たのしい研究所日記:本をたのしむ

電子データに囲まれた現在であっても、書物は素晴らしい輝きを示してくれます。
このままだと紙の書物は無くなるというけれど、素晴らしい書物は無くならないでしょうし、逆に電子データが紙媒体として登場する可能性すらあると思います。

さて、忙しい研究所の日々、世間の連休の中でせめて1冊くらいは本を読めるのではないかと、かつて私が活字中毒だった時代の書物を眺めてみました。
懐かしい本が出てきました。
西堀栄三郎「石橋を叩けば渡れない」1972
です。
私が教師になった時、手にした本です。

西堀栄三郎と聞いてピンとくる方は少ないかもしれません。
日本初の南極越冬隊の隊長として活躍した人です。
スクリーンショット 2015-05-03 6.49.25 書物のように、いろいろな人たちの賢さと感動と夢となぐさめと元気に貢献できるとしたら、こんな素晴らしいことはありません。
地道ですけど着実に一歩いっぽ、たのしい教育の普及に全力投球のたのしい教育研究所です。元気いっぱいの沖縄にあります。

折り染めこいのぼり その② 掲揚

できあがった「折り染めこいのぼり」をみんなで掲揚しました。

スクリーンショット 2015-04-29 15.20.54大きすぎて看板を隠してしまうので、研究所始まって初の看板移動から。
元はこの位置だったのに、何段も高い位置に移動!rp_0658259f999a2315c0aca82f9c8732ce-1024x734.jpg スクリーンショット 2015-04-29 15.24.12掲揚!
スクリーンショット 2015-04-29 15.24.25大きさが今ひとつ伝わりにくいかもしれないので、傘を置いてみました。 スクリーンショット 2015-04-29 15.24.35

ということで「折り染めこいのぼり」が研究所の玄関で元気に泳いでいます。
スクリーンショット 2015-04-29 15.24.46たのしい教育の普及に全力投球しながら自分たちも本気でたのしいんでいる「たのしい教育研究所」です。