不登校支援の楽しい居場所 ippo ippo 訪問記/読谷村に誕生した楽しい居場所に行ってきました

 ippo ippoに行ってきました。

 素晴らしい海のすぐ近く、アウトドア好きの《たのラボメンバー》にはたまらない立地に

 笑顔あふれる〈かずほ先生(右)〉が開いたすてきな居場所です。

 中に入ると安全に過ごすことができる室内が広がっています。

 かずほ先生は体育のエキスパートです、かつA市教育委員会で不登校の子どもたち支援も担当していました。
 その経験を活かして、たのしく過ごす教材やお楽しみツールをたくさん準備しています。

 場所と熱意と教材があればよいのか?

 いいえ!

 楽しい居場所づくりには、熱意と方法、そして子どもたちがそれぞれの笑顔と可能性を伸ばしているか、冷静に評価して次に活かすことができるシステムが必要です。

 ippo ippo は《たのラボ》と連携している数少ない、不登校のこどもたちの居場所の一つです。

 読谷村内のみなさん、読谷村に知人・友人のいる皆さんは、ぜひ「不登校の子どもたちのためのたのしい居場所ができたんだよ」と広報してください。

 ippo ippoは不登校の子どもたちだけでなく、地域の人たちのたのしい居場所づくりを目指して、多彩な活動をすすめる場所です。

 興味のある皆さんはぜひお問い合わせください、「《たのラボ》のサイトを見て」と伝えると、親和性がより深まると思います⇨https://www.ippoippookinawa.com/

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「ちんすこう屋さんになりたい!」@たのしい子どもマルシェクッキング北部/子どもたちが家族・地域を明るくするのが〈こどもマルシェクッキング〉です

 先日〈子どもマルシェクッキング@北部エリア〉を開催し、たくさんの方たちが参加してくれました。


 緊張気味だった参加者のみなさんは、実際のプログラムがはじまると大盛り上がりで、東京から見学に来てくださった方も「本当に楽しかったです」と喜んでくれました。

 顔がわかるのでイラスト加工しました、楽しんでいる表情は同じです。
 みんなまるでゲームをたのしんでいるかのようなニコニコした表情をしています。

 ブログラムは〈おみやげ屋で売っているものより美味しいちんすこうづくり〉と

〈ハートパイケーキ〉です。

 これは一人ひとりが作ったハートパイケーキを持ち寄ってビッグサイズのケーキにしているところです。
  これで1000円少しで作ることができます。

 ちょうど誕生日の子がいたので、ロウソクを立てて祝いました。

 今回も高い満足度評価を得ることができました、プログラム中には子どもたちから「宇宙一美味しい」「ちんすこう屋さんになる」という声も上がりました。

 マルシェクッキングのメンバー五人の満足度もまた100%でした。

 おかげさまで、たくさんのところから声がかかっています。

〈たのラボ〉の活動は多岐にわたるので、担当の先生がスケジュール組みにがんばって取り組んでいます。二、三ヶ月後に、というのは無理で早くて半年後になるかもしれません、それでも希望するというみなさんはお声がけください。
 たのしい福祉・たのしい教育という意識を共有できる方たちとの連携は大歓迎です。

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自然を楽しむこどもたち〈キノボリトカゲ〉編

 キノボリトカゲが減ってきたという記事を読んだ方から写真が届きました。

 こどもたちがキノボリトカゲをとって楽しんでいる様子です。

 沖縄北部の自然に囲まれた場所に住んでいるこどもたちです。知らない人も多いかもしれません、キノボリトカゲは保護色・カモフラージュで緑や茶色に身体の色を変化させることができます。
 これは緑から茶系に変わった状態です。

