夏の自由研究まつりの準備が始まりました@楽しいワークショップ

《たのラボ》が最も時間をかけて準備に入るのが夏の〈自由研究まつり〉です。

 期日は8/1を予定しています ※正式な広報はこれからなので確定まで少々お待ちください

 まずプロデューサー四人がそれぞれのアイディアを組み立てます。

 それを持ち寄ってプロデューサーそれぞれの知恵でブラッシュアップしていきます。

 これはスタート時点の構想ノートです。

 《たのラボ》のアイディアが欲しいという組織団体はとても多くて、以前、うっかり話した内容が別なイベントでそのまま使われていたことがあるので、情報保護で具体的なものは見えないようにしておきますね。

 この1回目のアイディアを作っておくかどうかで、その後のブラッシュアップレベルが格段に違ってきます。

 みなさんもアイディアセッションの際には自分のアイディアシートをまとめたおくとよいですよ。

「こんなアイディアは却下される、笑われる」というものでよいんですよ、あるとないとは大違いです。

 《たのラボ》ではアイディアの出し方まとめ方のスーパーバイズがあります➡︎「ブレインノート」です。

 興味のある方はお問い合わせください。

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ジュース一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

最新版:たのしい教育メールマガジンの記事紹介

〈たのしい教育メールマガジン〉には熱心な読者の方がたくさんいます。
 「たのしい教育の発想法の章をもっと自分の頭の中に刻みつけたいので、書写したいと考えています。ペーパー版を送っていただけないでしょうか」というお願いがきて、A4版9ページに印刷して投函したところ、さっそく写し取ったというお礼と写真が届きました。
 発想法に載せたグラフも手描きで写し取られています。

 私自身、文字起こししつつ、深く学び直しているなか、この読者の方は手書きで写し取るという力技をしているわけですから、もしかすると私より深く頭に刻まれているかもしれません。

 さて今週のメルマガの記事を紹介しましょう。

 興味はあるけどなかなか年間予約するのはハードルが高い、という方は興味のある章を伝えていただければ、ペーパー印刷して実費(700円)で送らせていただきます。

たのしい教育研究所(たのラボ)の一週間

⭐️たのしい教育Enjoy-Cafe 参加しないともったいない
⭐️送られてきた仮説実験授業の動画に 感動する
⭐️たのしいお墓参りの旅 ダイジェスト版
⭐️メルマガ新サービス リアル原稿を郵送します(実費)
💫琉球新報地方版に とりあげてもらいました
💫小次郎は食事の後 ありがとうを伝えにやってくる

 

 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ジュース一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

こどもマルシェ@琉球ソウルフード『かちゅー湯』/楽しい食育,たのしい食育,たのしい食育 楽しい食育

 日本ブログランキングでは、新たにエントリーした『特別支援教育』の領域でもすでに第2位まで上昇しています、みなさんのおかげです。
  グーグル検索やヤフー検索でも〈福祉や教育〉のいろいろなキーワードで一位に表示されるようになりました。

例えば「楽しい福祉」や「たのしい福祉」と打ってみてください、一位に〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉のサイトが表示されるはずです。もしかすると一位二位独占になっているかもしれません。

「楽しい環境教育」や「たのしい環境教育」でも一位に表示されます。

もちろん「楽しい教育」や「楽しい教育方法」などでも一位です、読者のみなさんに感謝しています。

 その影響で全国いろいろな処で教育・福祉活動をしている方たちからの便りがいろいろ届きます。

 楽しい食育として力を入れている一つが「こどもマルシェ・クッキング」です。
 子どもたちが育てた作物を頒布することと、その場でたのしい食事を一緒に作って味わうという二本立ての活動を目指して、現在進行形でプログラムづくりをすすめています。

 頒布する野菜などは、〈たの研〉の応援団に農業の専門家がいて、子どもの居場所や放課後デイサービス、学校などと一緒に時間をかけて取り組んでいくことで、うまくいくメドがたっています。
 大切なのは、子どもたちと一緒に取り組む食べ物づくりです。その魅力で足を運んでくれるようなものをいくつか作っていきたいと思います。

 とにもたくさん方たちが興味を持ってくださっています。まず、食べものに力を入れて、しだいに子どもたちが育てた作物などを頒布できるようにしたいと考えて、じっくりと内容を膨らませているところです。

 さて子どもマルシェで楽しんでもらう食べものの候補にしている一つが〈かちゅー湯〉です。

 琉球伝統のシンプル料理で、身体にしみいっていくようでとても美味しい一品です。


 これなら子どもたちも自分の力でたのしく味わって、さらに家族の人たちにも作ってあげられるようになるのではないか、と思います。
 安全面やおいしさの研究を進めていって、来月には一度、公民館などで実施してみたいと考えています。

 かつおぶしと味噌を器に入れて…

80度くらいのお湯を注いで1分まてばできあがりです。

 カップラーメンより簡単ですよね。

「こんな簡単ならこどもマルシェのメニューにすぐ導入したらいいじゃない」
そう思う人たちもいるでしょう。

 いえいえ、大人が美味しいと思っても子どもたちがそう感じてくれるかどうかはわかりません。
 安全性や、一クラスくらいの人たちで一斉にたのしむにはどうするかも大切です。

 マルシェイベントでは、美味しいおやつもセットにして実施できるようにしたいと考えています。

 来週は20名くらいの先生たちに味わってもらい、味や作り方、子どもたちに伝える価値があるかどうかを採点してもらいたいと思います。

 その後、子どもたちに実際に作ってもらって、プログラムを完成させたいと思います。

 〈たの研〉で完成したプログラムは、いろいろな人たちが真似て美味しくつくることができます。
 完成をたのしみにしていてください。

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

〈学校優等生〉時代の終わりを告げる《A.I.の広がり》-その1

〈たのしい教育メールマガジン〉に書いている発想法の章のはじめのあたりを紹介します。
 楽しい教育&福祉という視点でも意義深い内容だと思います。

 基本的に〈変化〉を好まないのが生物です、周りの環境の変化は命を脅かすこともあるからです。そういう中でチャレンジングな生命体が新しい環境に立ち向かったり、地殻変動などで別な環境に置かれることになったり、そうやってゆっくりと新しい環境に慣れていった生物たちが、今、地球上で過ごしています。

 新しい自然環境で暮らす生物が、数千年前、数万年前、数百万年前の環境では暮らすことができるか?
 ほぼ無理でしょう。

 実は自然環境だけでなく社会環境の変革も同じです。

 インターネットが普及した時も多くの批判が飛び交いました。

 日本の論客として有名な田原総一郎もデジタル教育批判の本を書いています。もちろん今では絶版です。


 それでもゆっくり社会の中に根を広げていったインターネットは、もう社会に欠かせない基本ツールになりました。

 インターネットが崩壊すると手紙や電話の時代に戻ってしまうと考える人がいます、違います。
 インターネットが崩壊すると電話回線も機能しなくなります。

 郵便局のシステムも崩壊するので手紙を届ける前の状態に戻すことができるかどうか、そのために10年20年という時が必要になるでしょう。

 コンビニも信号機も高速道路も機能しなくなりますから、それを古い機械システムに戻すとしても、その間は明治時代くらいの暮らしを続けることになるでしょう。

 それほどまでに社会の進化は元に戻れないほど前に前にと進んでいったわけです。

 予想以上に長くなりました、1回目はここまでにします。

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!