たのしく島言葉@この魅力を伝えることが楽しすぎる

 《たのしい教育ラボ》で力を入れている一つが「島言葉の魅力を伝える活動」です。

 これは〈たのしい島言葉プロデューサー〉ミエ先生が島言葉プログラムを紹介しているところです ※もちろん顔はA.I.加工

 島言葉「んむプログラム」はまだ発表の段階ではないとはいえ、〈たのラボ〉関係の人たちに爆発的に広がって、とても高い評価を得ています。

 これが最後のシートです、美味しい焼き芋(んむ)の作り方です。

 島言葉を楽しんで美味しい「んむ」を味わう。

 すばらしい ´ー`)

 《たのしい教育ラボ》のプログラムは多彩です。
 「島言葉」の魅力に迫るアプローチはとてもたくさんあります。

 一緒に島言葉の魅力を広げたい方はお問い合わせください。
 

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③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

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授業を楽しむ先生たち@たのしい教育Enjoy-Cafe

 教師の多忙化と業務の多重化多層化はマスコミでも広く知られるようになりました。
 学校自体のハードルも高くなかなか入ることができない、という相談もたくさんきています。


 登校を拒否するこどもたちは増加しています。
 そんな中、メンタルを崩して登校できない先生たちも増えています。
「たのしい教育ラボ」はいろいろな相談に乗っています、お問い合わせください。

 ところで教師がメンタルを崩さないで元気に学校で割役していくために必要なことは何でしょう?

 業務のゆとりでしょうか?

 強い心でしょうか?

 それぞれ必要だとはいえ、もっと大切なことは別にあります。

 それはこどもたちと楽しく学校生活を送るための哲学とその具体的方法です。

 先日、月の一度の〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉が開催されました。

 これはプログラムの一つ、おりぞめを利用したウチワを披露してくれているシーンです。
 〈たのラボ〉情報保護規定で顔をそのまま掲載するわけにはいきませんが、A.I.で表情をそのままにイラスト生成してもらっています

 他にもたくさんのプログラムがあり
「早く明日にならないかな、こどもたちと一緒にたのしみたい」
という声がいくつも聞こえてきました。

 ところでどうして〈たのラボ〉にくる先生たちからは「教師の多忙化」「学校という高い壁」を感じないのでしょう?
 休日のワークショップではありません、平日の夜、学校での仕事が終わってあと集ってきたメンバーです。
 しかも県内の北から南までひろがる広域から集まってきたメンバーです。
 それなのにこの涼やかな笑顔…

 おかしいなぁ、先生たちの多忙化はどこにいったのでしょう?

 一つの答えは「楽しいから」です。

 それを時間の軸で考えてみましょう。

 参加してくる笑顔の先生たちは初めから元気満杯の人たちだったのか?

 そういう人もいたかもしれません。
 日々の業務をこなしてあとのワークショップでこの笑顔が出せる人たちというはなかなかいないでしょう。

 その人たちもはじめは、おそるおそるEnjoy-Cafeに参加してきたと思います。
 友人や先輩に騙されたと思って参加してみてよ、とさそわれて来た人たちもいるでしょう。

 来てみたら楽しかった、だから次のワークショップが楽しみでしかたない、ということだと思います。

 次回は7/2(木)18:30からです、新しく参加する方は費用の割引きがあります(1000円)。参加希望の方はお問い合わせください。
 参加しないのはもったいないと思います。

 あれをやりなさい、これをやりなさい、あれも提出しなくてはならない、これもまとめなくてはならないetc.
 そういう日々に追われて暮らしていくのではなく、人生を〈たのしさ〉の向きに舵をとり、いっしょに笑顔と元気と可能性を広げていきましょう。

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楽しい環境教育のアイディアは数えられない@メールマガジンより

 ある団体からの依頼で、この夏 実施することになったのが〈たのしい環境教育ワークショップ〉です。

 普通なら『何をやるか』で頭を悩ませるところでしょう、でも《たのラボ》は数えきれないほどの人気プログラムがあって『今回はどれを見送るか』といように絞り込む作業になります。
 さっとイメージするだけでたくさんの候補が浮かんできます。

🟢 ◯◯◯◯すくい

🟢たのしい和紙づくり

🟢何のための環境保護か?

