〈たのしい教育・福祉〉という地味なテーマながら、ジグザクとはいえサイトの購読者はじわじわと増えています。昨日のアクセス数が4000pvを超え、今日は午前中時点で3000pvを超えました。読んでくださっている皆さんに心から感謝いたします。

三回連続〈理論編〉だったので、今回は〈たのしい教育メールマガジン〉に書いている〈たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉の日々の一コマをお届けします。
《たのラボ》の教育プログラムは県外にもしっかり広がり、先月は九州から便りが届き、今月は関西から嬉しい便りが届きました。
これは不登校支援をしているAさんからです。
昨日、絶対安全レインボーが届き、今日、子どもたちと遊びました。
軽いので、力を入れて投げるため、結構体力を使います。
ちょっと遊んだだけでも汗ばんできたので、いい運動になりました。
色がきれいなのと、回転して飛んで行くこともあって、子どもたちも喜んいました。
先週は、2学期最終日ということで、不登校支援ルームに数人の先生が顔を見せてくれました。
レインボーを見て、みなさん感激してくれました。(つづく)
開発したプログラムがいろいろな処に広がっていくことは、《たのラボ》の確かな財産が教育の歴史に刻まれていく感じで、とても嬉しいことです。
今年は学校に背を向けた子どもたち不登校の子どもたち、引きこもった子どもたちへ直接たのしい教育プログラムを届ける活動がスタートする予定で、実技ワークから原子分子の動きの面白さを味わってもらうプログラム
生き物たちの面白さを体感するプログラムなど、たくさんの楽しい教材が同時並行で開発されています。
学校に背を向けた子どもたち、部屋から外に出ようとしない子どもたちの笑顔と可能性を広げる取り組みにワクワクしている日々です。
ちなみに成長のための栄養学を楽しく学ぶ、こういうプログラムも開発中です。みなさんの周りで「そういうプログラムがあったら届けたいなぁ」と頭に浮かんでくる子どもたちがいたら、ご連絡ください。 試作版の評価をしてもらえたらとても助かります。
このサイトをぜひ口コミでいろいろな人たちに伝えていただけませんか、きっとその人の何らかの突破口がみつかると思います。
たのしい教育と福祉は、実は人生全体に関わるテーマだからです。
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