 キノボリトカゲはギザギザの歯があって噛んでくるので、持つのは勇気がいります、たくましいこどもたちです。

 キノボリトカゲは恐竜のような迫力ある姿をしています。
 そしてパワフルです。
 身近でみたことのないこどもたちも増えてきたと思います。

 自由研究まつりでは、それを身近に感じてもらうプログラムも準備しています。

 残り席も少なくなってきました。

 希望する方は早めにお申し込みください⇩
https://tanokyo.com/archives/173249

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〈たのラボメンバー用〉感想用紙フォーマット2026版

〈たのラボ〉が実施しているワークショップや講座などで参加者全員に書いてもらっているのが〈評価・感想〉です。

 会員限定に公開したところ、ぜひ見たいという方たちがたくさんいて、熱心な質問もいろいろ届きました。
 一般公開する意義が大きいと考え直し、質問へ答えつつ書き直しました。
 こどもたちの笑顔と可能性を広げたいと考えている皆さんは、色分けした〈たのラボ〉の文字の部分とトップのマークを削除あるいは修正してご利用ください。

《たのラボ》の感想・評価用紙のフォーマットになっています。 

《たのラボ》の強さは〈集まったメンバー〉によるものが大きいことと、この〈感想・評価〉という実験結果を元に笑顔と可能性を広げる活動に繋げていったことが基本中の基本だと行って良いでしょう。

 ※下にダウンロードできるアドレスを載せてあります

質問)大きさは?

🟡 基本はA4に2枚印刷(カットして一枚はA5サイズになる)です。
 視力にハンディがある方たちや低学年の子どもたちが多い場合にはB4に2枚で印刷することがあります(一枚はB5サイズ)

質問)全員が書いてくれますか?

🟡 はい、仕事などで途中までしか参加できない、という方へも書いてもらっています。
 二、三歳の子で自分では書けない、という場合は保護者の方が聞き取りをしてくれたり、スタッフが聞き取りをして記録しているので、他のラボ主催のワークショップなどではほぼ全員といってよいでしょう。

※他団体の依頼で行く時、パネリストを担当するなど、周りと並列の時には書いてもらうことは控えています。そうでなくてしっかり一定時間を任せてもらえる時には同じようにほぼ全員からの評価感想をもらっています。
 ちなみに数年前から〈時間をとって書いてくれた人へのお礼〉の意味を込めて、これまで作成して残っている《たのラボ教材/ミニ版》をプレゼントしています。プレゼントがなかったころもほぼ全員書いてくれたので、それによる提出効果の差はありません

質問)誰が読むのですか?

🟡 代表のみではなく〈毎回、スタッフ全員〉で読みます。
 片付けが終わってあと、一息ついてみんなで時間をとって、回し読みします。「〈絶対ともだちに教える〉って書いてある🎵」などなど、スタッフの笑顔が溢れる時間です。


 とはいえ評価感想を初めて書いてもらう団体の場合、〈個人的に傷つく人が出ないか〉が気になるかもしれません、代表がはじめに読んでハラスメントにあたるものがあればのぞいておく〉ということがあってもよいと思います。

🟢追記
 《たのラボ》はすでに数万人にワークショップなどを実施してきましたから、原版保存はほぼむりです。いただいたその日にスタッフがスキャン保存しています。必要があれば、いつでもその記録を確認することが可能です。
※県や市町村などの予算で実施したイベントなどは報告書に記す満足度の信ぴょう性を確認してもらう必要があるので、原版を保存して担当に県の担当者などにチェックしてもらってい、帳票保存期間の五年を経てから処分しています。もちろんPDFデータでの確認はいつでも可能です

おわりに
 いくら主催者側が「これでみんな満足してくれる」と考えていても、それは一つの予想です。
 満足してもらえたかどうかは、耳を澄ませて訊ねなくてはわかりません。
 もし評価が低かったら、伸びるチャンスです。
 スーパーバイズが必要な方たちは、ご要望ください。

 ここから評価感想用紙をダウンロードできます⇩
https://tanokyo.com/wp-content/uploads/2026/07/81db58c2d846b22995cd597060fe823a.pdf

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