たのしい花さんぽ@梅の花/楽しい環境教育&楽しい食育

 メルマガを執筆してあと、たのしい教育ラボの近くの川沿いの細い公園を歩きました。
 勝手にリバーサイドパークと名付けたその場所には梅の木が植えられています。

 嬉しいことに今年は梅や桜の開花が遅く、まさに花盛りの梅の木に出会うことができました。

 冬の冷たい空気の中で、白い小さな花が輝いて、とてもきれいです。
 よい香りも漂っています。
 あと3~4日で今年の見頃は過ぎて、また来年の季節を待つことになるのでしょう。

 今年は楽しい福祉&教育 で〈楽しい食育・たのしい食育〉に力を入れています。

 梅の実は梅干しとして古い時代から親しまれています。
 でもそれを作るのはこどもたちには難しい。
 以前から〈花〉を食べたらどんな味かと考えていました。
 調べてみると…

梅の花は

食用可能で、春の訪れを感じさせる香り高いエディブルフラワー(食用花)です。
花茶や塩漬け、お吸い物の具、天ぷらなどとして親しまれています。
栄養面ではポリフェノールやクエン酸、ビタミンCを含み、疲労回復や殺菌、喉の渇きを癒やす効果が期待されています。

主な楽しみ方・食用方法
    • 梅の花茶(花茶): 生の花や乾燥させた花にお湯を注ぎ、見た目と香りを楽しむ。

    • 梅の花の塩漬け: 梅の花を洗って塩をまぶし、重石をして3日ほど置く。お吸い物やおにぎり、お茶請けに。

    • 料理の彩り: お吸い物、サラダ、ちらし寿司の具材として、そのまま、またはさっと茹でて使用。

    • 天ぷら: 軽く薄衣をつけて揚げる。

〈たの研〉には「こどもマルシェチーム」があって、栄養士の先生も入っています。

 今度、落ちたての花を集めて、楽しい食育プログラムの実験をしようと思います。

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たのしい教育研究所(ラボ)のメルマガ紹介ポッドキャストをぜひお聴きください

前回の記事にも書いたように〈たの研/たのしい教育ラボ〉を応援してくださっている方向けに毎週『たのしい教育メールマガジン』を発行しています。

 A.I.を利用してその内容の紹介をポッドキャスト音声にしてみました。

読み間違いが少しあるとはいえ骨子はしっかりしていて、書いた私が思わず聴き入ってしまうくらいよくできています。

たくさんの方たちに聴いてほしいです⇩

 

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A.I.の広がりは学校優等生時代の終わり② 花を調べる

  学校にいる頃、いろいろな花の名前を知っている先生が得意げに「あれはなになに」「これはなになに」と語っているのを聞いていました。

 それにしても何て無感動に語るのかと不思議に感じたものです。

 子どもたちの名前を紹介するとき、たとえば「あの子は、ゆかチャンっていうの、とっても優しいよ」とか「向こうのゆうきくんは、時々教室からプイって出ていくから気にしていてね」とか「すずさんは、クラスのリーダーで、みんなから信頼されている子です」とかいうのが普通なのに、植物に詳しい先生たちは、単に名前を並べるだけ…

「あの先生はきよみさん」とか「その後ろはたいき先生」とか名前だけ自慢げにいう人はいないのに、どうして植物の名前とか虫の名前とかは自慢げにいうのだろう?

 そうして時代が過ぎていくうちに、今ではA.I.やGoogleなどのブラウザーが花の名前や虫の名前を特定してくれるようになった。

 私がいう「A.I.の進化は学校優等生の時代の終わりを告げる」というのは、例えばそういうところにもはっきり現れてきています。※学校優等生というのは自分の楽しさや興味関心は脇において親や先生、権威のある人たちの意向を優先して勉強するひとたちのこと

 去年の写真を整理していたら、名前がわからない花が出てきました。

 これは何の花でしょう?

A.I.に同定してもらうと「ビヨウヤナギ/美容柳」とわかりました ※二つのA.I.で確認

中国では「金糸桃」金の糸の桃。

弟切草(オトギリソウ)ファミリー(科)とのことなので、毒がある。
毒があるということは薬でもある、この二つはセットです。※〈たの研〉のたのしい教育プログラム『薬と毒』に詳しい

この花は知っていたけれど、何ファミリー(科)なのか調べたくてA.I.に同定してもらいました。

花の名は「プルメリア」です。

何とキョウチクトウファミリー(科)でした。

とすると毒があります。
つまり薬用でもあります。

学校優等生が知っていることより、興味関心のままにたくさんのことを学ぶことができます。

いい時代になってきました。

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色とりどりの鳥/楽しい野山さんぽ@楽しい福祉&教育

 1年ほど前から野山さんぽで〈鳥〉たちへの興味が深まってきて、鳴き声を耳にするたびに「何ていう種類だろう」と気になります。

 鳴き声だけ聴こえて姿を見つけることができないことも多々あります。

 その声だけで何という鳥なのか判断することができて、おそらくあの木にとまっているはずだと双眼鏡を向ける鳥マニアの方たちもいます。
 それを5だとすると、私はまだ1くらいです。
 とはいえ、興味関心は高いので、次第に力も高まっていくと思います。

 最近は、鳥たちが近くに来てくれるチャンスが高まってきた気がします。

 これは「シラサギ」さんが目の前に来てくれた時の写真です。
 けっこう長く、体感的に10分くらいは近くにいてくれたと思います。

 これはハクセキレイが来てくれた時の一枚です。
 一生懸命、虫をさがしていて、近くで
 1.5~2mくらい近くに来てくれました。

 

 写真の角度的にも、とても近くにいることが分かると思います。

 シロサギは沖縄で一年中、見ることができます。

 ハクセキレイは渡り鳥で、秋から春頃までしかみることができません。
 その頃、沖縄で過ごして、日本の北の方や中国まで渡っていくそうです。中国まで飛べるということに驚いてしまいます。

 身近な鳥たちの素晴らしい力に感動しつつ、ますます鳥たちの魅力にとらわれています。

 

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