〈不思議なえんぴつ立て〉の反響@知的好奇心がいろいろな可能性を開く〈楽しいものづくり〉

 今週のメルマガで紹介した「不思議なえんぴつ立て」の反響が続いています。

 これは福祉の現場でがんばっている方がたのしんでいる様子です、ハンディのあるこどもたちを楽しませてくれることでしょう。

 おかげさまで《たのラボ》の講座・ワークショップにはたくさんの人たちが来てくれるようになりました。

 新しく構想しているのことが〈外になかなか出ないこどもたち、引きこもっている人たち〉が、学校などに行かなくても、身近なものを利用して楽しく自分の可能性を伸ばしていけるプログラムづくりです。

 その一つが「重心って何だろう?(仮題)」です。

〈不思議なえんぴつ立て〉を作ったり、〈バランス プテラノドン〉を作ったり、コップの斜め立てをしたり、いろいろな楽しいワークを取り入れて、重心を楽しく学んでいきます。

 では、重心を楽しく学ぶことで、暮らしに変化がでるでしょうか?

 出ます、家の中の道具、棚などの重心を見直して、地震に強い配列に組み立て直すことができるでしょう。

 台風など、風の強い中を歩く時にどうしたらよいか、ということも理屈として腑に落ちてくるようになるでしょう。

 早く時間を作って、プロジェクトをスタートさせたいと思います。

 興味のある方はお問い合わせください。
 また、不登校や引きこもっている方たちの支援をしている方たちは、連絡いただければ、プログラムが完成した時にお頒けいたします。

 

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〈たのしい教育メールマガジン〉最新号(第708号)から「不思議なえんぴつ立て」

 いろいろなスケジュールが入って、今週の〈たのしい教育メールマガジン〉は日が暮れる頃の発信になりました。
 ずいぶん久しぶりのことです。

 取り上げた項目を紹介します。

 真っ先に「利用したいです」という話が届いたのが〈不思議なえんぴつ立て〉です。

〈たのラボ〉を応援してくれた豊田泰弘先生が教えてくれたものに手を加えたものです。

 
 〈たのラボ〉のウェルカム担当小次郎も不思議な顔で見ています。

 今週の〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉でも紹介することになっています。

 興味のある方はお申し込みください。
 7/2(木曜日)、あ、この公開の日ですね。
 1-2人なら何とかなるはずです。

 たのしい日々を忙しく過ごす、〈たのラボ〉のメンバーです。
 みなさんの応援を楽しみにしています。

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保護中: 不思議なエンピツ立て 豊田先生のバランスペンスタンド改良版@〈たのしい教育メールマガジン〉会員向け

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たのしいプログラムや案内リーフ作成&完成続々@たのしい笑顔と可能性が広がっていく

《たのラボ》の教材やワークショップの案内リーフがどんどん出来上がってきています。

 これは〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉の案内リーフです。

 これは「ちんすこうをつくろうプログラム」です。

〈ちんすこう〉は沖縄に古くからあるお菓子で、観光客にも人気です。
 ちなみに沖縄みやげナンバーワンの記録を更新中です。

  

 これでたくさんの人たちの笑顔と可能性をグングン伸ばしていきたいと思います。

 《たのラボ》のプログラムをイベントなどで実施したいという方たちも多いので、こどもマルシェクッキングの実践マニュアルの作成も始まりました。

《たのラボ》は毎週のようにワークショップを開催してきて、実践プログラム、体験講座など、すでに何百回も実施してきました。
 その実践ノウハウはたっぷり蓄積されていて、いろいろなメンバーが動きやすいようになっています。

〈新しい教育プログラムを作成するよりずっと簡単だ〉という予想がありました。

 手がけてみて、その予想の間違いに気づきました。

 動きや流れを言語化して体系化するのはかなり大変です。

 という間にも数日後は宜野座村で〈こどもマルシェ〉を開催します。
 まず試作版をまとめて、スタッフで確認しながらすすめていきたいと思います。

 自分たちで満足度の高いプログラムを実施したいと考えているみなさんはご相談ください。

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