特別支援学級で利用できる教材が大ヒットし、継続して作成することになりました@楽しい福祉&教育

 このサイトの人気は日々高まり、昨日は3000件を超え、今日は午前10時台ですでに2000件に迫っています。

 読者の皆さんが毎日期待して〈たの研/たのしい教育ラボ〉のサイトをクリックしてくれることにとても感謝しています。
 1日10アクセスを超えた時の嬉しさ
  100アクセスを超えた時の嬉しさ
  1000アクセスを超えた時の嬉しさはそれぞれ忘れられません。

1日1万アクセスを超えていくことを期待して、一人ひとりの方たちの顔を想像しながら、これからも楽しく綴っていきたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

 さて〈たの研/たのしい教育ラボ〉のプログラムは《楽しい食育》《楽しい体育》《たのしい作文》ほか多岐にわたります。
 今年力を入れて作成してきたのが「特別支援クラス・学校」の子どもたちが身を乗り出して学んでくれるプログラムです。

 プログラムの内容は本格的なテーマで、「コミュニケーション」であったり「原子・分子」であったり「安全」に関わるものであったり、大好評です。

「原子分子なんて子どもたちには難しいでしょう」
と思う人もいるでしょう。
いえいえ、たのしく学ぶことができます。
「とはいえ特別支援の子どもたちには難しいでしょう」
と考えるでしようか。
《たのしさ》はいろいろな特性を突破します。しかも特別支援の子どもたちの中には天才くんたち天才さんたちがいっぱいいます。

 プログラムを配布した教育関係の方たちから反響が大きく、当初3つで閉めようという話が、広がってきています。

 次回は技巧的なたのしさをテーマに組み立ててはどうかということで、学校でおなじみのツールを利用したワーク型のセッションが始まっています。

 これはまとめる際のフォーマットです。
 プロジェクトメンバーに提案すると、とても好評なのでシェアしたいと思います。 いろいろなワークのシートとして利用できると思います、ご利用ください。
 著作権は〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉ですが、費用を取らない福祉・教育活動、個人としてたのしむ場合には利用自由です。その他の利用はご相談ください。少額の寄付金で利用できるようにしたいと考えています。

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

 

 

たのしい教育研究所(ラボ)のメルマガ紹介ポッドキャストをぜひお聴きください

前回の記事にも書いたように〈たの研/たのしい教育ラボ〉を応援してくださっている方向けに毎週『たのしい教育メールマガジン』を発行しています。

 A.I.を利用してその内容の紹介をポッドキャスト音声にしてみました。

読み間違いが少しあるとはいえ骨子はしっかりしていて、書いた私が思わず聴き入ってしまうくらいよくできています。

たくさんの方たちに聴いてほしいです⇩

 

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

『たのしい教育ラボ(研究所)』の呼称とメルマガ最新号の記事紹介

 たのしい教育研究所には〈たの研〉や〈たの教〉のほか『たのしい教育ラボ』という呼び名があって、「たのしい教育第3ラボ」というように使っています。

 こどもたちにも親しんでもらえるように『たのしい教育ラボ』という呼称を意識してもっと広げたいと思います。

 今週のメルマガにも呼び方を添えてみました。

 今週号はかなり遅い時間に発信したにもかかわらず、すぐに、映画好きの私の〈ロケ地たび〉の話を万葉集の歌と重ねた部分に感動したという話やドラマ『ひらやすみ』の旅への感想が複数届きました。

 遅くまで待ってすぐに読んでくれたことに、文章を綴っている側としてとても嬉しく感じています。

 興味のある方はお申し込みorお問合せください➡︎こちら

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

楽しいPEALカウンセリング&たのしい教育入門@元気になる為に涙を流すの?

 テレビのコーマーシャルの長さといったら大変なもので、そのまま座って待っている限界を超えて、観ていた番組への興味関心を失い、CMの前がどういうシーンだったのか忘れてしまうレベルです。こうやって番組本体とCMが半々ほどの比率に向かっていくとしたらテレビ番組という媒体が消えてしまうでしょう。

 実は映画のコマーシャルも結構長いのだけど、こちらの興味関心と近い上に、それを避けて本編の時間に合わせて入る選択肢があるので問題になりません。
 ちなみに私はスクリーンで観ることも多いので、本編の時間に間に合わせることが大半です。

 アマゾン・Amazonのプライムビデオはコストパフォーマンスが素晴らしいのでいろいろな人たちにすすめていて、そのプライムビデオも最近はコマーシャルが入るようになりました。
 そこには思わず見入ってしまうものもたくさんあります。

 最近流れたコマーシャルは気に入りです⇩

 さて「泣いて元気になる」というのは本当でしょうか。

 みなさんはどう思いますか?

 ア.確かにそれは言える

 イ.それはへんだ

 ウ.その他

 どうしてそう思いましたか?

 私は普通の人たちより何百倍も映画を観ています。
 泣く映画は苦手で、たいてい避けています。
「どうしてこういう悲劇が起こるんだろう」
「それはない、何であの人が…」
そうやって泣いてヘトヘトになってしまうことがあるからです、元気になるどころではありません。

 けれど「よかった、ほんとによかった」とか「あの人のあの行為があったから…」という感動で流す涙もあります、それは《観てよかった》と思える作品です。

 それは「感動」と表現してよいでしょう。

 プライムビデオのコマーシャルの〈泣いて元気になる、なれる〉というのは後者の方でしょう。

 たとえば、ある子が流す涙が〈悲しい、辛い涙〉ばかりだとしたら、その子はどういう大人になっていくでしょう。

 元気になる涙、それは感動の涙です。

 その涙はたくさん流してほしいものです。

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!