たのしいプログラムや案内リーフ作成&完成続々@たのしい笑顔と可能性が広がっていく

《たのラボ》の教材やワークショップの案内リーフがどんどん出来上がってきています。

 これは〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉の案内リーフです。

 これは「ちんすこうをつくろうプログラム」です。

〈ちんすこう〉は沖縄に古くからあるお菓子で、観光客にも人気です。
 ちなみに沖縄みやげナンバーワンの記録を更新中です。

  

 これでたくさんの人たちの笑顔と可能性をグングン伸ばしていきたいと思います。

 《たのラボ》のプログラムをイベントなどで実施したいという方たちも多いので、こどもマルシェクッキングの実践マニュアルの作成も始まりました。

《たのラボ》は毎週のようにワークショップを開催してきて、実践プログラム、体験講座など、すでに何百回も実施してきました。
 その実践ノウハウはたっぷり蓄積されていて、いろいろなメンバーが動きやすいようになっています。

〈新しい教育プログラムを作成するよりずっと簡単だ〉という予想がありました。

 手がけてみて、その予想の間違いに気づきました。

 動きや流れを言語化して体系化するのはかなり大変です。

 という間にも数日後は宜野座村で〈こどもマルシェ〉を開催します。
 まず試作版をまとめて、スタッフで確認しながらすすめていきたいと思います。

 自分たちで満足度の高いプログラムを実施したいと考えているみなさんはご相談ください。

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人間はイネ(稲)ファミリー(科)に長くお世話になってきました

 仕事で移動中、道をそれるとこういう眺めが広がっていました。

そうか、もう稲刈りの季節なのか・・・

学校にいた頃、田んぼをつくって米作りをした経験を重ねつつ、この眺めをみるのが大好きです。

 師の板倉聖宣が晩年に手がけていたのが〈生物分類の授業〉です、そこにはイネファミリー(科)の話がいろいろ出ています。

 私は独自に、以前から稲ファミリー(科)を授業でとりあげてきました。

 社会の勉強のようになりますけど、まず予想してみてください。
 人間が〈イネ・お米〉を栽培しはじめたのはどれくらい前からだと思いますか?

 私は小中高と記憶中心の教科にしか思えなかった社会が好きではなく、とうぜんその知識も定着していません。

 日本に来たのは2000年くらい前だと教わった気がするので、人間が栽培を始めたのは3000年くらい前かなぁ、という予想でした、みなさんの予想はどうですか?

〔       〕年くらい前

 私たちの身近な稲ファミリー(科)はどれくらいあるでしょう?

 立ち止まって考えてみてくれませんか。

人間がお米を育て始めたのは約1万年前です。
人間はイネを育て、イネは人間に食べ物を与えてきました。
そうやってどんどん世界中に広がっていきました。

お米以外にもイネファミリー(科)はいろいろあります。

私たち人間に身近なイネファミリー(科)にはどういうものがあるでしょう、あげてみてください。

軽く考えてみただけで

小麦=パン、麺の、ビール

大麦=ビール、ごはん、ゆーぬく団子

ほかにも

トウモロコシ

はいろいろなものに利用されています。

アワ・ヒエ・キビ

も食べ物に利用しています。

カヤ

は家作りに利用してきました

タケ・ササ

も道具に利用しています

サトウキビ

もイネファミリー(科)です、料理にはこれがなくて始まらないくらい大切な植物です。

 他にもありますよ、一度調べてみると楽しいと思います。
 たのしい自由研究にもなりますね。

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「たのしい」がつく教育・福祉活動でダントツの認知度を続ける《たのラボ》/楽しいクイズ

《たのラボ》の教育福祉の取組みは全国的に知られるようになっていろいろな問い合わせや連携の協力依頼が届いています。

 読者の方の中に詳しい〈たのラボ〉ウォッチャーの方がいて、検索一位のキーワードをいろいろ確認してくれています。

「たのしい島言葉」「たのしい環境教育」「たのしい福祉」「たのしい食育」「たのしいカウンセリング」などでダントツ一位を維持し続けています。

 ちなみに信頼できる順位評価サイトでは一度に5つまでしか調べてもらえないので、載せていませんが、たとえば「たのしい学習」や「たのしい学力向上」でも《たのラボ》のサイトは一位を続けています。

 サイトの順位はひんぱんに上下します。
 サイトの検索順位を上げる専門会社に委託するところもたくさんあって、突然、聞いたことがない名前がトップに立ったりします。

〈たのラボ〉は外部に委託することゼロでここまで認知度を上げることができました、読者のみなさんのおかげです、心から感謝しています。

 「たのしさ」はいろいろな領域で注目度が高くなってきました。
 単に〈将棋〉や〈散歩〉と打って検索するだけでなく、〈たのしい将棋〉や〈たのしい散歩〉と打って検索する人たちもどんどん増えてきています。

〈たのラボ〉の活動が増えていくと、そういうジャンルでも検索一位になっていくと思います、ワクワクします。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 たのしいクイズというジャンルも人気です、〈たのラボ〉で取り組んではいないのですけど、〈たのしい教育メールマガジン〉に書いた記事をそろえると人気が出てくるでしょう。

 最近ある先生から届いたクイズがあります。

 問題
「同じ色の円を線で結びましょう。ただしお互いが重ならないように結んでください。また線は元の円の内側に描いてください」

 試してみると引いたラインは大抵重なってしまいます。
 みなさんも考えてみませんか。

〈たのラボ〉の先生に出してみると正解したものの「小学校低学年ではたのしめないかも」ということでした。
 私は一年生でもこの図形処理クイズをたのしめる子どもたちがある程度いると思っています。

 興味のある方は試していただけませんか。

 ※答えはいずれ機会があるときに

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ものづくり名人のマッキー先生とガリレオ式温度スケールの試作実験を楽しむ

 温度計の原型を発明した人は誰でしょう?

 科学の基本原理を応用して、温度の高さ低さを目に見えるようにしたのはガリレオです。
 ガリレオが作った温度スケールは数字がなくて、水が上がったり下がったりすることで温度の違いを測定できるようにしました。

 自由研究まつりで「温度が高い、低いというの何か」という自由研究のテーマでものづくりをたのしもうというテーマでマッキー先生といろいろ工夫しています。

 厳密にガリレオが作ったものと同じものでなくても、ガリレオが利用した原理を応用してシンプルな形にしたいと考えています。

 温度というのは熱さ冷たさを数字で表す道具です。

 では熱さ冷たさというのは何でしょう?

 それは原子分子の運動の激しさです。

 温度が高くなってペットボトルの中の原子の運動が激しくなっていくとどうなるか?

 BB弾のような原子分子が激しく暴れるわけですね、「狭すぎるぞ~」となるわけです。

 でもペットボトルの壁を広げるのは簡単ではありません、それより下にある色水を押す方が簡単です。

 するとどうなるか?

 ここから先はみなさんで考えてみませんか。

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