見えない生き物たちの世界@読者の皆さんから届く『豆乳ヨーグルトのことをもっと書いてください』という便り①/楽しい食育/楽しい福祉&教育

 前に書いた『豆乳ヨーグルト』に関心のある方たちがたくさんいて、数日前に書いた記事の反響がいくつも届いています。

 豆乳ヨーグルトは健康面で注目されているようですから、そのせいもあると思います。まず豆乳ヨーグルトについてA.I.にまとめてもらいましょう。

豆乳ヨーグルトは、

豆乳を植物性乳酸菌で発酵させた低カロリー・コレステロール0のヘルシー食品。イソフラボンや大豆オリゴ糖を含み、整腸作用や美肌効果が期待できます。乳アレルギーの方でも安心で、酸味が少なくさっぱりした味が特徴。
1日120〜200gの摂取が目安です。

豆乳ヨーグルトの特徴と効果
  • 健康・美容効果: 植物性乳酸菌が腸まで届き、便秘解消や腸内環境改善に役立ちます。また、イソフラボンが美肌をサポートします。

  • 低カロリー・低脂質: 乳製品のヨーグルトと比較してヘルシーで、ダイエット中の方にも適しています。

  • 栄養面: コレステロールがゼロで、大豆の栄養(タンパク質)を効率よく摂取できます。

  • 乳アレルギー対応: 乳成分を使用していないため、乳製品を控えている方も安心して食べられます。

 届いた便りはいろいろあります、そのうちの4つを紹介します。

🟢1.豆乳ヨーグルトは難しいと思っていました

🟢2.チーズの乳酸菌で豆乳ヨーグルトを作っているんですか?

🟢3.牛乳ヨーグルトとの味の違いはありますか?

🟢4.作り方のコツが知りたいです

 まず1と2に答えてみましょう。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 

1.お便りをくださった方によると、豆乳ヨーグルトづくりについて書いてあるサイトには面倒なことがいろいろ書いてあるそうです。
〈たの研/たのしい教育ラボ〉ですでに10回以上、10L程度作ってきた中ではっきりしているのは、牛乳ヨーグルトより豆乳ヨーグルトの方がしっかり固まることです。
 見えない乳酸菌たちが糖分を分解する力(発酵)は豆乳の方が活発だということです。

 これが同じ条件でつくった牛乳ヨーグルトです⇩

 これが豆乳ヨーグルトです。落ちてもフラットにならずゴツゴツのままです、固まり方が強いからです。

2.〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉のヨーグルトづくりはチーズ乳酸菌を利用しています。スーパーに置いている「カマンベールチーズ」なら乳酸菌が生きています、豆乳・牛乳1Lにその一切れ(1/6)を入れてまぜればOKですhttps://amzn.to/3Oag8AW

 ちなみに〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉では成城石井のブリーチーズを大さじ一杯くらい使っています⇨https://amzn.to/4aj9MaT

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最新号の『たのしい教育メールマガジン』も内容充実/おすすめします

 今週号のメルマガもかなり充実した内容です。

発想法の章を少しだけ抜粋しましょう。

板倉聖宣「騙されないためには疑い深くなればよいのか?」 書籍『科学と方法』から

私たちは、自らすすんでまちがった判断をしようなどとは思いません。「わざとついうっかりする」などということはありません。
ついうっかりするのは、相手がついうっかりまちがわせるような仕組みになっているからなのです。
 そこで、私たちは、どういうときにそういうトリックにひっかかるのか、考えてみなければなりません。
 見かけと本当のこととがちがうとき、私たちはしばしば見かけを真実だと思いこんでしまうのです。
 それでは、どうやったら見かけと真実とのちがいを発見し、トリックにひっかからないようにすることができるのでしょうか。
 この答はあまり簡単ではありません、しかしこれだけはいえるでしょう。
「外観だけでそれを真実と思いこんではいけない」という教訓をもとにして、見かけだけではなかなか信用しない疑り深い態度を身につければよいということです。
 実際こういう疑り深い人間というものはたくさんいるものです。きっとそれらの人々はいろいろのトリックにひっかかって、いやというほど痛めつけられた経験があるのでしょう。
 しかし疑り深い人間になることというだけでは、いかにもみじめな話です。
 デマにひっかからないための防衛手段としてはよいと思われるかも知れませんが、この教訓がまたデマ宣伝に利用されることがあります。

 

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たのしい教育研究所(ラボ)のメルマガ紹介ポッドキャストをぜひお聴きください

前回の記事にも書いたように〈たの研/たのしい教育ラボ〉を応援してくださっている方向けに毎週『たのしい教育メールマガジン』を発行しています。

 A.I.を利用してその内容の紹介をポッドキャスト音声にしてみました。

読み間違いが少しあるとはいえ骨子はしっかりしていて、書いた私が思わず聴き入ってしまうくらいよくできています。

たくさんの方たちに聴いてほしいです⇩

 

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A.I.の広がりは学校優等生時代の終わり② 花を調べる

  学校にいる頃、いろいろな花の名前を知っている先生が得意げに「あれはなになに」「これはなになに」と語っているのを聞いていました。

 それにしても何て無感動に語るのかと不思議に感じたものです。

 子どもたちの名前を紹介するとき、たとえば「あの子は、ゆかチャンっていうの、とっても優しいよ」とか「向こうのゆうきくんは、時々教室からプイって出ていくから気にしていてね」とか「すずさんは、クラスのリーダーで、みんなから信頼されている子です」とかいうのが普通なのに、植物に詳しい先生たちは、単に名前を並べるだけ…

「あの先生はきよみさん」とか「その後ろはたいき先生」とか名前だけ自慢げにいう人はいないのに、どうして植物の名前とか虫の名前とかは自慢げにいうのだろう?

 そうして時代が過ぎていくうちに、今ではA.I.やGoogleなどのブラウザーが花の名前や虫の名前を特定してくれるようになった。

 私がいう「A.I.の進化は学校優等生の時代の終わりを告げる」というのは、例えばそういうところにもはっきり現れてきています。※学校優等生というのは自分の楽しさや興味関心は脇において親や先生、権威のある人たちの意向を優先して勉強するひとたちのこと

 去年の写真を整理していたら、名前がわからない花が出てきました。

 これは何の花でしょう?

A.I.に同定してもらうと「ビヨウヤナギ/美容柳」とわかりました ※二つのA.I.で確認

中国では「金糸桃」金の糸の桃。

弟切草(オトギリソウ)ファミリー(科)とのことなので、毒がある。
毒があるということは薬でもある、この二つはセットです。※〈たの研〉のたのしい教育プログラム『薬と毒』に詳しい

この花は知っていたけれど、何ファミリー(科)なのか調べたくてA.I.に同定してもらいました。

花の名は「プルメリア」です。

何とキョウチクトウファミリー(科)でした。

とすると毒があります。
つまり薬用でもあります。

学校優等生が知っていることより、興味関心のままにたくさんのことを学ぶことができます。

いい時代になってきました。

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