特別支援学級で利用できる教材が大ヒットし、継続して作成することになりました@楽しい福祉&教育

 このサイトの人気は日々高まり、昨日は3000件を超え、今日は午前10時台ですでに2000件に迫っています。

 読者の皆さんが毎日期待して〈たの研/たのしい教育ラボ〉のサイトをクリックしてくれることにとても感謝しています。
 1日10アクセスを超えた時の嬉しさ
  100アクセスを超えた時の嬉しさ
  1000アクセスを超えた時の嬉しさはそれぞれ忘れられません。

1日1万アクセスを超えていくことを期待して、一人ひとりの方たちの顔を想像しながら、これからも楽しく綴っていきたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 さて〈たの研/たのしい教育ラボ〉のプログラムは《楽しい食育》《楽しい体育》《たのしい作文》ほか多岐にわたります。
 今年力を入れて作成してきたのが「特別支援クラス・学校」の子どもたちが身を乗り出して学んでくれるプログラムです。

 プログラムの内容は本格的なテーマで、「コミュニケーション」であったり「原子・分子」であったり「安全」に関わるものであったり、大好評です。

「原子分子なんて子どもたちには難しいでしょう」
と思う人もいるでしょう。
いえいえ、たのしく学ぶことができます。
「とはいえ特別支援の子どもたちには難しいでしょう」
と考えるでしようか。
《たのしさ》はいろいろな特性を突破します。しかも特別支援の子どもたちの中には天才くんたち天才さんたちがいっぱいいます。

 プログラムを配布した教育関係の方たちから反響が大きく、当初3つで閉めようという話が、広がってきています。

 次回は技巧的なたのしさをテーマに組み立ててはどうかということで、学校でおなじみのツールを利用したワーク型のセッションが始まっています。

 これはまとめる際のフォーマットです。
 プロジェクトメンバーに提案すると、とても好評なのでシェアしたいと思います。 いろいろなワークのシートとして利用できると思います、ご利用ください。
 著作権は〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉ですが、費用を取らない福祉・教育活動、個人としてたのしむ場合には利用自由です。その他の利用はご相談ください。少額の寄付金で利用できるようにしたいと考えています。

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たのしい花さんぽ@梅の花/楽しい環境教育&楽しい食育

 メルマガを執筆してあと、たのしい教育ラボの近くの川沿いの細い公園を歩きました。
 勝手にリバーサイドパークと名付けたその場所には梅の木が植えられています。

 嬉しいことに今年は梅や桜の開花が遅く、まさに花盛りの梅の木に出会うことができました。

 冬の冷たい空気の中で、白い小さな花が輝いて、とてもきれいです。
 よい香りも漂っています。
 あと3~4日で今年の見頃は過ぎて、また来年の季節を待つことになるのでしょう。

 今年は楽しい福祉&教育 で〈楽しい食育・たのしい食育〉に力を入れています。

 梅の実は梅干しとして古い時代から親しまれています。
 でもそれを作るのはこどもたちには難しい。
 以前から〈花〉を食べたらどんな味かと考えていました。
 調べてみると…

梅の花は

食用可能で、春の訪れを感じさせる香り高いエディブルフラワー(食用花)です。
花茶や塩漬け、お吸い物の具、天ぷらなどとして親しまれています。
栄養面ではポリフェノールやクエン酸、ビタミンCを含み、疲労回復や殺菌、喉の渇きを癒やす効果が期待されています。

主な楽しみ方・食用方法
    • 梅の花茶(花茶): 生の花や乾燥させた花にお湯を注ぎ、見た目と香りを楽しむ。

    • 梅の花の塩漬け: 梅の花を洗って塩をまぶし、重石をして3日ほど置く。お吸い物やおにぎり、お茶請けに。

    • 料理の彩り: お吸い物、サラダ、ちらし寿司の具材として、そのまま、またはさっと茹でて使用。

    • 天ぷら: 軽く薄衣をつけて揚げる。

〈たの研〉には「こどもマルシェチーム」があって、栄養士の先生も入っています。

 今度、落ちたての花を集めて、楽しい食育プログラムの実験をしようと思います。

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たのしい教育研究所(ラボ)のメルマガ紹介ポッドキャストをぜひお聴きください

前回の記事にも書いたように〈たの研/たのしい教育ラボ〉を応援してくださっている方向けに毎週『たのしい教育メールマガジン』を発行しています。

 A.I.を利用してその内容の紹介をポッドキャスト音声にしてみました。

読み間違いが少しあるとはいえ骨子はしっかりしていて、書いた私が思わず聴き入ってしまうくらいよくできています。

たくさんの方たちに聴いてほしいです⇩

 

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A.I.の広がりは学校優等生時代の終わり② 花を調べる

  学校にいる頃、いろいろな花の名前を知っている先生が得意げに「あれはなになに」「これはなになに」と語っているのを聞いていました。

 それにしても何て無感動に語るのかと不思議に感じたものです。

 子どもたちの名前を紹介するとき、たとえば「あの子は、ゆかチャンっていうの、とっても優しいよ」とか「向こうのゆうきくんは、時々教室からプイって出ていくから気にしていてね」とか「すずさんは、クラスのリーダーで、みんなから信頼されている子です」とかいうのが普通なのに、植物に詳しい先生たちは、単に名前を並べるだけ…

「あの先生はきよみさん」とか「その後ろはたいき先生」とか名前だけ自慢げにいう人はいないのに、どうして植物の名前とか虫の名前とかは自慢げにいうのだろう?

 そうして時代が過ぎていくうちに、今ではA.I.やGoogleなどのブラウザーが花の名前や虫の名前を特定してくれるようになった。

 私がいう「A.I.の進化は学校優等生の時代の終わりを告げる」というのは、例えばそういうところにもはっきり現れてきています。※学校優等生というのは自分の楽しさや興味関心は脇において親や先生、権威のある人たちの意向を優先して勉強するひとたちのこと

 去年の写真を整理していたら、名前がわからない花が出てきました。

 これは何の花でしょう?

A.I.に同定してもらうと「ビヨウヤナギ/美容柳」とわかりました ※二つのA.I.で確認

中国では「金糸桃」金の糸の桃。

弟切草(オトギリソウ)ファミリー(科)とのことなので、毒がある。
毒があるということは薬でもある、この二つはセットです。※〈たの研〉のたのしい教育プログラム『薬と毒』に詳しい

この花は知っていたけれど、何ファミリー(科)なのか調べたくてA.I.に同定してもらいました。

花の名は「プルメリア」です。

何とキョウチクトウファミリー(科)でした。

とすると毒があります。
つまり薬用でもあります。

学校優等生が知っていることより、興味関心のままにたくさんのことを学ぶことができます。

いい時代になってきました。

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