援者で、日本で最も多くの一般向け科学絵本を出した人物です。仮説実験授業研究会初代代表で元文科省教育研究所室長、そして日本科学史学会会長も務めていました。
私の師です。
師から教えてもらった〈文章を書く基本〉を私の経験を交えて書いてみたいと思います。
相手に読んでもらえる文章を綴る時、決定的に大切なことは
🟢自分が心うごかされたことを書くこと です。
私は教師をしている頃から「よいこのあゆみ」に書く数字ではなく綴る「文章」が大好きで、定型の枠にはおさまらず、その何倍のボリュームを綴った紙をノリで貼って渡していました。
保護者の方たちの反応は、算数が4だとか5だとかいう数値より、私が綴る文章に対するものがはるかに上回っていて、「先生、うちの子、こんないいところがあったんですね」「怪我をしたBくんの朝の迎えに毎日玄関で待っていたというのは驚きました」「うちの子、友だちが少ないと心配していたのに、とてもいい友だちがしっかりしたんですね、嬉しいです」というようなお話をたくさん聞かせてもらいました。
自分の子ども時代、そして自分の子どもの学校教育を通してずっと〈教師〉のやり方に反発してきたと語る保護者がいました。
「うちの子が自転車に乗っているのをどうして学校が指導するんだ」というように、いろいろな意見を強くいってきたといいます。
その保護者からとても感動的な手紙をもらったこともありました、「子どもの本当のことを見てくれている気がして、とても嬉しく読みました」という内容です。
今でも時々、私の連絡先を探して、こどもの様子を伝えてくれる保護者の方もいます。
「よいこの歩み」などには特にわたし自身が感動したことを中心に綴っていました。そういう文章は、相手の心にとどく可能性が高くなるとおもいます。
そもそも自分の心が動いていないものを、いくら上手い文章で書いても相手には響かないでしょう。給与明細を見て手取りがアップしてよろこんでも、それは心動かされたということとは違うでしょう。税金の未納が来て驚いても、それは感動・心動かされたことではありません。
🟢心動かされたことを書くためには〈いろいろなことに心が動く自分〉でいることです。その時〈たのしさ感覚〉も決定的に大切
何歳になっても子ども心は保つことができます、そのために重要なことは〈たのしさ感覚〉です。
その感覚で書いた記事は、このサイトの随所に出ていますの、ぜひいろいろな内容をクリックして読んでみてください。
もう一つ…
PV数を伸ばしたいという人たちは、その数を「数値」だと認識しているかもしれません。
けれど文章を綴る時は数字ではな
🟢 一人ひとりの対象をイメージして書く ことです

そんなの当たり前だという人もいるでしょう。
そうでしょうか?
書いているうちにも「あれもやらなきゃ」「早く書かなきゃ」とかいろいろなことが頭に浮かんできます。
そんな時に、数ではなく読んでくれる人、人たちのことを想う。
もしどうしても集中できないなら「あのひとに届く最後の文章だとしたらどういうことを書くだろう」と考えてみるのもよいと思います。
北海道に住む読者のAさんを勝手にイメージして書くのもよいでしょう。
「自分は文章が下手で」という人もいます。
それは違います、書く数が少ないだけです。
恥をかいていいではないですか。
恥をかく勇気がないから文章が上手くならないままだ、ということもいえるんです。
私もこのサイトで稚拙なことを書いたり、誤字脱字のまま出したりしています。
みなさんが書いてくれたものが、一人の心を動かす、それでいいではないですか。
実はその一人は自分なのだと気づくはずです、自分の頭の中にあったものなのに、自分が感動する、驚く、発見する・・・
人の心というのは面白いものですね。
そうやって自分が感動し、ゆっくり周りに広がっていく。
ブログを綴る楽しさというのはそういうところからすすんでいくのだと思います。
こういうアドバイスは師の板倉聖宣から学んだことから派生したものたちで、私のオリジナルというわけではありません。
そうか、同感だ。
で、具体的に何をかけばよいの?
それはテーマをサイトやA.I.に頼らず、はじめの🟢に戻って「今日この頃、あなたの心が動いたこと」それを書くとよいんです。
長くなりました、今回はこれくらいにしましょう。
気に入ってくれた方は友人・知人に「このサイトいいよ」と転送して伝えていただけたら幸いです。
🟢今回の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!
① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎この応援クリック
② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊/有料〉を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)











