たのしい教育研究所(ラボ)のメルマガ紹介ポッドキャストをぜひお聴きください

前回の記事にも書いたように〈たの研/たのしい教育ラボ〉を応援してくださっている方向けに毎週『たのしい教育メールマガジン』を発行しています。

 A.I.を利用してその内容の紹介をポッドキャスト音声にしてみました。

読み間違いが少しあるとはいえ骨子はしっかりしていて、書いた私が思わず聴き入ってしまうくらいよくできています。

たくさんの方たちに聴いてほしいです⇩

 

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

『たのしい教育ラボ(研究所)』の呼称とメルマガ最新号の記事紹介

 たのしい教育研究所には〈たの研〉や〈たの教〉のほか『たのしい教育ラボ』という呼び名があって、「たのしい教育第3ラボ」というように使っています。

 こどもたちにも親しんでもらえるように『たのしい教育ラボ』という呼称を意識してもっと広げたいと思います。

 今週のメルマガにも呼び方を添えてみました。

 今週号はかなり遅い時間に発信したにもかかわらず、すぐに、映画好きの私の〈ロケ地たび〉の話を万葉集の歌と重ねた部分に感動したという話やドラマ『ひらやすみ』の旅への感想が複数届きました。

 遅くまで待ってすぐに読んでくれたことに、文章を綴っている側としてとても嬉しく感じています。

 興味のある方はお申し込みorお問合せください➡︎こちら

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

人気プログラム『水中シャトル』は福祉の場でカウンセリングの場で大人気@楽しい福祉&教育

 居場所ほか福祉の場でがんばっている人たちの中には熱意はあるけれど子どもたちとどう打ち解けてよいかわからないという人たちもいます。
 実はカウンセラーの中にもいて、ひたすらうつむいて何も答えてくれない子を前に、打つ手がなくて「教頭先生、依頼された子の件ですけど、お話をすすめるのは難しいです」と話さざるをえないスクールカウンセラーもいます。

 そういう相談が〈たの研〉に寄せられた時「まず子どもたちが〈おもしろい〉と感じてくれるものを利用してみませんか」と提案することがあります。

 水中シャトルは気軽に利用できる一つです。

 これは〈たの研〉の講座でスタッフが水中シャトルの使い方を紹介している様子です。

 中にある魚が、こちらが命じたとおりに水底に降りて行ったり上がったり水中でピタリと止まったりしてくれます。

 福祉の場には〈こどもたちのために〉と熱意をもって関わっている方たちがたくさんいます。

 熱意は出発点でありアクセルになります、でもそれがあればよい、というわけではありません。

 〈たの研/たのしい教育研究所〉は子どもたちや保護者への直接的な取り組みをすすめながら、福祉の場でがんばっているみなさんもサポートしています。
 気軽にお問い合わせください。

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

A.I.の広がりは学校優等生時代の終わり② 花を調べる

  学校にいる頃、いろいろな花の名前を知っている先生が得意げに「あれはなになに」「これはなになに」と語っているのを聞いていました。

 それにしても何て無感動に語るのかと不思議に感じたものです。

 子どもたちの名前を紹介するとき、たとえば「あの子は、ゆかチャンっていうの、とっても優しいよ」とか「向こうのゆうきくんは、時々教室からプイって出ていくから気にしていてね」とか「すずさんは、クラスのリーダーで、みんなから信頼されている子です」とかいうのが普通なのに、植物に詳しい先生たちは、単に名前を並べるだけ…

「あの先生はきよみさん」とか「その後ろはたいき先生」とか名前だけ自慢げにいう人はいないのに、どうして植物の名前とか虫の名前とかは自慢げにいうのだろう?

 そうして時代が過ぎていくうちに、今ではA.I.やGoogleなどのブラウザーが花の名前や虫の名前を特定してくれるようになった。

 私がいう「A.I.の進化は学校優等生の時代の終わりを告げる」というのは、例えばそういうところにもはっきり現れてきています。※学校優等生というのは自分の楽しさや興味関心は脇において親や先生、権威のある人たちの意向を優先して勉強するひとたちのこと

 去年の写真を整理していたら、名前がわからない花が出てきました。

 これは何の花でしょう?

A.I.に同定してもらうと「ビヨウヤナギ/美容柳」とわかりました ※二つのA.I.で確認

中国では「金糸桃」金の糸の桃。

弟切草(オトギリソウ)ファミリー(科)とのことなので、毒がある。
毒があるということは薬でもある、この二つはセットです。※〈たの研〉のたのしい教育プログラム『薬と毒』に詳しい

この花は知っていたけれど、何ファミリー(科)なのか調べたくてA.I.に同定してもらいました。

花の名は「プルメリア」です。

何とキョウチクトウファミリー(科)でした。

とすると毒があります。
つまり薬用でもあります。

学校優等生が知っていることより、興味関心のままにたくさんのことを学ぶことができます。

いい時代になってきました。

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!