楽しい環境教育 新聞記者の方にも大ヒット@うるま市の教育イベントで参加者満足度 ほぼ100%

うるま市のサマースクールという3日連続の教育イベントで、
〈たのラボ〉に先陣を切ってもらいたい
という依頼があり
『たのしい環境教育プログラム』を実施してきました。

スタート時点の様子を観ていると、
「夏やすみだから自由に遊びたい」と思っているのに
保護者の方たちに「ぜひ参加しなさい」と言われてきたのかな
と感じさせる子どもたちも結構いる感じでした。

しかも初めて会う人たちが多い中で
うまく自分の置き場所が定まらない様子の
子どもたちもたくさんいます。

そんな中、主催者の方たちからマイクを託された
〈たのラボ〉のプログラムに
はじめは緊張したこどもたち
立ち歩きしていた子どもたちも
次第に身を乗り出してくるようになりました。

〈たのラボ〉の個人情報保護規定で
顔はイラスト加工させていただきましたが
A.I.に「表情はそのまま描いてください」と指定したので
子どもたちの前のめりの様子が伝わると思います。

全体の参加者満足度は96%でした。
プールに行きたい、スマホゲームがしたい
そう思っていた子どもたちもたくさんいただろう中で
素晴らしい評価が出たと思います。

評価感想の中には
「明日もよろしくお願いします」
「明日もたのしみです」
という言葉もありました。

それをみんなで読みながら
「え、《たのラボ》は今回のみなんだけど・・・」
と正直に喜んでよいのか、迷いつつも喜んでいました。

   ⭐️

実はその時に驚いたことがあります。

新聞社から取材に来た方が
「これはすごいですね、
 こんなすごい内容を提供できる団体が
 沖縄にあるとは知らなかった…
 びっくりしています」
という内容の話を二度、三度と言いに来てくれました。

はじめは10分20分取材して
帰って原稿をまとめる予定だったかもしれません。
ところがこうやって2時間のプログラムの最後まで
丁寧に取材してくれました。

私は前半を担当して、
後半は若い先生たちのプログラムのサポートに
当たっていたので、その間何度も
話をしに来てくれました。

教育について問題意識が高く
〈教師の精神疾患による離職〉
〈病院で薬を処方してもらいながら仕事を続ける教師たち〉
の話を含めて
「これでよいのか」
と憂いを交えて強く語ってくれました。

やはりマスコミ関係者には
こういう人物がいるわけです。
さすがです。

またいつかいろいろ語り合いたい方でした。

〈たのラボ〉の「たのしい環境教育プログラム」は
宇宙の視点からスタートする斬新な内容で
今回のようにほぼ100近い満足度を得ています。

実施して欲しい方たちは
気軽にお問い合わせください。

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非常食・被災食として画期的な「たのラボゆーぬく団子」=熊本地震のお見舞い@楽しい福祉&教育

 今回の熊本地震で被災された方、その親類知人、関係者の方へ心からお見舞い申し上げます。
 これは昨日のメルマガ発信の時、すぐに飛んでいって被災した方たちの支援活動をしたい気持ちを抑えながら綴った言葉です。

 メルマガをまとめようとした時スタッフのM先生から「〈熊本〉が大変なことになっているようです」と知らされました。
大地震です。
 メルマガ読者の皆さんの身近にも熊本在住の方がいるかもしれません。
 心からお見舞い申し上げます。
 本来なら飛んでいってボランティア活動をしたいところですけど、いろいろなスケジュールが組まれてそうもいきません。
 さっそく募金をさせていただきましたが、何かできることを考えたいと思います。
 このメルマガが落ち着きと元気を取り戻すきっかけになれば幸いです。

