精神疾患として認定されているASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)のかなりの割合の人たちは『疾患』ではなく『特性(タイプ)』だとみる立場@楽しい福祉&教育

メルマガで紹介した「テミスの不確かな法廷」への反響がいくつも届いています。
このサイトの読者の方たちにも観ていただきたい作品です、メルマガの前の部分を書き抜いてみましょう。

 主人公安堂清春(松山ケンイチ)はASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)の特性をもちながら裁判官になった人物です。

〈楽しい福祉&教育 〉というテーマでみても、強くおすすめできる作品です、何しろ面白い。

 NHKで2026年1月6日(火)から始まったドラマで、現在プライムビデオで4話まで視聴できます(8話で終了予定)。

 この章と直接関係するわけではないのですけど、私は常々、精神疾患として認定されているASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)のかなりの割合の人たちは『疾患』ではなく、その人の『特性(タイプ)』だと考えています。
           つづく

 カウンセラーとしての私の立ち位置もしっかり書かせてもらったのですけど、それはメルマガの枠内で語るのがよいと思うので、このあたりまでにしておきます。

 私は教師の頃から、カウンセラーとして相談にのる現在まで、数えきれないくらいの、いわゆる障害を持つ方たちと向き合ってきました。

 そのほとんどの方たちについて、タイプ・特性として認識した方が、ずっと可能性が開けると考えています。

 この作品を視聴して、私のような考えに興味を持ってくれた方たちは、PEALカウンセリングのスーパーバイズを受けてみることをおすすめします。

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最新号の『たのしい教育メールマガジン』も内容充実/おすすめします

 今週号のメルマガもかなり充実した内容です。

発想法の章を少しだけ抜粋しましょう。

板倉聖宣「騙されないためには疑い深くなればよいのか?」 書籍『科学と方法』から

私たちは、自らすすんでまちがった判断をしようなどとは思いません。「わざとついうっかりする」などということはありません。
ついうっかりするのは、相手がついうっかりまちがわせるような仕組みになっているからなのです。
 そこで、私たちは、どういうときにそういうトリックにひっかかるのか、考えてみなければなりません。
 見かけと本当のこととがちがうとき、私たちはしばしば見かけを真実だと思いこんでしまうのです。
 それでは、どうやったら見かけと真実とのちがいを発見し、トリックにひっかからないようにすることができるのでしょうか。
 この答はあまり簡単ではありません、しかしこれだけはいえるでしょう。
「外観だけでそれを真実と思いこんではいけない」という教訓をもとにして、見かけだけではなかなか信用しない疑り深い態度を身につければよいということです。
 実際こういう疑り深い人間というものはたくさんいるものです。きっとそれらの人々はいろいろのトリックにひっかかって、いやというほど痛めつけられた経験があるのでしょう。
 しかし疑り深い人間になることというだけでは、いかにもみじめな話です。
 デマにひっかからないための防衛手段としてはよいと思われるかも知れませんが、この教訓がまたデマ宣伝に利用されることがあります。

 

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特別支援学級で利用できる教材が大ヒットし、継続して作成することになりました@楽しい福祉&教育

 このサイトの人気は日々高まり、昨日は3000件を超え、今日は午前10時台ですでに2000件に迫っています。

 読者の皆さんが毎日期待して〈たの研/たのしい教育ラボ〉のサイトをクリックしてくれることにとても感謝しています。
 1日10アクセスを超えた時の嬉しさ
  100アクセスを超えた時の嬉しさ
  1000アクセスを超えた時の嬉しさはそれぞれ忘れられません。

1日1万アクセスを超えていくことを期待して、一人ひとりの方たちの顔を想像しながら、これからも楽しく綴っていきたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 さて〈たの研/たのしい教育ラボ〉のプログラムは《楽しい食育》《楽しい体育》《たのしい作文》ほか多岐にわたります。
 今年力を入れて作成してきたのが「特別支援クラス・学校」の子どもたちが身を乗り出して学んでくれるプログラムです。

 プログラムの内容は本格的なテーマで、「コミュニケーション」であったり「原子・分子」であったり「安全」に関わるものであったり、大好評です。

「原子分子なんて子どもたちには難しいでしょう」
と思う人もいるでしょう。
いえいえ、たのしく学ぶことができます。
「とはいえ特別支援の子どもたちには難しいでしょう」
と考えるでしようか。
《たのしさ》はいろいろな特性を突破します。しかも特別支援の子どもたちの中には天才くんたち天才さんたちがいっぱいいます。

 プログラムを配布した教育関係の方たちから反響が大きく、当初3つで閉めようという話が、広がってきています。

 次回は技巧的なたのしさをテーマに組み立ててはどうかということで、学校でおなじみのツールを利用したワーク型のセッションが始まっています。

 これはまとめる際のフォーマットです。
 プロジェクトメンバーに提案すると、とても好評なのでシェアしたいと思います。 いろいろなワークのシートとして利用できると思います、ご利用ください。
 著作権は〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉ですが、費用を取らない福祉・教育活動、個人としてたのしむ場合には利用自由です。その他の利用はご相談ください。少額の寄付金で利用できるようにしたいと考えています。

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豆乳ヨーグルトクリーム作り②/たくさんの読者の皆さんに感謝を込めて

 楽しい福祉&教育をテーマに日々綴る記事へのアクセスが着実に増え、今日は2000アクセスを超えています。嬉しいと同時に身が引き締まる思いです。

 

 読者の方たち一人ひとりに「どういうことで毎日〈たの研/たのしい教育ラボ〉のサイトをクリックしてくださっているのですか」と尋ねてみたい気持ちです、可能なかたはお便りください⇨こちら

 それもかないませんから、忙しい日々にも、忘れずに1日ずつ記事を書いていきたいと思います。
 今後ともよろしくお願いいたします。

 さて前に書いた「豆乳でのヨーグルトクリーム」づくりの結果を載せましょう。

〈たの研/たのしい教育ラボ〉に来てくれる先生たちによると「豆乳で、まずヨーグルトをつくるのも難しそうです」という話でした。

 新しい授業プログラム『見えない生き物たちの世界』ではじめてトライしたヨーグルトづくりは牛乳ベースです。
 99%レベルの成功率です。

乳酸菌は牛乳の〈乳糖〉を発酵させてヨーグルトをつくります。というより乳酸菌が乳糖を食べた結果としてヨーグルトができたというのが正しいイメージに近いと思います。

「豆乳」には〈乳糖〉がありませんから、難しいと言われているのかもしれません。

 乳酸菌の食べ物は乳糖だけではありません、糖分を分解していくわけです。
豆乳にはショ糖やオリゴ糖が含まれていますから、乳酸菌がそれを食べてヨーグルトを作ってくれるでしょう。
 実際「豆乳ヨーグルト」というものも売られているらしいので、どの程度のかたまり度なのかわからないのですけど、いちおうヨーグルトにはなるでしょう。

 前の記事で、豆乳ヨーグルトをつくりはじめた時の様子がこれです。
 豆乳1Lに乳酸菌をスプーン1杯加えて50度くらいに温めて保温ポットに入れました。

それから5時間後、こうなっていました。
 牛乳ベースのヨーグルトよりとてもしっかり固まっています。
 みた目、お豆腐みたいですよね。

 ホエイを落とすと、ますます固くなりました。色も豆腐に近くなり、酸味が少なくて食べやすいヨーグルトです。〈たの研〉の先生たちが「おいしいおいしい」と試食し、たくさんあった豆乳ヨーグルトクリームはあっという1/4くらいになりました。

 牛乳ベースより発酵が早い気がします。

 毎日たのしい実験の日々です。

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