カマキリが卵をうむ場面@楽しい環境教育・楽しい野山さんぽ

 どうすると、スマホゲーム命、という子どもたちが公園に行ってみようと思うのだろう?
 そう考えながら、今日も〈たのラボ〉メンバーで野山さんぽに出かけました。

 すると、カマキリが産卵しているシーンに遭遇して感動しました。

 この卵から何百匹という数のカマキリが誕生します。

 野山さんぽが大好きなのは、こういう場面に出逢えるからです。

⭐️

 とはいえ、スマホゲームに超熱中している子どもたちが、公園に見に行こうとなるでしょうか?

 いやいや、そういうことはあまり期待できないでしょう。

 では、親が強引に公園に引っ張っていけばよいのか?

 逆効果だと思います。

 このサイトに興味を持ってくださった方から
「難しいですね。たとえばお金になる、っていうものが見つかったら行くかなぁ(笑)」
という話がありました。

 まあ一笑に伏すことなく、それもいくつかの選択肢の一つに残しておいてもよいでしょう。

 とはいえ本筋は、楽しい・面白い・やめられない、というきっかけになるものです。

 ますますのめり込んでいる〈たのラボ〉です。

 何か思いついた方は、ぜひアイディアを送ってください。

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生き物たちをみると心和(なご)む@楽しい環境教育

 昼が最も長い〈夏至〉が過ぎました、沖縄では6月24日頃が最も遅い19時25分頃の日の入りです。

 これから次第に昼の長さが短くなっていって半年後のクリスマスの頃、冬至:昼が最も短い日を迎えます。

 一年で最も昼が長い今日この頃、いろいろなところで目にするのがコバネイナゴです。
 買い物で駐車した隣りの車にとまっていました、可愛い生き物です。

 沖縄ではよくみるバッタの仲間です。

 車を走らせているとき、大きなサギをみつけて戻り、写真をとりました。
 残念ながら遠くに飛んでいったのでかなりの拡大画像になってしまいました。

 調べてみると〈ダイサギ〉という種類のようです。
 

 自由研究まつりで使うので、オタマジャクシのいるところもチェックしています。
 今年は去年よりたくさんみつけることができまます。
 みなさんも水たまり(水の流れが強いところでは見つからない)を見て、オタマジャクシを観察してみませんか。

 自由研究まつりといえば、この頃ならたいてい見つけることができる生き物の一つに〈キノボリトカゲ〉がなかなかみつかりません。

 夏の自由研究まつりで利用するので、早めに見つけておきたいと、機会があれば木々の間を歩いているのに、なかなか出会うことができません。

 読者のみなさんで、見つけた方がいたら、ぜひお知らせください。
 1匹見つかれば、近くに別な個体もいる可能性が高まります。
 その場所に探しにいきます。

 いずれにしても、生き物たちをみると不思議と心が和みます。
 みなさんも時間をみつけて外へでませんか。

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ものづくり名人のマッキー先生とガリレオ式温度スケールの試作実験を楽しむ

 温度計の原型を発明した人は誰でしょう?

 科学の基本原理を応用して、温度の高さ低さを目に見えるようにしたのはガリレオです。
 ガリレオが作った温度スケールは数字がなくて、水が上がったり下がったりすることで温度の違いを測定できるようにしました。

 自由研究まつりで「温度が高い、低いというの何か」という自由研究のテーマでものづくりをたのしもうというテーマでマッキー先生といろいろ工夫しています。

 厳密にガリレオが作ったものと同じものでなくても、ガリレオが利用した原理を応用してシンプルな形にしたいと考えています。

 温度というのは熱さ冷たさを数字で表す道具です。

 では熱さ冷たさというのは何でしょう?

 それは原子分子の運動の激しさです。

 温度が高くなってペットボトルの中の原子の運動が激しくなっていくとどうなるか?

 BB弾のような原子分子が激しく暴れるわけですね、「狭すぎるぞ~」となるわけです。

 でもペットボトルの壁を広げるのは簡単ではありません、それより下にある色水を押す方が簡単です。

 するとどうなるか?

 ここから先はみなさんで考えてみませんか。

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