楽しい福祉&教育 『たの研プログラム・書籍・ワークショップ』リスト第一版 完成しました

 いろいろなプロジェクトの合間をぬって手がけていた、楽しい福祉&教育 『たの研プログラム・書籍・ワークショップ』リスト第一版ができあがり、印刷に回っています。

 ものづくりやパズル、授業書、書籍と一緒に、〈たの研〉が受託している『たのしい校内研修・職員研修・企業研修』や『たのしい福祉イベント』『ものづくりワークショップ』『老人会・婦人会・子ども会でのイベント』など、いろいろなバリエーションをリストアップしています。

 費用は、規模や時間などによって異なるのですけど、たとえば公民館や学校など、外部講師の謝金が決まっているところもありますから、それは予めご相談いただければと思います。

〈たの研〉の収入は全て、子どもたち・先生、保護者、一般の方たちの支援に利用されています。

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② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

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メルマガ最新号の紹介@たのしい福祉&教育の通信指導

 たのしい教育の通信指導「たのしい教育メールマガジン」の最新号を発行しました。全国に読者のいる有料版のメルマガです。

 さっそく「発想法・思想・哲学」の章の反響が届いています。

 仮説実験授業を生み出した板倉聖宣の発想・哲学が「たのしい教育」として昇華しています。

 興味のあるみなさんは、年間購読12,000円でお申し込みください。
 費用は全て、たのしい教育活動・たのしい福祉活動に利用させていただきます。
 すでに読者のみなさんは、周りの方達に広めていただけたら幸いです。

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〈たの研〉の教育&福祉活動の広がり/福祉はほどこしではなく笑顔の共有

 〈たの研〉の活動地図をご覧になったことがあるでしょうか? 赤朱色が、活動した地域です。

 沖縄県だけでなく、アメリカ・ハワイ州まで広がっています。実際に授業してきた東京なども入れようと思ったのですけど、図が複雑になるのではぶきました。県外からカウンセリングやSVを受けにくる方たちもいますし、オンラインで参加する方たちもいるのですけど、もちろん入っていません。
 大きな資本を持っているわけでもなく、大きなツテ・人脈をもとに活動しているわけでもない〈たの研/たのしい教育研究所〉が、これだけ活動の広がりをみせたのは「あれがダメだこれが悪い」というようなダメ出し(告発)ではなく「具体的でたのしい提案」をもとにしてきたからです。

 いろいろな取り組みの中、たくさんの相談を受けています。

 その中で気になるのは福祉の取り組みをすすめる側の人たちがもつ「自分(たち)がこんなにがんばっているのに」という意識です。教師にもよくあらわれる心の動きです。でも「がんばればよい」というのなら戦争だって肯定されてしまいます。

 福祉はほどこしではなく笑顔の共有です。

 〈たの研〉への相談で楽しく充実した福祉活動に向かって動いている方たちが着実に増えてきました。
 興味関心のある方はご相談ください。
 

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皆さんの募金@赤い羽根共同募金の支援で〈楽しい教育&福祉プログラム〉『あつい つめたい のひみつ』ができました

 たのしい教育研究所はいろいろ方たちから支援をいただいています、心から感謝しています。今回は、その大きな一つ〈赤い羽根共同募金〉の支援を受けて完成した、特別支援クラスの子どもたちがたのしく賢くなる教育プログラム『あつい つめたい のひみつ』を紹介します。

 もちろん、通常学級の子どもたちもたのしむことができます。

 本格的な科学の内容を学びながら、たのしい実験をすると、美味しい食べ物ができあがってしまうという、大人気のプログラム構成です。

〈あつい〉とは何か?

 みなさんならどう答えるでしょう?

 たくさんの人たちに質問してきました。

 すると「汗が流れる」「温度計の温度が高いこと」「やけどする」というような、〈あついとどうなるのか〉という説明がほとんどでした。

 あついというのは、原子がはげしく動いているということです。
 たとえば洗濯ものの水の原子たちがはげしく動いて、空気中にとんでいくことが乾くということです。熱い飲み物から立ち上がる湯気は、飲み物の中の水の原子たちがはげしく動いて、コップの中にいる仲間たちと別れて空気中に飛び出ていく様子です。※水の原子たちを科学的に〈分子〉という

 それを目でみてるかのようにイメージすることができるたのしいプランです。
 きっとこれを学んだ子どもたちは、周りの大人たちよりずっと賢くなっているはずです。

 先日、プラン完成記念で、たくさん子どもたちに体験してもらいました、特支の子どもたちにもそうでない子どもたちにも。評価感想は満足度・理解度が予想通り、かなり高い数値になっていました。

 この写真の右側に「赤い羽根共同募金」の表示の一部が見えていますね。

特支クラスとうで利用したい方はご要望ください、送料を負担していただければ無料で郵送させていただきます。

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