1年ほど前から野山さんぽで〈鳥〉たちへの興味が深まってきて、鳴き声を耳にするたびに「何ていう種類だろう」と気になります。
鳴き声だけ聴こえて姿を見つけることができないことも多々あります。
その声だけで何という鳥なのか判断することができて、おそらくあの木にとまっているはずだと双眼鏡を向ける鳥マニアの方たちもいます。
それを5だとすると、私はまだ1くらいです。
とはいえ、興味関心は高いので、次第に力も高まっていくと思います。
最近は、鳥たちが近くに来てくれるチャンスが高まってきた気がします。
これは「シラサギ」さんが目の前に来てくれた時の写真です。
けっこう長く、体感的に10分くらいは近くにいてくれたと思います。

これはハクセキレイが来てくれた時の一枚です。
一生懸命、虫をさがしていて、近くで
1.5~2mくらい近くに来てくれました。

写真の角度的にも、とても近くにいることが分かると思います。

シロサギは沖縄で一年中、見ることができます。
ハクセキレイは渡り鳥で、秋から春頃までしかみることができません。
その頃、沖縄で過ごして、日本の北の方や中国まで渡っていくそうです。中国まで飛べるということに驚いてしまいます。
身近な鳥たちの素晴らしい力に感動しつつ、ますます鳥たちの魅力にとらわれています。
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