🟢こどもバザールの紹介

🟢仮説実験授業@〈地球〉

🟢仮説実験授業@〈ゴミと環境〉

🟢絵本「お父さんの小さかった頃」

🟢スタバカップ自動給水ポット

🟢野菜を育てよう

🟢サバイバル入門「食べる野草」

🟢フィットネス発電

🟢植物染め

🟢身近な木の実でジャム作り

🟢残った食材で漬物づくり

🟢苦手なあの食べ物を漬物で美味しくしよう

🟢新プログラム「古きをたずね◯◯を知る」

 🔸CO2を出さない料理「ゆーぬく団子」ほか

これだけ実施すると2日分くらいあるので、内容はどれか2本くらいにしぼることになると思います。

〈たのラボ〉のワークショップに興味のあるみなさんはお問い合わせください。

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「運がいいとか悪いとか」@たのしい教育・PEALカウンセリングの発想法

 「運がよかた」「運が悪かった」という言葉をよく聞きます。

 そういう考え方は個人の自由だとはいえ、片や「開運ビジネス」でお金を手にしている人たちがたくさんいて、「開運」と聞くと「今の状況を突破できるのでは」とにお金をかけている人たちもたくさんいます。

〈運〉や〈不運〉というのは本当に存在するのでしょうか、みなさんはどう思いますか?

 何となく90%くらいの人たちが「そういうことはある」と答える気がしています、皆さんの答えはどうでしょうか?

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 では、自分が成功した時「運が良かった」と考え、失敗した時「運が悪かった」と考える会社はどういう結末を迎えるでしょう?

 思うように成長していくことはないでしょう。

 しかも人間は本能的に〈運・不運〉に身を任せる行動は取りません。山道で毒蛇に噛まれて「これも運命だ」と死を受け入れる人は皆無でしょう。

 たとえば私たちが「短い人生も運命だ」と受け入れていたら、
 医療現場の人たちが「これもその人の運命だ」と考えていたら、
 人間の寿命は今のように伸びていたでしょうか?

「運」に任せてウサギを捕ろうとする男のことを唄った「まちぼうけ」という童謡があります。 ※北原白秋作詞、山田耕筰作曲 https://www.youtube.com/watch?v=GC1xg_03zLo  あの男が幸せになっていくと予想を持つ人はいないでしょう。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 教育や福祉系が多いとはいえ、カウンセラーとして「目に見えないもの」や「ありもしないこと」を真実だと信じ込んで、精神的な健康を損なわれてしまった方と対面することもあります。

「運」といったコントロール不可能な外部要因に人生の軸足を置くと、人間が本来持っている「自分の意志で現実を変える力」を抑えてしまいます。 

「運が悪いから失敗した」「これは啓示だ」という解釈を繰り返すことで、論理的な思考プロセスが損なわれ、妄想的な認知が強化されていきます。
 その結果、精神科に通院するプロセスは決して軽視できない現実です。

 また本質的には存在しないものを正当化することは「疑似科学の誘導」にからめとられてしまうでしょう、「この財布を買えば金持ちになる」という勧誘に引っかかってしまう人も出てしまうでしょう。

 人々がいう「運」とは何か?

 PEALカウンセリングではその正体を「タイミング」と定義しています。

 私が教師を早期退職して《たのラボ》を立ち上げようと考えていた時、何人かの先輩たちが「退職してからでも十分そういう活動ができるから、その方がよいぞ」とアドバイスしてくれました。
 その時、そのアドバイスを受け入れていたらどうなっていたでしょう?

 結果ははっきりしています。

 私の退職はコロナで社会が動きを停めた時と重なります。そういう時に何ができたでしょう?

 そのアドバイスよりも自分の熱意と計画を優先した結果、ずくに県・内閣府の大きな仕事を受託することができ、その後も、このサイトにあるように毎年一万人以上の人たちに直接〈たのしい教育・福祉〉の活動をすすめることができました。

「運が良かったから」でしょうか?

 いいえ、タイミングが良かったからです。

 この続きはいずれ「たのしい教育メールマガジン」に書きたいと思います、興味のあるみなさんはお申し込みください。

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