いっきゅう筆

  同時に「この忙しさが一山越してから手がけよう」と考えていた、あるプログラムのことを思い出し、前倒しして〈リニューアル・グレードアップ版〉の作成に入りました。

 被災食・非常食としてもとっても有能で、子どもも大人も大好きな『ゆーぬく団子』です。

 琉球・沖縄でかつて食していた「ゆーぬく」という食べ物を《たのラボ》で開発・アップグレードして、とても美味しいお団子にしたのが《ゆーぬく団子》です。

🟢簡単なのに栄養豊富です

🟢火も電気も使いません、材料は「はったい粉(麦こがし)」と「サトウ」と「水」の三つだけです

🟢寝かせるとか冷ますなどの時間も必要ないので、作り方を一度体験していたら4~5分で美味しく食べることができます

 私も数回、東北の地震のボランティアに入った経験があります。

 震災後しばらく、被災した方たちが求めるのは〈生鮮食料品〉です。

 ゆーぬく団子は生鮮食料品ではないとはいえ、身体が求める栄養分は生鮮食料品レベルで、ビタミンや炭水化物、タンパク質だけでなく〈食物繊維〉も豊富です。

 それがおいしさとして感じられるのでしょう。

⭐️

 これは材料をまぜて、クルクルとお団子にしている様子です。

 すでに何年も前からいろいろなところで、そのおいしさと作りやすさのワークショップを開催しています。

 子どもたちからおばあちゃん、おじいちゃんので「とてもおいしい」「かんたんにできてたのしい」と大好評です。

 4ページの構成の冊子を数千枚作成したところ、もう手元にあるのはわずかになりました。

⭐️

 今年の沖縄市の秋の〈福祉まつり〉のテーマが「防災」です。

 ちょうどそのテーマにあわせて、たくさんの市民の皆さんに知ってもらいたいと、もっと親しみやすいレイアウトで、おいしいことが伝わる内容にしようと「ゆーぬく団子プログラムチーム」が動いています。

 沖縄県の文化振興課の支援を受けて〈しまくとぅばプログラム〉として作成したものをベースにわかりやすく、おいしそうに仕上げていきたいと思います。※島言葉がわからなくてもこれを見ると簡単に作ることができますよ⇩

 これを熊本の方たちにはったい粉と一緒にして送るプロジェクトをすすめられないか、考えています。

 応援してくださる企業・団体・県の部局があれば連絡ください。
 優先してすすめたいと思います。

 

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その2 たのしい環境教育〈ペットボトル プロペラカー〉 @いろいろなアイディアが交わされる場所が《たのラボ》/楽しい食育,たのしい食育/楽しい福祉&教育 の日々

 サイトの管理担当のI先生に「サイトの読者の数を定期的にチェックしてください」と前々からといわれているので、せめて週に一回は確認したいと考えています。
 サイトの管理画面から入っていろいろクリックしながら人数などを確認するより、ついつい書くことに力を入れてしまうので、気づくと月に一度も確認していないということになったりします。

 今朝思い出して確認してみて驚きました。

 と出ています。
「オンライン中の人数」というのは、このサイトを閲覧している方たちの人数ということです。

 まだ朝早い時間に、これだけの人数がこのサイトを訪れてくれています。

 1日100人を突破するのが夢だった頃があるのに、今この瞬間に100人くらいの人たちが記事を読んでくれているというのは、とても大きな幸せです。

 読者のみなさんに心から感謝しています。

⭐️

 さて前回も好評だったので、《たのしい教育ラボ》でセッションの前に交わされているアイディアの紹介です。

 これはプロペラで走るペットボトルカーです。
 技巧派系のものづくりかもしれないとはいえ、ゴミになるペットボトルに竹串と輪ゴムだけでできるので、たのしい環境教育のプログラムになるかもしれません。
 でももちろん、そうやって没になっていったアイディアは100では足りません。

 動画ではプロペラが早く回って気持ちよく走っていくのだけど、本当にそうなるのか、実験してみないとわかりません。

ネタ元はここです⇩

https://www.facebook.com/reel/3648364898635640

興味のある方は試してみませんか?

 

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え、これがマンゴの花?… 知らなかった②/たのしい野山さんぽ

🟡 前回の記事の続きです、未読の方はマンゴの花の予想(こちら)から始めてください。

 〈たの研〉の先生たちに聞いたところ、数名からこういう答えが返ってきました

・白い可愛い花

・イチゴの花の感じかな(2-3cm)

・ハイビスカスより一回り小さな花(8-10cm)

・実が桃のようなつくりにみえるから、花も桃に似ているんじゃないかな:白、2.5-3.0cm

・〈たの研〉の近くのマンゴの木はとても大きいから、花もおおきいんじゃないかな(ハイビスカスくらい)

・そういえばマンゴの花って見たことないなぁ…

という声が返ってきました。

皆さんの予想はどうでしょうか?

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

では、先日の野山さんぽで見つけたマンゴの花の写真をご覧ください、まだ蕾の状態です、これです。枝の先に丸まっていて、3mmくらいあります。

 これが次第に開いていって5-8mmくらいの花をさかせます。

 こんなに小さな花が、あのマンゴになるのか…
 驚きです。

マンゴ

宮古島の応援団から届いたマンゴ

とすると、マンゴっていうのは一つの木に何千も成るわけか…

 結実しない花もあるでしょう、でも小さな実なら1000くらいは成ると思います。

 農家の方は、まずこの花の房を上から糸で吊って、日光がしっかり当たるようにします。

 その後、小さな実を3-5個くらいのこして摘果します。

その後この実の下を糸で吊って大きなマンゴを育てます、玉吊りというのだそうです。

マンゴの花があんなに小さいことに驚いて一気に調べてしまいました。

 農業技術の進歩は目覚ましいものがあります。

 それも全て〈予想⇨実験〉で、磨き上げてきた技術です。

 花と実の不思議というミニプログラムになりそうです。

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