「子どもたちが言うことを聞いてくれません」という悩みと数々向き合ってきました。
直接スーパーバイズできる場合は、その状況をイメージしながらいくつかの提案をすることができます。
お便りの場合は、具体的にイメージすることが難しく、その文章の中から予想していくことになるので、少々ずれてしまう可能性があります。
とはいえ、根本的な見方・考え方は同じです。
一つは「その子どもたちが言うことを聞かない理由をあれこれ考えるのではなく、〈あ、◯◯さんって、たのしい〉と感じてもらうこと」です。
方法は何千通りもあります。
たとえば「みんなで一緒に〈大きなシャボン玉〉をつくろう」と提案してみませんか。

ちょうど今週のメルマガには巨大シャボン玉を取り上げているのですけど、アマゾンなどでも液や道具を簡単に入手できます。
子どもたちの反抗は成長の表れだと考えることもできます、少なくとも「自己主張」できるというのはよいことです。
「たのしい」と感じてくれたら、こどもたちはゆっくりと聞く耳をもってくれるようになっていきます。
反抗が激しくなる前に、大人の懐の深さをみせてあげてください。
もっと具体的な相談にのってほしいという場合はオンラインでのスーパーバイズもあります、気軽にご相談ください⇨こちら
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