アトラスオオカブト 予想通り大人気 ① 角は何本?

      たのしい教育研究所の〈出前児童館〉には三つのメインメニューの他にもいろいろなたのしい時間があります。
 その一つとして五月の出前児童館に加えたのが「アトラスオオカブトにさわってみない?」というコーナーです。

 これがアトラスオオカブト。〈オオカブト〉といっていますけど、大きさは普通のカブトムシくらい。でもこの迫力ある3本角で人気のカブトムシです。

 普通のカブトムシの角は二本、上下についています。

 

 ちなみにこれも人気のクワガタ虫、ヨコ向きに二本の角がついています。

 

 アトラスオオカブトは実はクワガタムシとカブトムシの角をミックスしたような角なんですよ。

 よくみてください、目立ちませんが、ちゃんと小さな角もあって、タテに2本、ヨコに2本の4本角になっているのです。

 もう一つ特徴的なところは〈ツヤツヤやボディー〉で、周りの景色が写ってしまうほどです。

  ふつうのカブトムシのボディーと比べてみてください。


 いろいろな生き物の魅力やたのしさを知っていると人生は豊かになります。鳥好き、虫好き、蝶好きetc. いろいろな人が自然の中に入っていって、そのたのしさを味わっています。

 興味のある方は、五月の出前児童館におでかけください。
 虫好きのいっきゅう先生がたのしみ方を伝えています。

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居場所づくりもたのしくなくては/出前児童館の様子

 たのしい教育研究所が月に5日間、地域の公民館などで実施している出前児童館は、放課後の居場所づくりの一環で、今年度で3年目に入ります。
 年度ごとに新しい公民館を回っていますから、先月四月から、新しい場所での授業です。

 おかげさまで評判が評判を呼び、今回は子ども大人あわせて30人近くの大人数で賑わいました。

 プロのインストラクター青木さんによるキッズヨガも充実し、身体をやわらかくのばしてたのしめる子ども達がどんどん増えてきています。

 

 おもしろビックリ〈ハブのたまご〉も大人気でした。

 小さな子も自分の手でがんばって作ってたのしんでいます。

 いろいろな子ども、そして保護者の方たちから「月に一度ではなくもっと開いてください」という声が届いています。
 そのご期待に応えるためには、いくつかのハードルを超えていく必要があります。

 このサイトをご覧の皆さんで、手伝いたいという方がいたらご一報ください。子ども達の笑顔と賢さを本気で求めている方なら歓迎します!

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たのしいアウトドア総会

 RIDE(ライド)は非特定営利法人です。株式会社には株主総会がある様に、RIDE(ライド)にも年に一度の総会があり、予算や次年度の活動計画についてのメンバーの承認をもらうことになります。

 今年の紹介はアウトドアで開催することになりました。

 パソコン画像で前年度の活動を見ていくコーナーもあって、とても感動的な時間なのですけど、それは研究所の中でたのしみ、合わせて予算に関する質問なども終えて、アウトドア号に乗って出かけました。

 これがその会場、天気もよく心地よい風も吹き抜けていきます。

 たのしい場所で、いろいろなアイディアも出し合って、充実した総会となりました。

 ライドには〈教師なのに学校給食を作っていた〉という、不思議な経歴&みごとな腕をもっている人物もいて、アウトドア・ビュッフェを準備してくれました。


 「この手羽先は七味で辛くしあげました・・・」という様な料理の説明を聞いているところです。 

 みんなで乾杯し、今年度の方向性についても語らいつつ、たのしい総会を終えました。

 わたしの誕生日の前日だったので、手作りのケーキ&クッキーが登場し、感動。「いっきゅう先生おめでとう」のクッキー文字の周りにア~ルもデコレートされているこってりチーズケーキ、さくら先生とみえ先生二人のオリジナル作品です。
     たのしい力ある仲間たちと、これからもたのしく充実した活動を続けていきたいと考えています。
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たのしい教育スーパーバイズの様子

  これはたのしい教育研究所に相談に来た方へ、研究員が床に座ってスーパーバイズしている様子です。

 スーパーバイズは一回で終わる可能性もありますけど、クライエントさんのクラスの子ども達の様子、先生との関係などいろいろ把握しながら段階的実験的にすすめていくこともあります。

 いろいろ話していく中で今回提案した教材です、画像を大きくしてみましょう。


 まずは子ども達と仲良くなることが大事です、〈敵〉から学ぼうとすることはありませんからね。

 研究所にはいろいろな学校でたのしい教育を実践している人たちがたくさんいます。
・特別支援のクラスでたのしい教育を
・不登校の子とどのようにつながっていくか
・いじめがあるのではないかと気になる・・・子ども達が仲良くなる授業が知りたい
・習熟、ドリル的なものをたのしくしたい
などなど、いろいろな要望に応えることができます。

 スーパーバイズ費用の他、教材費も必要になりますが、それでも映画3回分程度です。子ども達との大切な日々のをことを考えれば決して高くないと思います。

 とても困ったということになる前に、相談するのもよいですし、定期的に開催される講座などで学ぶのもよいと思います。

 たのしい教育で、まず沖縄の子ども達、先生たちの賢い笑顔がどんどん広がって、それが次第によその県にも広がっていく。
 それがたのしい教育研究所の活動デザインです。

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