特別支援教育(全日本ブログランキング)にエントリーしました/楽しい福祉&教育

〈たの研/たのしい教育研究所〉のプログラムはこどもから大人までハンディのありなしに関わらず笑顔で自分の可能性を伸ばすことができます、すでに14年間かけて実験済みです。

 二ヶ月くらい前に作成した「ポップコーンで爆発を学ぶプログラム」は、すでに特別支援学級でもたくさん子どもたちが楽しく学んでくれています。

 ポップコーンを作って美味しく味わい、「爆発」の構造、安全対策をたのしく学ぶことができるプログラムです。

 先生、大人もとてもたのしんでくれていて、先日参加した〈仮説実験授業研究会全国大会〉で出会った先生たちもとても興味を示してくれました。

 〈たの研〉の公式サイトは全国のブログランキングで「生涯学習」「教師教育」「理科教育」の3つの領域にエントリーし、みなさんのおかげで、その全てでほぼトップの成績を維持しています。

 今回〈特別支援教育〉の領域にもエントリーすることにしました。

 多くのブログは一つの領域にエントリーしているので、ワンクリックがそのまま〈1票〉になります。

 エントリーを増やすと他の領域のポイントが減っていきます。

 みなさんが記事の最後の「① この〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック」でクリックしてくださる一票はこれまでより減って 〈1/4票〉となって、カウントされることになります。
 クリックするとブログランキング評価にジャンプして1/4票としてカウントされます。
 そこに並ぶ〈たの研〉の別の記事をクリックするとまたブログランキング評価に富んで1/4票がカウントされます、これで2/4(1/2)票です。

そうやって4回続けることができます。
もし強く応援してくださる方は、時間をかけてくださると嬉しいです。

 これから全国の〈特別支援〉関係の読者のみなさんにも《たの研》の記事をたのしんてもらいたいと思います、応援よろしくお願いいたします。

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菌類とは@読者のみなさんの質問に答えて

『見えない生き物たちの世界』に興味をもってくださった方たちからたよりがいくつか届いています。

 パンをつくる時〈見えない生き物たちの世界〉を意識しなくても、レシピ通りの工程でつくることができます。パンメーカーに必要な素材を入れてスイッチを押すと二、三時間後には出来上がってしまいます。

 けれど、イーストという生物が、糖分を分解(発酵)して、その過程で発生する炭酸ガスがパンをふっくらさせてくれます。またアルコールなどの風味成分も作ります。

 こういう生物です。

https://www.oyc.co.jp/business/product/fermentation_broth/index.html

 人間は、目に見えない生物たちをたくさん利用しています。

 納豆も納豆菌の働きです。

「そういった〈菌〉は動物の仲間ですか、植物の仲間ですか?」というのがある読者の方からの質問でした。

 みなさんはどう思いますか?

 まずみなさんも考えを聞かせてください。

 みなさんの意見をいくつか読ませていただいてから続きを書きたいと思います。

つづく

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菌類がたのしい@見えない生き物たちの世界

 私たちの目に見えない世界の生き物たちを知ることで、たくさんのものごとを感動的に理解することができます。今作成がすすんでいる『見えない生き物たちの世界』というプログラムです。

 予想していた以上に広く深い内容になってきました。

 目には見えないけれど生きているものたちがいる、手にすくったキレイな水の中にも数えきれない生物がいる、それは人間にとって驚くべきものでした。

 見ることはできなくても古代から「明らかに見えない世界の生き物たちはいる」と予想されていました。

 このサイトで何度かとりあげたレーウェンフックさん(1600年代/日本では江戸時代)は自作顕微鏡ではじめて細菌を発見してスケッチを残しています。

           wikipediaに感謝して引用

 今から数十年前には電子顕微鏡が発明され、今ではこういうクリアーな姿(大腸菌)を見ることができるようになりました。

               wikipediaに感謝して引用

 そういう観察的なものとは別にして、私たちは見えない世界の生き物たちを利用していました。

 それを実験的にたのしんでいきながら、役にたつ微生物と危険な微生物をイメージの目で見ることができるようになることがプログラムの目標です。

 第一部の「乳酸菌」を扱った実験はほぼ全て成功するくらい確かめることができるようになりました。

「イースト菌」も美味しいたべものをつくることができます。

「キノコ類」も実は菌類です。
 目に見える、つまり食べる部分はキノコの本体ではなく、実はその根本に広がる〈菌糸〉という微生物が本体です。

 どんどんたのしくなってきています。

 一緒にプログラムづくりをしたい方は連絡をください。
 実験していただきたいものはたくさんあります。
 それを累積していって、たのしいプログラムにまとめていきたいと思います。

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〈たの研〉の講座で講師をしたいと考えている皆さんへ/楽しい福祉&教育

 〈たの研〉の活動は次第に広く知られるようになってきました、嬉しいことです。
 多岐にわたる〈楽しい福祉&教育〉の取り組みの中で、特に講座などで講師をしたいという問い合わせがくることがあります。
 中には過去の実績がいろいろ並んでいて、みごとな経歴だと思える人たちからも問い合わせが届きます。

 とても嬉しい問い合わせです。

 とはいえ〈たの研〉の講座・ワークショップでは毎回「楽しさ度・わかった度・もう一度受けたいか度」などをアンケート評価してもらい、それが90%以上になるものを企画しています。

 なので過去の実績などがいろいろあっても、それだけでお任せすることができません。

〈たの研〉の講座・ワークショップにはいろいろなタイプの人たちが参加します。ハンディのある人もいます、内容によってはメンタル面で配慮しなくてはいけない方もいます。
 行きたくないのに、親・知人が強く勧めるからしかたなく来る人もいます。
 そういう人たちが講座・ワークショップがすすむうちに身を乗り出してくる内容を提供しているのが〈たの研〉です。
 つまらなかったら途中で出ていってしまうでしょう。

 たとえ大学で先端の研究をしたからといって、スポーツの一流のプレイヤーだからといって、たとえば私が学んでいる仮説実験授業をその人が学んでいる、どこどこで講師を勤めたからといって、それが〈たの研〉の講師としての基準を満たすことはありません。

 ぜひ何度か〈たの研〉の講座・ワークショップなどを体験して後、ボランティアとして参加し、その後〈楽しい福祉&教育 〉の実力を高めてから講師を勤めてもらいたいと考えています。

 いずれにしても興味を持っているみなさんが増えていくことは、とても嬉しいことです。問い合わせには丁寧にお答えてしています。
 気軽にお寄せください。

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